先日、後輩が主催で開催したイベントに行ってきた。イベントの主旨としては、少し変わったキャリアを積まれている卒業生に色んな経験談を話してもらって、『選択肢の1つとしてこういうのもあるんだよ。』っていうものを参加者に感じて考えてもらおうというもの。
話の内容は1人ひとり全く違って、7人の先輩みんな違った個性的なキャリアを積まれていて、とても興味深かった。非常に学ぶことが多く、人生を逆算して考えるっていう話や、カタにはまらない生き方についてだったりと、ちょー勉強になった。1つ上の先輩もいれば、30歳の先輩もいた。
ボク自身も1年半の休学をして、最近復学したばかりなので、休学中のことなど色々と思い出した。1年間のフリーター生活と半年間の海外移住。今回の話を聞いて思い出したのは前者の方だった。
働く意味や、自分への向き不向き。たくさんの人と出逢うことで、自分の小ささも学んだし、「こんな感じになりたい。」という漠然とした理想も抱き始めた。辛いことのほうが正直多かったし、上手くいかないこともあったけど、休学して良かったと思ってる。
別にこれは、自分のキャリアが変わってるとか、こうあるべきだとかそういうのが言いたいわけじゃなく、『こういうのもあるんだよ。』って言うだけの話。休学中で得た大きなことは、選択肢の幅が広がったということ。
先輩たちの話を聴いて改めて考えなおした、あの頃の自分と今の自分。「休学」のプラス面とマイナス面。本当に1から考えなおした。
学生生活5年目にもなると、色々聞かれることがある。大学生活全般に対して聞かれることがほとんどで、ボクみたいな何の努力もしてこなかったダメ人間が教えれることなんてあるわけ無いんだが、今回のイベントを通して色々とまとまったので書きとどめたいと思う。
「就活のために休学する。」とか「何かしらスキルを伸ばすために休学する。」とか色々休学する理由はあるけど、正解は無い。
「休学した方が良い。」とか「休学しない方が良い。」とかをものすごく気にする人がいるけど、正解は無い。
「休学して良かった。」とか「休学しなくて良かった。」とか言う人がいるけど、正解は無い。
ここで触れてること以外でも、正解なんて無い。どんなことでも、個人の視点から見て正解なものもあれば、そうじゃないものもある。つまり、全国一律の正解というものはほとんど存在しない。
何でもそうだけど、基本的に個人の視点が絡んでる。そこに乗っかってくる、「当たり前」とか「普通」っていう言葉。大多数の人がやっていることが「普通」と思われてるけど、ある人から見たらそれは「普通」じゃない。
何度も繰り返すようだけど、そこに「正解」は無いし、そんなのわからない。今一生懸命やっていることが、今は正解かもしれないけど、もしかしたらそうじゃないかもしれない。でも、そんな先のことを予測したりすることは誰にもできないし、わからない。
なんでそういう基準を作りたがるんだろ。多分だけど、シンプルで簡単だからかな。周りの考えに乗っかって動いたほうがメチャクチャ楽だし、安心できる。
ボクが考える大学生がやるべきことっていうのは、「モヤモヤすること」。4年生になると始まる就職活動や進路決定。その時点では、何が正解だなんて誰も知り得ない。このモヤモヤが晴れることは無い。でも、そのモヤモヤしながら何か行動を起こすこと、それが1番大事だと思う。
逆に1番ダメだと思うのが、「当たり前」とか「普通」とかいう言葉に惑わされて、考えることを止めること。つまり、思考停止状態。『大学卒業したら就職するのが当たり前。』とか『普通の就活生は合説行くから、行かなきゃいけない。』っていうのが1番危ない。それは、自分で考えるということを放棄しているから。つまり、自分の人生の責任を放棄しているのと一緒。
別にこれが正解だと言いたいわけじゃないけれど、ボクの意見としてはモヤモヤしながら休学したり留学したりするのは良いことだと思う。モヤモヤしながら見えない何かを手探りでをたぐり寄せることで、少しずつ少しずつモヤモヤは晴れてくる。でも、晴れた先にある景色が望んでいたものかどうかは残念ながらわからない。
でも、わからないなりに手探りで探っていく中で見つける自分なりの「正解」には大きな意味がある。その「正解」は、他の人から見たらほんの小さなことかもしれない。でも、それは本人にとっては「正解」だから、それはそれで良い。
その「正解」を一つ一つ少しずつ集めていく作業を繰り返すことで、少しずつ自分に向いていることや、興味関心が生まれてくるんじゃないかな。
最初の方に出てきた、「枠にはまらない生き方」。そもそもこの枠は誰が決めたんだろうか。その前に、そこに枠なんてあるのだろうか。ボクは無いと思うけど、世間一般の人はあると思っているし、その枠からハミ出しちゃいけないと思ってる。本当にハミ出しちゃいけないんだろうか?ハミ出しても良いんだろうか?
正解なんて無い。
2013年12月3日火曜日
2013年11月8日金曜日
東京に行ってインターンシップに参加してグループディスカッションをして
さっき自宅に帰ってきた。昨日からインターンシップのために行ってた東京。着いてすぐに数少ない東京フレンドとピザ屋さんで待ち合わせた。主に向こうから色々と話を聞くことが多かったけど。『後面接2回で就活終わるかもw』と『今インターン誘われてて、上手く行けば来年の春からシリコンバレーいけるらしーw』の2つにはビックリした。『あ、これが地方と東京の差か。』と、地方大学に通う自分を恨んだ。
東京と地方の差、それは圧倒的な情報量、チャンス、そして人。「まぁそんくらいのもんだよ。」という人もいるけども、東京に進学したり、移り住むには十分過ぎる理由だと思う。ボクはそんな東京で働きたいから、色々こっちからでも参加できそうな日程のイベントには顔を出そうと思っている。
今日は、何度かインターンや、その予選会に参加する中で、学んだことを箇条書きでつらつらと書こうかと思う。これは、インターンだけじゃなくて、APUで受けている毎日の講義の中でも感じていることでもあるんだけども。主にディスカッションの仕方とか質問力とかについて。結構キツイ言葉で書くのだけども、もちろんこれは、自分の行動を振り返ってみて考えたものも含まれてるので、あしからず。
これは主にグループワーク内で、課題設定がちゃんと共有されてない時に陥る問題。グループの誰も口火を切らず、ただただ沈黙。耐え切れなくなり1人が頑張って口火を切るも、問題の本質を全く突いていない的外れな課題設定をしてしまい無駄な時間を過ごしてしまう。分からないなら分からないなりに「まず何から話したら良いと思いますか?」から始めれば、少し時間はかかるのだが、全員で深い話ができることが多い。APUでの講義中に、この問題に陥ったままワークを終えて、チームの意見を発表した際に、ボクらのグループだけ全く違うポイントについて話していた。それなのに「まぁそういう意見もありじゃないですか。」と言った彼をボクは忘れないでしょう。
ロジックが苦手で、とりあえず話を理解するのに精一杯なら、まず自分ができる最低限のことを全力でやるべき。タイムマネージメント、書記、パワポ作りなどとその場に合った仕事が必ずある。すごく地味な感じがするのだが、グループが最大限の力を発揮するためには、各々が自分の仕事やポジションを把握して動くのが1番。いつもはリーダー役の人も、苦手な議題だったり、メンバーのレベルに合わせると、タイムマネージメントなどの地味な係になることも必要。まず考えなければいけないのが、グループが最高のパフォーマンスを発揮するということ。
東京と地方の差、それは圧倒的な情報量、チャンス、そして人。「まぁそんくらいのもんだよ。」という人もいるけども、東京に進学したり、移り住むには十分過ぎる理由だと思う。ボクはそんな東京で働きたいから、色々こっちからでも参加できそうな日程のイベントには顔を出そうと思っている。
今日は、何度かインターンや、その予選会に参加する中で、学んだことを箇条書きでつらつらと書こうかと思う。これは、インターンだけじゃなくて、APUで受けている毎日の講義の中でも感じていることでもあるんだけども。主にディスカッションの仕方とか質問力とかについて。結構キツイ言葉で書くのだけども、もちろんこれは、自分の行動を振り返ってみて考えたものも含まれてるので、あしからず。
1.何話したら良いか分から無いならいきなり無駄な話するんじゃなくてみんなで考えろ
2.ディスカッションはウンチク話するところじゃない
問題の本質に気付いて、チームとして軌道修正を図っているにも関わらず、いきなり自分が調べてきた情報をドヤ顔で披露する奴。別にちゃんとした裏付けがあってディスカッションの流れに沿っているなら大丈夫なんだけど、大半の人が自分が言いたいことだけ言って「で?」っていう感じになる。それでディスカッションの流れが止まってしまう。一度ディスカッションの流れが止まると、元に戻すのが中々難しい。APU生によくいる、クラッシャーっていうのがこれ。
3.ロジック通って無いならベラベラ話すな
グループワークの課題でよく出るのが「新規事業」か「売上アップの解決策」のどちらか。ここで最も重要なのが、その計画に最初から最後まで一貫性があるかどうか。つまり、ロジックが通ってるかどうか。ただ単に「◯◯だと思うんだよね。」とか言っても理由も何も無いただの意見。ちゃんと「✕✕が△△で、結果□□になるから◯◯だと思う。」まで言って、やっと聞いてもらえる。APU生が弱いのはここ。ディスカッションも薄いし、本質突いてない上辺だけの議論が多い。
4.ロジック通せないなら自分ができることを精一杯やれ
5.自分たちのアイディアには絶対の自信を持て
これはプレゼンをする際に非常に重要なこと。もしも少しでも自信の無いアイディアなのであれば、それが直ぐに聞き手に伝わってしまう。自信満々に話すプレゼンと、そうでないプレゼンだと、伝わり方に大きな差がある。あと、「伝える」っていうことに関して付け足すと、「伝えたことがメッセージなのではなく、伝わったことがメッセージなのだ。」(これは今回のインターンで社員さんが言ってたこと)人に何かを100%伝えるって本当に難しい。その時の人の心の状態とか、天気とか、そんなのに色々と左右される。その中で、どうすれば1番効果的に聞き手に伝えることができるのかを考えるのが大事だとおっしゃっていた。
6.とにかく話し聞け、空気読め!
もうこれに尽きる。これが出来る人は、ワーク中に迷子にならないし、最後までワークを楽しめる人だと思う。それに付け加えて、質問の時間に関して言うと、質問した奴が勝ちだと思って、どうでもいいこと聞くやつ・一度話したことをまた聞く奴・その場に合わない質問をするやつ。本当たくさんいる。社員の方が言う「先程も言ったんですけど、・・・・。」が本当に辛い。
以上の6つがボクが最近東京行ったりAPUで授業受けて感じていること。場数踏むだけでも全然違うし、レベル高い人と一緒にワークすると学べること多いから、もし参加できそうな機会があるなら参加するべき。
2013年10月23日水曜日
学校始まっちゃいましたね。
気温もグッと低くなり、今年も秋を感じること無く冬が訪れそう。毎年恒例の「今世紀最大の台風」も今回で何回目だろうかと考えてしまう。学校もあっさりと始まり、英語開講で授業をとったりと、今さらAPUっぽいことを始めてみた。英語開講楽しい。
新学期も始まって、色々向きあうことが増えた。学業もそうなんだけど、それ以外のことについて。色々近況報告がてらお付き合い頂けたらと思います。
まずは、シェアハウスのお話。問題発生!という感じではなく、前から放置してた問題がここにきて大問題化してたので、メンバーで話し合うことに。お互いに言いたいことを言い合って、溜まってたもの吐き出せて、お互いを尊重する姿勢も確認できたのでよかったなと。それにしてもみんな優しい。シェアメイト大好き。
次に、別府ごはんのお話。これも怠け癖がたたって何もしてなかったやつ。周りから色々な声が聞こえてきて、やっとこさ重い腰を上げた感じ。先日メンバーとも話し合って、これから何やりたいとかが見えて来た。まぁ問題は、それをどう実現していくかっていうこと。大きな目標みたいなのは確認できたんだが、あれをやるとなると、今以上に努力が必要。久々本気になってみようか。
そんでもっていつも通りの就活関連のお話。大した動きは無いけども、とりあえず11月間近ということもあって、色々不安もあれば楽しみな部分も。周りの話とか聞いてると、焦ったりする部分もあるけど、流されずに自分のやりたいことできるように努力しないとね。そういうブレない軸持って動いてるヒトがマジでカッコイイ。
話は変わって、昨日から色々関わらさせていただいていた、ほぼ日の方々とのお話。
ほぼ日のスタッフの方々総勢60名がAPUに。こんな素敵な機会に関われることができて本当に嬉しかった。VIPやってて良かった。スタッフのみなさんはメチャクチャ若いし、好奇心旺盛だし、大学生みたいだった。「小規模の会社ってこんな感じなのかな?」「大学のサークルみたいな会社だな。」って思った。めっちゃ素敵。
昨日からキャンパス案内したりしながら色んなお話をした。案内中におもしろかった部分などは、随時スタッフの方がほぼ日のAPU特設ページにアップロードしてた。後から読み返してみると、色々情報に間違いがあったので、人に何かを伝えるって大変だなと。例えば、だいちゃんは4ヶ国語マスターしてたし、ボクがAPハウスでモテてたという話も。(実際モテない。)
そんでもって今日は、スタッフのみなさんとAPU生とでWSをした。3つのテーマに分かれてWSをした。ボクの担当は「ポストTシャツを考える。」というテーマだった。行く着くところはどこなんだろう?と始まる前から謎だった。結局ポストTシャツ的な話はできなくて、Tシャツとは?という話がメインだったと思う。
結局Tシャツとは1つのコミュニケーション手段として役に立っているという話や、今の若者と大人の考えるTシャツのポジションや価値観についてと、話は色んな方向に進んでいった。あんな風にどこに落ち着くのかわからない、ホワッとしたテーマでずーっと話すのも正直悪くないなと思った。ああいう呑み会したいな。少人数でお酒片手にずーっとTシャツについて話すとか。
今回のWSで1番印象に残ったのは、WSの最後に糸井重里さんがおっしゃっていた話。色々語っておられたけれども、その中でも目標設定のギャップの話がおもしろかった。話の発端は、夢を語るAPU生と現実的な目標設定をして仕事をするほぼ日スタッフとの、目標設定する時のギャップだった。それをAPUの例を出してわかりやすく解説してくださった。
ボクの覚えてる範囲で書き起こしてみたいと思う。
糸井さん「将来に向けて大きな夢を見続けるAPUの学生たちと、開学前から現実を見て、少しずつ少しずつ目標をクリアし続けてきたAPUスタッフの方々の両極端の存在が今のAPUを作り上げた大きな要因だと思う。その両極端な二者がお互いに敬意を評しながらAPUという名の一本道を歩んできた。この一本道というのはいずれどこかで出会わなければならないということ。この出会わなければならない構造こそがクリエティブの始まりだと思うんです。」
APUの中にいるボクたちでは中々気づけない視点だったので、とても新鮮だった。改めて書き起こしてみると、夢を語る学生が悪いように見えてしまう。でもそれは、「言うは易し、行うは難し」という言葉にもあるように、『夢と現実の狭間にあるものをちゃんと見ていくことが大切なんだよ。』という糸井さんからボクたち学生と、事務所スタッフの方々への大きなメッセージなんだったのかな。
雨が降り、冷えきったキャンパスの空気を感じながら、そんなことを思い返していた。そんな一日でした。
新学期も始まって、色々向きあうことが増えた。学業もそうなんだけど、それ以外のことについて。色々近況報告がてらお付き合い頂けたらと思います。
まずは、シェアハウスのお話。問題発生!という感じではなく、前から放置してた問題がここにきて大問題化してたので、メンバーで話し合うことに。お互いに言いたいことを言い合って、溜まってたもの吐き出せて、お互いを尊重する姿勢も確認できたのでよかったなと。それにしてもみんな優しい。シェアメイト大好き。
次に、別府ごはんのお話。これも怠け癖がたたって何もしてなかったやつ。周りから色々な声が聞こえてきて、やっとこさ重い腰を上げた感じ。先日メンバーとも話し合って、これから何やりたいとかが見えて来た。まぁ問題は、それをどう実現していくかっていうこと。大きな目標みたいなのは確認できたんだが、あれをやるとなると、今以上に努力が必要。久々本気になってみようか。
そんでもっていつも通りの就活関連のお話。大した動きは無いけども、とりあえず11月間近ということもあって、色々不安もあれば楽しみな部分も。周りの話とか聞いてると、焦ったりする部分もあるけど、流されずに自分のやりたいことできるように努力しないとね。そういうブレない軸持って動いてるヒトがマジでカッコイイ。
話は変わって、昨日から色々関わらさせていただいていた、ほぼ日の方々とのお話。
ほぼ日のスタッフの方々総勢60名がAPUに。こんな素敵な機会に関われることができて本当に嬉しかった。VIPやってて良かった。スタッフのみなさんはメチャクチャ若いし、好奇心旺盛だし、大学生みたいだった。「小規模の会社ってこんな感じなのかな?」「大学のサークルみたいな会社だな。」って思った。めっちゃ素敵。
昨日からキャンパス案内したりしながら色んなお話をした。案内中におもしろかった部分などは、随時スタッフの方がほぼ日のAPU特設ページにアップロードしてた。後から読み返してみると、色々情報に間違いがあったので、人に何かを伝えるって大変だなと。例えば、だいちゃんは4ヶ国語マスターしてたし、ボクがAPハウスでモテてたという話も。(実際モテない。)
そんでもって今日は、スタッフのみなさんとAPU生とでWSをした。3つのテーマに分かれてWSをした。ボクの担当は「ポストTシャツを考える。」というテーマだった。行く着くところはどこなんだろう?と始まる前から謎だった。結局ポストTシャツ的な話はできなくて、Tシャツとは?という話がメインだったと思う。
結局Tシャツとは1つのコミュニケーション手段として役に立っているという話や、今の若者と大人の考えるTシャツのポジションや価値観についてと、話は色んな方向に進んでいった。あんな風にどこに落ち着くのかわからない、ホワッとしたテーマでずーっと話すのも正直悪くないなと思った。ああいう呑み会したいな。少人数でお酒片手にずーっとTシャツについて話すとか。
今回のWSで1番印象に残ったのは、WSの最後に糸井重里さんがおっしゃっていた話。色々語っておられたけれども、その中でも目標設定のギャップの話がおもしろかった。話の発端は、夢を語るAPU生と現実的な目標設定をして仕事をするほぼ日スタッフとの、目標設定する時のギャップだった。それをAPUの例を出してわかりやすく解説してくださった。
ボクの覚えてる範囲で書き起こしてみたいと思う。
糸井さん「将来に向けて大きな夢を見続けるAPUの学生たちと、開学前から現実を見て、少しずつ少しずつ目標をクリアし続けてきたAPUスタッフの方々の両極端の存在が今のAPUを作り上げた大きな要因だと思う。その両極端な二者がお互いに敬意を評しながらAPUという名の一本道を歩んできた。この一本道というのはいずれどこかで出会わなければならないということ。この出会わなければならない構造こそがクリエティブの始まりだと思うんです。」
APUの中にいるボクたちでは中々気づけない視点だったので、とても新鮮だった。改めて書き起こしてみると、夢を語る学生が悪いように見えてしまう。でもそれは、「言うは易し、行うは難し」という言葉にもあるように、『夢と現実の狭間にあるものをちゃんと見ていくことが大切なんだよ。』という糸井さんからボクたち学生と、事務所スタッフの方々への大きなメッセージなんだったのかな。
雨が降り、冷えきったキャンパスの空気を感じながら、そんなことを思い返していた。そんな一日でした。
今日からボクもシェアメイトのこと「乗組員」って言おう。
2013年10月2日水曜日
夏休み終わっちゃったわけだけれども
夏休み、終わっちゃいましたね。今回の夏休みは、久々の挫折というかなんというか、不甲斐なさを全身で感じた夏休みでした。次の夏休みが最後なんだけど、その時は就活も終えて海外でワーホリとかしていたいなと。そうなるためにも頑張らないと。
今回の夏休みで本10冊読むつもりが、結果7冊?かな。プレゼンの本とか読んだりしたんだけども、「プレゼンとは、コミュニケーションである!」というのを読んで、「もう何でもコミュニケーションじゃねぇか。」とツッコミつつも最後まで読みました。
中でも佐々木俊尚さんの「レイヤー化する世界」はものすごく面白かった。歴史好きの人とかも読んでみると楽しいかも。原始時代まで遡って、場(レイヤー)がどのようにして人々の生活を変えてきたのか、そしてその中で生き残ってきたものとは?っていう感じ。最後の方は、今を生きる僕らに対してのメッセージ的な章もあるしで、オヌヌメ。
「採用基準」も面白かった。「マッキンゼーの社員はここがすごいんです!」みたいな本じゃないからこれから就活する人は読んでみるといいかも。ちょっと自己啓発っぽい感じだけど、新しい感覚ですごく読みやすかった。また読みたいと思えるような本でした。
明日から新学期。正確にはボクは金曜日からだけど。就活目前です。なんか最近就活ネタばっかり書いてて、やたら力みまくってるけども、自分のペースでやれたらなと思う。周りの後輩君たちと一緒に目標目指して頑張ろう。
昨日久しぶりにFrancfrancの人たちと呑んだ。あの若さはどこからくるんだろう。ボクが働いてた時の話とかにもなって、色んなこと思い出した。本当にリラックスできた飲み会だった。呑んだら寝る癖を直さないと、社会人になってから殺されるな。
夏休みの最後にリラックス出来たので、少し肩の力も抜けて、新しい気持ちで新学期が迎えられそうです。みなさん本当にありがとうございました。
今回の夏休みで本10冊読むつもりが、結果7冊?かな。プレゼンの本とか読んだりしたんだけども、「プレゼンとは、コミュニケーションである!」というのを読んで、「もう何でもコミュニケーションじゃねぇか。」とツッコミつつも最後まで読みました。
中でも佐々木俊尚さんの「レイヤー化する世界」はものすごく面白かった。歴史好きの人とかも読んでみると楽しいかも。原始時代まで遡って、場(レイヤー)がどのようにして人々の生活を変えてきたのか、そしてその中で生き残ってきたものとは?っていう感じ。最後の方は、今を生きる僕らに対してのメッセージ的な章もあるしで、オヌヌメ。
「採用基準」も面白かった。「マッキンゼーの社員はここがすごいんです!」みたいな本じゃないからこれから就活する人は読んでみるといいかも。ちょっと自己啓発っぽい感じだけど、新しい感覚ですごく読みやすかった。また読みたいと思えるような本でした。
明日から新学期。正確にはボクは金曜日からだけど。就活目前です。なんか最近就活ネタばっかり書いてて、やたら力みまくってるけども、自分のペースでやれたらなと思う。周りの後輩君たちと一緒に目標目指して頑張ろう。
昨日久しぶりにFrancfrancの人たちと呑んだ。あの若さはどこからくるんだろう。ボクが働いてた時の話とかにもなって、色んなこと思い出した。本当にリラックスできた飲み会だった。呑んだら寝る癖を直さないと、社会人になってから殺されるな。
夏休みの最後にリラックス出来たので、少し肩の力も抜けて、新しい気持ちで新学期が迎えられそうです。みなさん本当にありがとうございました。
2013年9月20日金曜日
まだ夏休み終わってないんだけども
夏休みも残り数十日。みなさん各々の夏休み満喫されましたでしょうか?私はと言いますと、夏休み序盤に頭の中がゴッチャゴチャになり、「解」を求めるために3度も東京へ行き、半ば強引にでも見つけてやろうと思いましたが、見つかった「解」は、まったく違うものでした。
この2ヶ月で3回ほど東京へ足を運びました。久々に会う先輩や、同期。久しぶりの親友との再会は、己の未熟さと、親友の成長を目の当たりにし、ヤル気が出る反面、違う道を歩む親友の背中が、どこか遠く感じられたのも強く覚えています。
自分の「解」を探しながらも、色んな人と話す中で、文章に残しておきたいことが出てきたので、書き残したいと思います。
まず今回の夏休み、始まりはインターンシップへの挑戦からだった。本気で挑戦したモノもあれば、中途半端に取り組んだモノも。周囲の方々がドンドン成果を上げていく中、ボクは結局その切符を掴むことができなかった。
バイトやその他諸々の予定との両立に追われ、本来向き合うべきであったインターンや、就職活動については、正直深められなかったし、全部中途半端。悔しさしか無い。
インターンへの挑戦を途中で諦めたのは、逆求人大会への参加を優先させたから。これに付け加えるなら、インターン中に感じた圧倒的な「弱さ」が原因。理由が不明確なままで挑戦する意味が見出せなかったし、どんどん逃げて行ってた。
昨日、後輩からのアウトプットで1ヶ月弱ゴチャゴチャだった頭がまとまってきた。ゴチャゴチャの主な原因は、『軸』が定まっていなかったことだと気付いた。自分の中では、定まっていたつもりだけど、実際それは「軸」ではなく、無理やり「解」を探す中で創りだされた他の何かだった。
今回はこの「軸」について。
「『軸』を持って行動しろ。」
これは、誰しもが目上の方から言われた経験があると思う。今までずーっとわからなかったし、正直気にしたことも無かった。でも、これってそんなに意識してることなんかな?って最近気付いた。結局その軸って、自分の行動における一貫性のある何かだと思う。
様々な種類の経験をする中で、全く一貫性の無いようなことも経験してると思う。でも、その経験は、その『軸』に付随する何かであって、そこはそんなに重要じゃない。その経験というのは、「軸」という名の枝を彩る葉っぱであって、根幹である枝の部分は決して揺るがない。
ボクの軸は、「カッコイイモノ・コト・ヒト」。それに付随するのが、読書や映画、音楽、料理、そして人。全ての行動の原動力になっているのは、ボクが心からカッコイイと思ったものばかり。
バスケを始めたのも、APUに入ったのも、RAやったのも、サークルの代表になったのも、料理大好きなのも、なんでも最初は『カッコイイ』と思ったからだった。
(うえおパイセン風にいうと『イケてる』ってやつかな?)
それを中心に巻き起こったのが、色々な取り組みや経験であって、根本にあるものはいつも一緒。これだけは昔から変わってなかった。この部分に素直であることの重要性は何度も説いて来た。
枝は見つかった。葉も見つかった。後は、どう色付けしていくかだけ。一度落ちた葉は、二度と戻ってこないかもしれない。しかし、その落ちた葉は地に返り、養分となってまた幹に吸い込まれて行く。そんな感じでもう一度整理して、来るその日に返せるように準備を進めていきたいと思う。
最近のエントリーはまとまってないことばかりだったから、久々まとまったようなコト書けたのが純粋に嬉しい。
2013年9月5日木曜日
じれんま
ここ最近というか、夏休み期間はずっと就活や将来のことばかり考えている。「ついに自分の番か。」と気を落とすこともたまにはあるが、内心楽しみな部分も多い。インターンの結果は全落ちで、本当に甘くないんだなと再認識。
全落ちした原因を考えても、ハッキリとしたフィードバックを企業側からもらえるわけないので、原因は迷宮入り。でもまぁ自分の中でこれなんじゃねぇか?ってのあるから、今はそれを詰めていってる。英語とか知識量とか考える力とか。
わかんないなりに考えて、結局1番の原因だと思ったのは、その仕事や、企業に対する「こだわり」だと思った。なんでその仕事で、その企業じゃないといけないのか。その理由が自分の中でも不明確。そんな人が話したところで、伝わるものなんて微々たるもの。本気の人には全く歯がたたない。
そもそもその不明確な理由は、自分自身の企業選びや仕事選びがブレブレなこと。興味あることはたくさんあるし、『これが仕事だったら楽しいだろうな!』っていう気持ちに全く素直になれてない。それは、給料とか福利厚生とか将来性とか、色々な情報とごちゃ混ぜで考えちゃうから。
それも込みで考慮すべきなことなんだろうな。今興味あることを仕事にしても、あまり稼げないようなイメージしかしない。でも、自分が興味がない仕事をしながら稼ぐイメージも全く湧かない。お金とやりがい。実際このジレンマでずーっとさまよってる。毎度就職のこと考えるとまず最初にこの問題にぶち当たる。
そんな私に勇気を与えてくれた記事があったので、ほんの一部だが紹介したいと思う。
全落ちした原因を考えても、ハッキリとしたフィードバックを企業側からもらえるわけないので、原因は迷宮入り。でもまぁ自分の中でこれなんじゃねぇか?ってのあるから、今はそれを詰めていってる。英語とか知識量とか考える力とか。
わかんないなりに考えて、結局1番の原因だと思ったのは、その仕事や、企業に対する「こだわり」だと思った。なんでその仕事で、その企業じゃないといけないのか。その理由が自分の中でも不明確。そんな人が話したところで、伝わるものなんて微々たるもの。本気の人には全く歯がたたない。
そもそもその不明確な理由は、自分自身の企業選びや仕事選びがブレブレなこと。興味あることはたくさんあるし、『これが仕事だったら楽しいだろうな!』っていう気持ちに全く素直になれてない。それは、給料とか福利厚生とか将来性とか、色々な情報とごちゃ混ぜで考えちゃうから。
それも込みで考慮すべきなことなんだろうな。今興味あることを仕事にしても、あまり稼げないようなイメージしかしない。でも、自分が興味がない仕事をしながら稼ぐイメージも全く湧かない。お金とやりがい。実際このジレンマでずーっとさまよってる。毎度就職のこと考えるとまず最初にこの問題にぶち当たる。
そんな私に勇気を与えてくれた記事があったので、ほんの一部だが紹介したいと思う。
「楽しい!」を仕事にしよう。/知的労働の急激な陳腐化とゲーム化する「仕事」
『大企業に入ったって、収入なんて保証されない。現在はまだ、あなたの「好きなこと」では収入が不安定かもしれない。けれど、将来それを安定させることこそ、若いあなたの「仕事」ではないか。』
この一言に勇気をもらった。ボク自身、人の意見に左右されやすいっていうのがあるけども、全く同じようなことを最近考えてたのでしっくり来た。結局どんな仕事に就こうと、主体性を持って粘り強く働いていれば、自ずと結果が付いてくるんだと思うし、そう信じたい。
勉強も運動もそうだけど、何でも継続して何かを追求し続けることが大切なんだろうな。「夢を追い求める。」とか言ったらバカにする人がいるかもしれないけれど、それがどんなに難しいことか。
『強く思い続ければ、夢や目標は実現する。』
いきなり自己啓発本っぽい発言しちゃうけど、でもこれは本当。大学に入学して、RAリーダーになりたいと思った。新寮生の前で、「あっ」と言わせるようなスピーチをすることがボクの目標だった。その思いが1度は揺らいだけど、結局諦めきれなかった。
入学当初、友人が全くいなくて、いつも独りだった根暗が、2年後にはRAリーダーをしてた。あの時の感動は今でも忘れない。(RAリーダーとか言っちゃうと、すごい狭い世界に感じるけどさ。)
結局そこで大事だったことって、『継続すること』だったんだよね。いきなり自分の思ったようになる人なんていないんだし。みんな苦しみながら、頑張ってるんだよね。それを貫き通せた人だけが、理想の自分に近づけるんだと思う。
夏休みも折り返し地点を過ぎて、すぐに秋セメが始まる。9月はバイト・逆求人・TOEIC・旅行と、一見忙しそうだけども、そんなのもあっという間に終わる。毎回言うけど、今やれることを今やることが本当に大事。頑張ります。
2013年8月28日水曜日
いま、まとめる。
前のエントリーから結構時間が経った。その間にインターン2社目の御祈りを頂いたんだけど、全く悔しがらない自分に腹が立つ反面、自分の中で色々と考えがまとまりつつあるので、今の気持ちを書き留めたいと思う。(多分数カ月後にはまた変わってるかも)
前から言っているように、インターンに応募したのは後輩の影響がすごく大きかった。インターン面白そうな企業を色々と紹介してくれるし、一緒にES考えたりと、久々に考えこむ感じが楽しかった。
どこか自分に自信を取り戻していて、ESは通ると思った。確かにESは通った、でも結局は合格までは漕ぎ着けることが全くできなかった。(できていない。)それは色んな理由があるんだと思う。M家に関しては、全力出しきったから悔いは無いんだけど、向こうが求めてる基準っていうのが最後まで掴めなかった。濁に関しては、自分の本気度がまず足りないし、なんで広告志望なのかっていう理由が完全に不明確。単に、クリエィティブだしカッコイイし人の生活変えちゃうしで、本当に憧れ。そんなので受かるわけない。周りは本気。
インターンをES書く段階から経験してみて、自分が興味がある分野と、そうじゃない分野がとても明確だった。M家は本気で行きたかった。ESもグループディスカッションもドキドキした。でも、他は正直「とりあえずインターン感」が否めなかったし、全く軸とか持たずにES出してた感がしっくり来なかった。途中から企業ウケ良さそうなことばっか書いてたし。
先輩が「まだ選べる段階にいないんだからインターンは出すべき。」とおっしゃっていた。確かにそのとおりだと思うし、後輩にもずっと言われてた。それを思い出す度に「ES書かなきゃ。」と、変なスイッチが入る。「これでいいのかな?」と思いながら書いてた。でも自分の中で全く志望理由が定まっていない業界のインターンに応募するのは、半信半疑で気が進まない。意識の弱さと言われたけども、まぁそもそも意識が無かったんだろうな。
いつしか「インターンに行くこと」が目標になりかけていて、その後のことは全く考えなくなっていた。それくらいのスタンスで参加すべきなのがインターンなのか、がむしゃらに取り組むべきなのがインターンなのか。そんなの正解不正解があるわけじゃないと思う。色んな理由で良いと思う。
今回久しぶりに色んな失敗経験したことで、考えさせられることが多くて、もう一度本当に自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、っていうところを一から考え直すことが出来て本当に良かった。
前から言っているように、インターンに応募したのは後輩の影響がすごく大きかった。インターン面白そうな企業を色々と紹介してくれるし、一緒にES考えたりと、久々に考えこむ感じが楽しかった。
どこか自分に自信を取り戻していて、ESは通ると思った。確かにESは通った、でも結局は合格までは漕ぎ着けることが全くできなかった。(できていない。)それは色んな理由があるんだと思う。M家に関しては、全力出しきったから悔いは無いんだけど、向こうが求めてる基準っていうのが最後まで掴めなかった。濁に関しては、自分の本気度がまず足りないし、なんで広告志望なのかっていう理由が完全に不明確。単に、クリエィティブだしカッコイイし人の生活変えちゃうしで、本当に憧れ。そんなので受かるわけない。周りは本気。
インターンをES書く段階から経験してみて、自分が興味がある分野と、そうじゃない分野がとても明確だった。M家は本気で行きたかった。ESもグループディスカッションもドキドキした。でも、他は正直「とりあえずインターン感」が否めなかったし、全く軸とか持たずにES出してた感がしっくり来なかった。途中から企業ウケ良さそうなことばっか書いてたし。
先輩が「まだ選べる段階にいないんだからインターンは出すべき。」とおっしゃっていた。確かにそのとおりだと思うし、後輩にもずっと言われてた。それを思い出す度に「ES書かなきゃ。」と、変なスイッチが入る。「これでいいのかな?」と思いながら書いてた。でも自分の中で全く志望理由が定まっていない業界のインターンに応募するのは、半信半疑で気が進まない。意識の弱さと言われたけども、まぁそもそも意識が無かったんだろうな。
いつしか「インターンに行くこと」が目標になりかけていて、その後のことは全く考えなくなっていた。それくらいのスタンスで参加すべきなのがインターンなのか、がむしゃらに取り組むべきなのがインターンなのか。そんなの正解不正解があるわけじゃないと思う。色んな理由で良いと思う。
今回久しぶりに色んな失敗経験したことで、考えさせられることが多くて、もう一度本当に自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、っていうところを一から考え直すことが出来て本当に良かった。
毎回結局「良かった。」ばっか言っててアホみたいだな。
2013年8月8日木曜日
ごちゃごちゃ
前回投稿した後に数社エントリーして、ESまで提出した。なんとかそこまでこぎ着けたのは良いけれど、なぜそこまでインターンに固執してるのかにも疑問が出てきた。後輩から勧められて始めたインターン。自分の中で上手く位置づけできていない。
最近のことが影響しているのかはわからないが、休学中に経験したことが少しずつ揺らぎ始めている。そんなに弱いものだったのか。そんなに簡単に揺らいで良いものなのか。正直今はよくわからない。無駄に『社会』というものを意識しすぎて、『自分の意思』を無視している気がする。
『自分が何をしたいのか』という疑問に、さらに『お金』や『地位』などがまとわりついてくる。全然振り切れてないし、突き抜けてない。こんなの休学前の自分じゃないか。何も変わってないのか。何がなんだかわからなくなる。
話は変わって、先日、友人から『逆求人』への参加の紹介をいただいた。もちろん挑戦してみようと思い、参加を決意した。主催企業の担当者の方と話して、9月の本番にも参加できるようになったのは嬉しいけど、担当者の方と話す中で、色々と自分が逃げてきた部分が浮き彫りになった。それは嬉しかったし、辛くもある。
興味がある業界に対する理由もあいまいだったのは、自分でも認識できた。でも、1番の気付きはこれ。
『色々自分からアクションを起こしたのは良いけど、結局ビジネスに繋がるものが何も無い。』
ということだった。確かに、今やっている『別府ごはん』も全くお金に繋げることは考えていない。こういうところ考えたらビジネスをするのにむいていないのかもね。まぁ、お金に繋げることが全てではないし、学生の内にビジネスをしなきゃいけないっていうのもなんかしっくりこない。
まぁそういうところも色々考えながら、本番までに準備しないとな。興味ある企業が数社くるみたいだし、真剣にガチでやってみよう。今やれることを全力でするのが、今やるべきこと。
*読んでいただいた通り、全く何が言いたいのかわからないですね。今は、そういう状態です。ゴチャゴチャです。
最近のことが影響しているのかはわからないが、休学中に経験したことが少しずつ揺らぎ始めている。そんなに弱いものだったのか。そんなに簡単に揺らいで良いものなのか。正直今はよくわからない。無駄に『社会』というものを意識しすぎて、『自分の意思』を無視している気がする。
『自分が何をしたいのか』という疑問に、さらに『お金』や『地位』などがまとわりついてくる。全然振り切れてないし、突き抜けてない。こんなの休学前の自分じゃないか。何も変わってないのか。何がなんだかわからなくなる。
話は変わって、先日、友人から『逆求人』への参加の紹介をいただいた。もちろん挑戦してみようと思い、参加を決意した。主催企業の担当者の方と話して、9月の本番にも参加できるようになったのは嬉しいけど、担当者の方と話す中で、色々と自分が逃げてきた部分が浮き彫りになった。それは嬉しかったし、辛くもある。
興味がある業界に対する理由もあいまいだったのは、自分でも認識できた。でも、1番の気付きはこれ。
『色々自分からアクションを起こしたのは良いけど、結局ビジネスに繋がるものが何も無い。』
ということだった。確かに、今やっている『別府ごはん』も全くお金に繋げることは考えていない。こういうところ考えたらビジネスをするのにむいていないのかもね。まぁ、お金に繋げることが全てではないし、学生の内にビジネスをしなきゃいけないっていうのもなんかしっくりこない。
まぁそういうところも色々考えながら、本番までに準備しないとな。興味ある企業が数社くるみたいだし、真剣にガチでやってみよう。今やれることを全力でするのが、今やるべきこと。
*読んでいただいた通り、全く何が言いたいのかわからないですね。今は、そういう状態です。ゴチャゴチャです。
2013年8月4日日曜日
やりなおし
M家のインターンの最終選考結果は明日が締め切り。明日連絡無ければ、終わり。同じグループの子が、選考が終わった2日後くらいに電話鳴ってたみたいだからもうダメなのかもね。
初めて選考とか行って、人事の人の前で色々グループワークとかやったんだけど、何をしたら正解とかあるんだろうか?きっと、あるんだろう。でも今は全然わかんない。テクニックも無いし、経験もない。
いつも通りの感じでグループワークをやって、ダメならば、結局は合う合わないとか、縁の世界なのかな?そうやって色々と切り捨てて行かないと身がもたないな。今回3社ES出して、結果は全負け(かも)。たったそれだけでも気にし過ぎのせいか、次へのヤル気がなかなか出ない。この気持ちが負け癖をつけちゃう。
他の人と比べるのは良くないんだろうけど、自分だけ結果出てないとそれはそれで焦るよね。でも、インターン受かってる子たちと自分を比べても、何を基準に比べれば良いのかもわかんない。ってことは、比べることは無駄なんだろうね。
今朝までは、そのことが頭から離れなくてすごく落ち込んでたけれども、今は色々と結果を気にしないで出してみて、その感覚だけでも掴めればと切り替えることも出来た。家に帰って即効4〜5社エントリーして、ES考えてる。
思えば、『今は選べる立場にいない。』って言ってた先輩を思い出した。まさにその通り。今は、失敗しながらも少しずつ感覚掴むのに精一杯。ここで経験した失敗は必ずどこかで役に立つと信じるしか今はできないね。
また東京に行けるように頑張る!今は、それだけ。
初めて選考とか行って、人事の人の前で色々グループワークとかやったんだけど、何をしたら正解とかあるんだろうか?きっと、あるんだろう。でも今は全然わかんない。テクニックも無いし、経験もない。
いつも通りの感じでグループワークをやって、ダメならば、結局は合う合わないとか、縁の世界なのかな?そうやって色々と切り捨てて行かないと身がもたないな。今回3社ES出して、結果は全負け(かも)。たったそれだけでも気にし過ぎのせいか、次へのヤル気がなかなか出ない。この気持ちが負け癖をつけちゃう。
他の人と比べるのは良くないんだろうけど、自分だけ結果出てないとそれはそれで焦るよね。でも、インターン受かってる子たちと自分を比べても、何を基準に比べれば良いのかもわかんない。ってことは、比べることは無駄なんだろうね。
今朝までは、そのことが頭から離れなくてすごく落ち込んでたけれども、今は色々と結果を気にしないで出してみて、その感覚だけでも掴めればと切り替えることも出来た。家に帰って即効4〜5社エントリーして、ES考えてる。
思えば、『今は選べる立場にいない。』って言ってた先輩を思い出した。まさにその通り。今は、失敗しながらも少しずつ感覚掴むのに精一杯。ここで経験した失敗は必ずどこかで役に立つと信じるしか今はできないね。
また東京に行けるように頑張る!今は、それだけ。
2013年7月23日火曜日
TOKYO
−インターン−
東京に行ってきた。自分には全く関係がないような気がしてならなかった「就活」に、意識が向き始めている。まず最初の一歩としての、インターン。後輩に半ば強引に勧められて少しずつESに取り組み始めて、いろんな自分が見えてくるし、まだまだ理想ばかり追いかけている自分の存在に気づく。上尾ありがとう。
そんな心境で訪れた東京。説明会に行けば、「敵」とも「仲間」とも言える人達が目の前にいた。必死にメモを取る人もいれば、慣れた感じの人もいた。それぞれどのような意気込みでその会場にいるのかは知らないが、一応ちょっと手の込んだESを完成させて来ているのだから、遊びで来ている人はいなかっただろう。
ものすごく地方出身者的な見解なんだけど、東京という地がそう感じさせるのか、みんな雑誌から飛び出してきたようなTHE 大学生というような雰囲気をまとっているように感じた。APUでは中々見ないような、何か落ち着きを放った学生が凄く多かった印象。
変な殺気のような、ガツガツした感じも全く見受けられなかった。初めてそのような(インターン参加を目指して共に競う)人たちを目の当たりにして、自分の中で就活スイッチが入った。
説明会の後に受けたSPIでは、自分の力の無さに唖然となった。TOEIC、SPI、etcと課題は山積みだ・・・。これをどれだけ夏休みに克服できるかが大きな分かれ道になるだろう。「このままでもどこか自分を受け入れてくれる企業はあるだろう。」という根拠のない自信だけは満ち溢れているが、本当に自分が働きたい企業があるのならば、その目標に向かって努力するのみ。
このようなことに気づけただけでも、今回東京を訪れたことは本当に大きな意味があったと思う。運良くESはパスして、最終の2次選考まで進めたので、また東京へ向かうことに。やれるだけのことはやる。ただそれだけ。やらない後悔はしない。
−溢れかえる選択肢の中で−
毎回東京に行く度に感じること。それは選択肢の多さだ。新宿駅東口を出れば、目の前には飲食店の入ったビルが立ち並ぶ。どこでもあるようなチェーン店ばかりかとおもいきや、たまに小洒落たお店も目に入る。これは飲食店に関したことだけではなく、全てのことにおいて言える。
ボクは別府に住んでいるので、そんなに選択肢に困ったことも無い。ただ、自分の中で、「せっかく別府にいるんだし、チェーン店は避けよう。」という気持ちが大部分を占めていた。それが決して間違った選択ではないと思うが、その地その地に、適した生き方がある。
じゃぁ、東京の人は、どうやって溢れかえった選択肢の中で、一つのものを選択しながら生きているのか?これはご飯屋さんに関して特化して言えることだと思うが、ボクが思うに、東京の人は何を選択しようが、そんなに期待してないんだと思う。悪い言い方をすれば、「無関心」。良い言い方をすれば、「器用」。
東京の人たちは、器用なことに、どの場所に行っても楽しむことができるんだと思う。その場に適した対応もできるし、楽しみ方を知っているから、そういうことを全く知らないボクたち地方出身者からしたら、非常に羨ましい。
そりゃあんだけ人も物も情報も、何もかもが溢れかえった場所で長く生活すれば、必然的にセンスも磨かれるし、楽しみ方も覚えていくんだろう。その場その場の自分を演じながら、最大限に楽しむ。そういうことから、東京の人のあの余裕は生まれるんだろうな。
吉野家の日もあれば、高級懐石料理の日もある。
ファミレスの日もあれば、高級イタリアンの日もある。
飲み放題の日もあれば、BARでしんみりと好きなお酒を嗜む日もある。
そうやってセンスは、身についていく。
2013年7月10日水曜日
きえるか、のこるか。
インターン
最近というと、後輩に背中を押されながら、今まで全く挑戦して来なかったサマーインターンシップのESに追われている。主に広告とIT。この2つの業界はやってること全く異なるってよく言われるんだけど、業界どうこうよりも、ただ単に好きだから応募してる。なおすけさんが上尾に言っていたように、「まだ会社を選べる立場にいないんだから色んな企業のインターンに挑戦してみること。」が本当に大事だと思う。他人ごとじゃない気がして、自分自身奮い立たされた。
ESの種類も様々で、クリエイティブ性が求められるところもあれば、至って普通な企業も多い(大抵こういう場合は学歴フィルターかかってると考えがち。)。ES書いている度に、TOEICの点数をちゃんと出さないとなぁと思う。夏休みが勝負。SPIも。
そういう数値化して表すこともすごく大事なんだけど、1番考えるのは、『なんでその企業なのか。』ということ。業界とか職種に関しては、理由は明確なんだけど、なんでその企業なのかってツッコまれるとめちゃくちゃ弱い。
1,2社くらいしか明確な志望理由が浮かばない。他の企業に関しては完全に後付になってる。それは自分の企業分析不足という一言に尽きるんだと思う。何をやってる企業なのか、どういう理念で動いていて、今までどうやって生き残ってきたのか。調べることは山ほどある。
今1番ガチでやろうと思ってるESはミキハウスのES。ミキハウスの事業内容とは大きく関係はしないんだけど、インターンでは、グローバルな環境で学んで成長するっていうことを目的としてやっていて、ものすごく魅力的。まず海外研修があるのが1番の魅力。わざわざ東京まで行くんだし、これは本気で受かりたい。
バイト
ついに重い腰を上げてバイト開始。3年前に働いていた、ABC-MARTでまたお世話になることになりました。3年も経って、色々経験したからか、働き方に明らかに変化がある。ちゃんと楽しめている。職場の人や、お客さんとのコミュニケーションも前に比べてかなり円滑に気持ちよく行えてると思う。そのおかげか、個人売上が物凄くいい。きちんと結果を出せば、周りの反応も見ることができるし、自分の存在意義を確認することができる。それができるかできないかって大きな違いだと思う。前の寿司屋ではそれができなかった。誰でも良いような感じが本当に辛かった。
たかがバイト、されどバイト。目的意識を持ってやれば、こうも世界が変わる。雇う側も働く側も、お互いのことを尊重し合えば、気持ちのよい環境が生まれる。そこから生まれるハッピーがお客さんに伝われば、商品価値を越える付加価値がそこで生まれて、より一層の購買につながる。
別府ごはん。
初めて自分で1から何か始めてみようと思ったこと。でも、色々考えて断念しかけている。緩い感じで計画してたが、考えれば考える程、悪い結果が目に見えている。まず始めたとして、それが残り続ける価値はあるのか。単発的なものならそれで割り切れば良い。でも、なんとか形として残したいっていうワガママもある。この企画は必ずどんな形ででも実現させるつもり。たとえ短い単発モノになったとしても。
『東京の人の味が濃いのは、働き者だから。』 by 池波正太郎
2013年6月19日水曜日
いん・あうと・ぷっと
第2Qが始まって、大して忙しいようなこともなく、ただ過ぎていく日々をのうのうと過ごす日々。後輩たちが一生懸命学生生活の振り返りを発表するプレゼン大会にも観客として参加し、2年前にその舞台に立っていた自分の姿と重ねあわせては、自分が成長したのかどうかと自問自答を続ける。その場に立ってキラキラとしていた後輩たちの姿を見ると、心のなかでふつふつと熱いものが込み上げてきた。
今の自分自身、どのように成長したら良いのか。もちろん課題は山積みだ。TOEICもSPIもしなければならない。でも、人としてや、物事への考え方などを叩きこんでくれるような目上の方の存在も乏しい。目上の方に限定するから悪いのかもしれない。もちろん後輩から学ぶことも多々なのだが、目上の方の後を着きまとって学ぶことのほうが性に合う。
復学してからは完全にアウトプットの数のほうが多いし、自分としてもすごく楽。でもその分楽しさは少ない。今僕が欲しているのは、大々的にアウトプットするような場ではなく、僕の前提を全て覆してくれるような強烈なインプット。基本的に本を読みながらアウトプットを行うのだが、読む本も偏ってきていて、自分の中で衝撃的な発見があるような本と出会うことも珍しい。
そういう経験をするためにも今は自分で人を探さなきゃいけない。呼ばれた呑み会には必ず参加し、色んな人と話してみる。最初は苦手に思っていた場でも、案外溶け込めて新しい出会いに一喜一憂することもある。
また振り出しからスタートだ。1回生の時にどんな呑み会にでも顔を出していたように、色んな人と出会う時だ。知らない人も沢山いる。その分可能性がある。ジッとしてては何も変わらない。自分から動かなければ。
今日参加した飲み会で面白い出会いがあって、面白い話もできた。久しぶりの感覚でとても嬉しかったし心地よかった。新しいキッカケももらった。後は自分でどうするかだけ。自分の道は自分で作る。動ける時に動く。
最後に、今日読み終わった本で、面白い部分があったので紹介します。
今の自分自身、どのように成長したら良いのか。もちろん課題は山積みだ。TOEICもSPIもしなければならない。でも、人としてや、物事への考え方などを叩きこんでくれるような目上の方の存在も乏しい。目上の方に限定するから悪いのかもしれない。もちろん後輩から学ぶことも多々なのだが、目上の方の後を着きまとって学ぶことのほうが性に合う。
復学してからは完全にアウトプットの数のほうが多いし、自分としてもすごく楽。でもその分楽しさは少ない。今僕が欲しているのは、大々的にアウトプットするような場ではなく、僕の前提を全て覆してくれるような強烈なインプット。基本的に本を読みながらアウトプットを行うのだが、読む本も偏ってきていて、自分の中で衝撃的な発見があるような本と出会うことも珍しい。
そういう経験をするためにも今は自分で人を探さなきゃいけない。呼ばれた呑み会には必ず参加し、色んな人と話してみる。最初は苦手に思っていた場でも、案外溶け込めて新しい出会いに一喜一憂することもある。
また振り出しからスタートだ。1回生の時にどんな呑み会にでも顔を出していたように、色んな人と出会う時だ。知らない人も沢山いる。その分可能性がある。ジッとしてては何も変わらない。自分から動かなければ。
今日参加した飲み会で面白い出会いがあって、面白い話もできた。久しぶりの感覚でとても嬉しかったし心地よかった。新しいキッカケももらった。後は自分でどうするかだけ。自分の道は自分で作る。動ける時に動く。
最後に、今日読み終わった本で、面白い部分があったので紹介します。
「『肉体性』とは、自分の身体で感じたことに正直に生きるということ。」
今の時代に合った言葉でいうと、「当事者意識」というんだろう。商売人で言ったら、自分の好きなものしか売らないといった、周りに何も影響されない自分だけの価値観で商売を行う。前に上尾が言ってたのはこのことなんだと納得。ものすごく、格好良い。
2013年6月11日火曜日
おとな
先週末は祖母の7回忌ということもあり、久しぶりに実家に帰省。約3ヶ月ぶりの帰省ということもあって、会いたい人もいれば、やりたいこともあった。
帰省してスグにバイト先のイタリアンレストランへ友人を連れて訪問した。休学中にお世話になったオーナーの誕生日祝いを渡していなかったので、酒のコタニで買った芋焼酎を渡した。日頃感謝の気持ちを表す機会などそうそう無いので、こういう機会にきちんと返さなければ。
相変わらずとびきり美味いピザに舌鼓を打ち、久しぶりに会った友人たちと近況報告などの会話を楽しんだ。みんな各々の目標に向けて頑張っているようで、僕自身も負けてられないと、刺激をもらった。
翌日は朝からドタバタ。朝から久しぶりに愛犬たちと庭で遊び、日頃なまった身体を動かせて嬉しそうな姿を見るとこっちまで元気が湧いてくる。実際、実家に帰る1つのたのしみでもあったりする。その後は庭の芝刈りをして、7回忌に備える。
1冊の本に出会ってから帰省した際には必ず行くようになった墓参り。ちょうど実家から歩いて10分くらいのところに墓があるので、散歩がてら行く。墓参りに行くようになったのは、その本の影響というのもあるんだけど、1番は自分自身が『大人』だと意識し始めたから。まだ大学生で親に心配ばかりかけている分際で『大人』になったなど早過ぎるという人もいるだろう。
でも僕は、その人が自分自信を『大人』だと思った瞬間から、『大人』なんだと思う。そう思うキッカケや、基準って人それぞれだろうし、それでいいと思う。俗にいう二十歳を超えたら大人っていうのも納得できるし、その前からそう感じてる人もいるだろう。
『大人』になるって、一種の人生の中での区切りだし、小さい頃からの憧れでもある。正直自分でもいつからが『大人』っていう区切りなのかハッキリしないし、そういうのがあるのかもわかんない。
『ちゃんと墓参りするのが大人』っていうわけではないんだけど、自分の中でそれくらいのことはしておきたいなっていうのはある。宗教心が強いわけではないんだけど、墓参りするとなんかここぞでパワーをもらえる気がする。必ずどっかで心の支えになってる。
自分で自分を大人だと思い始めても、親から見たらまだまだ子供なんだろうなと思うと、人って皆、いつまでも子供なのかなとか思ったり思わなかったり。
帰省してスグにバイト先のイタリアンレストランへ友人を連れて訪問した。休学中にお世話になったオーナーの誕生日祝いを渡していなかったので、酒のコタニで買った芋焼酎を渡した。日頃感謝の気持ちを表す機会などそうそう無いので、こういう機会にきちんと返さなければ。
相変わらずとびきり美味いピザに舌鼓を打ち、久しぶりに会った友人たちと近況報告などの会話を楽しんだ。みんな各々の目標に向けて頑張っているようで、僕自身も負けてられないと、刺激をもらった。
翌日は朝からドタバタ。朝から久しぶりに愛犬たちと庭で遊び、日頃なまった身体を動かせて嬉しそうな姿を見るとこっちまで元気が湧いてくる。実際、実家に帰る1つのたのしみでもあったりする。その後は庭の芝刈りをして、7回忌に備える。
1冊の本に出会ってから帰省した際には必ず行くようになった墓参り。ちょうど実家から歩いて10分くらいのところに墓があるので、散歩がてら行く。墓参りに行くようになったのは、その本の影響というのもあるんだけど、1番は自分自身が『大人』だと意識し始めたから。まだ大学生で親に心配ばかりかけている分際で『大人』になったなど早過ぎるという人もいるだろう。
でも僕は、その人が自分自信を『大人』だと思った瞬間から、『大人』なんだと思う。そう思うキッカケや、基準って人それぞれだろうし、それでいいと思う。俗にいう二十歳を超えたら大人っていうのも納得できるし、その前からそう感じてる人もいるだろう。
『大人』になるって、一種の人生の中での区切りだし、小さい頃からの憧れでもある。正直自分でもいつからが『大人』っていう区切りなのかハッキリしないし、そういうのがあるのかもわかんない。
『ちゃんと墓参りするのが大人』っていうわけではないんだけど、自分の中でそれくらいのことはしておきたいなっていうのはある。宗教心が強いわけではないんだけど、墓参りするとなんかここぞでパワーをもらえる気がする。必ずどっかで心の支えになってる。
自分で自分を大人だと思い始めても、親から見たらまだまだ子供なんだろうなと思うと、人って皆、いつまでも子供なのかなとか思ったり思わなかったり。
2013年6月6日木曜日
いっぽ
約2年ぶりのクオーターブレイク。だからといって、とびきりはしゃいでやろうという気もサラサラなくて、いつも通りの時間が過ぎていくものだと考えていた。しかし今回は、本当にいい意味での休憩ができて上手く切り替えれたと思う。
前にも書いた、APUと楽天と日経の主催で行われた第一回グローバルキャリアチャレンジプログラムに参加してきた。東京の学生と企業をわざわざ別府に招いて、3日間ぶっ続けで各々の担当の企業についての企業理解と10年後のビジネスプランを考えるというものだった。
楽天を担当することになり、チーム5人で集めれる限りの情報を集め、徹底的に話し合い考え抜いた。企業理解が本当に難しく、ただ単にサイトを見るだけでは表面上のものしか見えてこず、結局は楽天が行なっているビジネスと、創業当時からのミッションを照らしあわせて、そこから見えてくるものを探さなくてはならなかった。
ここで2日間調べたことを書き続けたら膨大な量になってしまうので割愛するが、見えてきたものは、本当にシンプルなものだった。Amazonなどの競合と戦ってきた中で、今現在楽天が生き残ることができた一本の線をみつけることができた。その瞬間チームがひとつになったような気がした。
久しぶりにチームで動くことを実感し、リーダーとして行動する中で、昔自分が築き上げたリーダーとしてのスタイルがふつふつと湧き上がってくる感覚は、不思議ではあったが、どこか心地良くも感じた。リーダーとして僕ができることは、全く大したことは無く、いかにメンバーが過ごしやすい空間を作ることができるかだけだった。だから、良いアイディアも出していない、気が利くようなことも言ってない。
正直アイディアを見る限りでは、他のグループと被っていてもおかしくないようなアイディアだったので、他のグループに勝つか負けるかの差は、本当に微々たるものになることはわかっていた。ここで大きな差を出すのがプレゼン力や、さらに考え抜く力だった。正直このプレゼン力というのは、一日そこらでどうこうなるものではなく、場数踏んだ奴が強いわけなので、そこは無視して、考えぬくことに注視した。
この最後までやり切る力の原動力というものは、シンプルだけど結局は『根性』だと思った。『負けたくない。負けられない。』というような本当にそこだけだと思う。結果が出る前に、プレゼン作り終わった瞬間から『1位じゃなくてもいい経験できたし良かった!』とか言ってたらもちろん負ける。何においても結果が全てだし、そこに繋がるプロセスを大事にしてこその結果だと改めて感じた。
正直これは、僕らのグループが楽天を担当した中で1位を取れたからこそ言えるのかもしれないが。別にデカイ態度でドヤ顔したいわけでもない。最後に主催者の方が質問した『最初から1番を目指して頑張った人』という問に対して手を挙げずに周りをキョロキョロ見渡す他の参加者ばかりの中、堂々と手を挙げたチームメイト全員を僕は心から誇りに思う。
『No.1じゃなくてOnly 1で良い。』を具現化したような光景だった。これが巷で言われる「ゆとり」というわけではないかもしれないし、そうかもしれない。正直そんなのどうでもよくて、結果を出さなきゃいけない時は出さなきゃいけない。それ以外はonly 1でも良いと思う。でもそれじゃ何もできないし何も生まれない。
就活もそうだけど、結局自分が行きたい企業があるのならば、その企業が提示する条件を満たす点数が必要なわけで、それにも満たしていないのに、『点数じゃなくてもっと人間性で判断して欲しい。』なんてただの戯言でしかない。スタートラインに立てていない自分に気づくべきだ。
今APUに戻ってきて考えるのは、誰を目標にするかや、ライバルとするか。正直誰といえるような人がいるわけでもないが、休学中にたくさんの人に出会った中で、自分よりもはるかに優れた人の存在を知ると、もっと頑張らなくてはと躍起になる。そういう存在の人には、嫉妬でもあり憎悪の念も少しばかり混じっているのかもしれないが、感謝している。
今回のイベントを通して、初めての経験があった。それは自分で出した答えに気づき、涙を流すような感動を覚えたことだ。そんな経験みんなにもあるのではないだろうか?私は今までそんな経験がが無かったし、冷め切っていたのかもしれない。そんな経験が今後の僕の将来に一歩を踏み出させてくれた。道は決まった。今は、それに向かって頑張るだけだ。
追記 1位になれなくて悔し涙を流す後輩を見て、久しぶりに嬉しかった。中々冷め切ったような態度をとる奴なので、そういう人間味のある感情を感じれたことが本当に嬉しかった。その悔しさをバネにまた頑張って欲しいし、僕も頑張らなくてはと思った。ありがとう。
前にも書いた、APUと楽天と日経の主催で行われた第一回グローバルキャリアチャレンジプログラムに参加してきた。東京の学生と企業をわざわざ別府に招いて、3日間ぶっ続けで各々の担当の企業についての企業理解と10年後のビジネスプランを考えるというものだった。
楽天を担当することになり、チーム5人で集めれる限りの情報を集め、徹底的に話し合い考え抜いた。企業理解が本当に難しく、ただ単にサイトを見るだけでは表面上のものしか見えてこず、結局は楽天が行なっているビジネスと、創業当時からのミッションを照らしあわせて、そこから見えてくるものを探さなくてはならなかった。
ここで2日間調べたことを書き続けたら膨大な量になってしまうので割愛するが、見えてきたものは、本当にシンプルなものだった。Amazonなどの競合と戦ってきた中で、今現在楽天が生き残ることができた一本の線をみつけることができた。その瞬間チームがひとつになったような気がした。
久しぶりにチームで動くことを実感し、リーダーとして行動する中で、昔自分が築き上げたリーダーとしてのスタイルがふつふつと湧き上がってくる感覚は、不思議ではあったが、どこか心地良くも感じた。リーダーとして僕ができることは、全く大したことは無く、いかにメンバーが過ごしやすい空間を作ることができるかだけだった。だから、良いアイディアも出していない、気が利くようなことも言ってない。
正直アイディアを見る限りでは、他のグループと被っていてもおかしくないようなアイディアだったので、他のグループに勝つか負けるかの差は、本当に微々たるものになることはわかっていた。ここで大きな差を出すのがプレゼン力や、さらに考え抜く力だった。正直このプレゼン力というのは、一日そこらでどうこうなるものではなく、場数踏んだ奴が強いわけなので、そこは無視して、考えぬくことに注視した。
この最後までやり切る力の原動力というものは、シンプルだけど結局は『根性』だと思った。『負けたくない。負けられない。』というような本当にそこだけだと思う。結果が出る前に、プレゼン作り終わった瞬間から『1位じゃなくてもいい経験できたし良かった!』とか言ってたらもちろん負ける。何においても結果が全てだし、そこに繋がるプロセスを大事にしてこその結果だと改めて感じた。
正直これは、僕らのグループが楽天を担当した中で1位を取れたからこそ言えるのかもしれないが。別にデカイ態度でドヤ顔したいわけでもない。最後に主催者の方が質問した『最初から1番を目指して頑張った人』という問に対して手を挙げずに周りをキョロキョロ見渡す他の参加者ばかりの中、堂々と手を挙げたチームメイト全員を僕は心から誇りに思う。
『No.1じゃなくてOnly 1で良い。』を具現化したような光景だった。これが巷で言われる「ゆとり」というわけではないかもしれないし、そうかもしれない。正直そんなのどうでもよくて、結果を出さなきゃいけない時は出さなきゃいけない。それ以外はonly 1でも良いと思う。でもそれじゃ何もできないし何も生まれない。
就活もそうだけど、結局自分が行きたい企業があるのならば、その企業が提示する条件を満たす点数が必要なわけで、それにも満たしていないのに、『点数じゃなくてもっと人間性で判断して欲しい。』なんてただの戯言でしかない。スタートラインに立てていない自分に気づくべきだ。
今APUに戻ってきて考えるのは、誰を目標にするかや、ライバルとするか。正直誰といえるような人がいるわけでもないが、休学中にたくさんの人に出会った中で、自分よりもはるかに優れた人の存在を知ると、もっと頑張らなくてはと躍起になる。そういう存在の人には、嫉妬でもあり憎悪の念も少しばかり混じっているのかもしれないが、感謝している。
今回のイベントを通して、初めての経験があった。それは自分で出した答えに気づき、涙を流すような感動を覚えたことだ。そんな経験みんなにもあるのではないだろうか?私は今までそんな経験がが無かったし、冷め切っていたのかもしれない。そんな経験が今後の僕の将来に一歩を踏み出させてくれた。道は決まった。今は、それに向かって頑張るだけだ。
追記 1位になれなくて悔し涙を流す後輩を見て、久しぶりに嬉しかった。中々冷め切ったような態度をとる奴なので、そういう人間味のある感情を感じれたことが本当に嬉しかった。その悔しさをバネにまた頑張って欲しいし、僕も頑張らなくてはと思った。ありがとう。
2013年5月29日水曜日
しんぷる
何の影響かはわからないけれど、昨日はひどく天気に気分を左右された。つい最近暑くなってきて、夏の到来を感じたかと思えば、「おい忘れるな。」と言わんばかりの勢いで突然梅雨がやってきた。例年よりもずいぶん早い梅雨入りのようで、今年も例年同様「異常気象」という言葉をよく耳にするんだろうな。常に異常な地球。
先日我が家で行われた「日本のお酒を嗜む会」にもたくさんの方が参加してくれて、ホストとしても満足できるパーティだった。美味しいお酒と食事を楽しみながら、日頃交流のない方々と談笑しているゲストの姿を見ていて、ホストとしてもとても楽しかったし、嬉しかった。
我が家で行うパーティの基本テーマとなりつつある『美味しいお酒と美味しいご飯』。決して僕自身が『食』に精通しているエキスパートではないのだが、できるだけその日のお酒と合うような美味しい食事を提供しようと考えてる。
『学生の宅飲みを覆すようなパーティ』っていうのが、どこか僕のホストをするにあたってのヤル気や目標の一部になっているんだと思う。他のシェアハウスとの差別化を図るためにも、得意なところでバリューを出して行かないと。休学中に得たことをドンドン活かさなければ!
わざわざ毎回酒屋さんに通って美味しいお酒を提供してるのは、ただ単に僕が酒好きだっていう理由からだけではなくて、もっと美味しいお酒があるし、楽しいものだということを知って欲しいから。
残念ながら、日本酒・焼酎・ウイスキーなどは、学生の呑み会で一気飲みの対象として見られやすいし、そう思われがち。実際僕も1年くらい前まではそう思ってて、呑み会ではビールかワイン、もしくはカクテルしか呑んで無かった。今となっては大好きな『日本酒』なんて、匂いを嗅いだだけで嗚咽が走るほどだった。
僕が少しずつハードリキュールを飲むようになったのは、前に働いてたBARの店長がハードリキュールを呑んでる姿がとてもカッコ良かったからというとても単純でシンプルな理由。お酒の発祥や製造方法とか調べてみると凄く面白くて、めちゃくちゃ手が込んでる。そういう知識面でも、大人のかっこ良さっていうのに憧れを抱いたのかもしれない。
何かに興味を持って、始めたりする時って、よく考えてみるとものすごくシンプルな理由が多い気がする。生物学的に考えたりすると、結局は男女の生き残りの話に行き着いてしまうのかもしれないけれど、そこまで深く考えずとも、「カッコイイ」とか「素敵」だとか。僕はもっと自分の感覚に素直でありたい。
何に対してもあまりこだわりを見せない僕がここまではまっているので、本当に好きなんだろうなと自分でも思う。もしかしたら、その人への強い憧れなのかもしれない。もっと自由奔放に、自分の感覚に素直であることがこれからの課題だなと。ちょっと前に流行った「断捨離」になるのかな?
僕が久しぶりにハマった「お酒」というものを、もっと色んな人に知ってもらいたい。呑め呑めと押し付けるなんてことは絶対にしないので、これからもみなさん遊びに来てください。
先日我が家で行われた「日本のお酒を嗜む会」にもたくさんの方が参加してくれて、ホストとしても満足できるパーティだった。美味しいお酒と食事を楽しみながら、日頃交流のない方々と談笑しているゲストの姿を見ていて、ホストとしてもとても楽しかったし、嬉しかった。
我が家で行うパーティの基本テーマとなりつつある『美味しいお酒と美味しいご飯』。決して僕自身が『食』に精通しているエキスパートではないのだが、できるだけその日のお酒と合うような美味しい食事を提供しようと考えてる。
『学生の宅飲みを覆すようなパーティ』っていうのが、どこか僕のホストをするにあたってのヤル気や目標の一部になっているんだと思う。他のシェアハウスとの差別化を図るためにも、得意なところでバリューを出して行かないと。休学中に得たことをドンドン活かさなければ!
わざわざ毎回酒屋さんに通って美味しいお酒を提供してるのは、ただ単に僕が酒好きだっていう理由からだけではなくて、もっと美味しいお酒があるし、楽しいものだということを知って欲しいから。
残念ながら、日本酒・焼酎・ウイスキーなどは、学生の呑み会で一気飲みの対象として見られやすいし、そう思われがち。実際僕も1年くらい前まではそう思ってて、呑み会ではビールかワイン、もしくはカクテルしか呑んで無かった。今となっては大好きな『日本酒』なんて、匂いを嗅いだだけで嗚咽が走るほどだった。
僕が少しずつハードリキュールを飲むようになったのは、前に働いてたBARの店長がハードリキュールを呑んでる姿がとてもカッコ良かったからというとても単純でシンプルな理由。お酒の発祥や製造方法とか調べてみると凄く面白くて、めちゃくちゃ手が込んでる。そういう知識面でも、大人のかっこ良さっていうのに憧れを抱いたのかもしれない。
何かに興味を持って、始めたりする時って、よく考えてみるとものすごくシンプルな理由が多い気がする。生物学的に考えたりすると、結局は男女の生き残りの話に行き着いてしまうのかもしれないけれど、そこまで深く考えずとも、「カッコイイ」とか「素敵」だとか。僕はもっと自分の感覚に素直でありたい。
何に対してもあまりこだわりを見せない僕がここまではまっているので、本当に好きなんだろうなと自分でも思う。もしかしたら、その人への強い憧れなのかもしれない。もっと自由奔放に、自分の感覚に素直であることがこれからの課題だなと。ちょっと前に流行った「断捨離」になるのかな?
僕が久しぶりにハマった「お酒」というものを、もっと色んな人に知ってもらいたい。呑め呑めと押し付けるなんてことは絶対にしないので、これからもみなさん遊びに来てください。
とぅー びー しんぷる.
2013年5月19日日曜日
あべし
友人が今回安倍晋三内閣総理大臣がAPU(正確にはAPハウス)を訪問したことについて『APUが20年後にはなくなるだろうと僕が考える理由』という面白いエントリーを書いていたので、僕も思うことが少しあるので便乗したいと思う。
まず安倍首相のAPU訪問を知った時に抱いた率直な感想は、『へぇー。で?』というくらいのもので、とてもあっさりしていた。別にこれは僕自身が全くAPUに興味が無いという気持ちの表れではなく、訪問を通して得られる僕ら学生自身への恩恵が全く思いつかなかったから。
記者会見の中で安倍首相がおっしゃっていた『大学のグローバル化』や、『日本の大学を国内だけじゃなくて世界の大学にすべきだ。』っていうことの延長線上で浮かんだのが今回のAPU訪問だったんだと思う。
もちろん僕も1人のAPU生として首相の訪問はとても喜ばしいし、光栄なことだと思う。でも、その訪問がキッカケで急に就職率が「グンッ!」と伸びたり、将来が保証されたりという身の回りの変化は全く無く、これからも今まで通りの生活が待ってるだけ。
そりゃ、首相の訪問で『企業はAPU生を全員受け入れる。』とかいうすげぇぶっ飛んだ政策とか発表されれば『ウッヒャー!APU最高!』とかなるんだけど、別に身の回りでは何の変化も無いじゃん。
前にAPUが『人気企業人事が選ぶ人材育成で注目する大学』の中で東大に次いで3位になった時も同じような感じで、みんな浮き足立ってる感凄かった。それが自信に繋がったのなら別に良いし、そりゃ人それぞれなんだからどうこう言う所以も無いのだけども。
結局は友人のエントリーにも書いてあるように、『てめぇがブランドになれ。』ってことに尽きると思うんですよね。いくらAPUがすごく有名になって世界中に認められるような大学になったとしても、自分がしょうもないことばっかしてたらそれまでだよっていうこと。
APUがどうとかじゃなくて、自分自身で何か切り開いたりすることが本当に大事なことであって、APUはそういう色んな機会を提供してくれるだけ。だからそういう機会はどんどん使わないと。そこから生まれてくるAPU愛と今回の件は全く別物なわけですよ。
APUが好きなのはみんな一緒だし、それはとても素晴らしいのだけど、乗っかりすぎちゃダメ。そんなのAPUも嫌がるよ。迷惑よ。APUが好き過ぎるなら、APUから離れて何か挑戦してみよう!くらいじゃなきゃ。そんなに世の中甘くない。
企業も大学も人も、てめぇがどの大学出たかとか全く興味なくて、1番大事なのはてめぇがどんな人間なのかっていうことだけ。
あと、今回の首相訪問でちょっとしたデモ活動をした韓国人学生がいたらしいけどさ、それ見て「こいつとは友達になれねぇ。」とか「気まずい」とかしょうもないこと言ってんじゃないよAPU生。自分の思ってること発信して何が悪いんだよ。あの人が誰か傷つけたかよ。人が悲しむようなことしたかよ。現に日本にいて、APUに通ってるでしょうが。
完全に個人的な意見だけど、そんなの全然グローバルじゃない。歴史観、宗教、文化 、言語、人種、etc そういう違い全てを受け入れて人とコミュニケーションできるのが本当のグローバルだと思うわけですよ。右寄りなら右寄りでも良い。でも寄り過ぎててもダメ。右と左の中間とって、ド真ん中行かないと。それがグローバルだし、APUっていう環境でしょ。別にグローバルどうこう興味ないとかいう人は別にいいし、これに関しては色々意見あると思うから、意見ある人はどうぞ。
まず安倍首相のAPU訪問を知った時に抱いた率直な感想は、『へぇー。で?』というくらいのもので、とてもあっさりしていた。別にこれは僕自身が全くAPUに興味が無いという気持ちの表れではなく、訪問を通して得られる僕ら学生自身への恩恵が全く思いつかなかったから。
記者会見の中で安倍首相がおっしゃっていた『大学のグローバル化』や、『日本の大学を国内だけじゃなくて世界の大学にすべきだ。』っていうことの延長線上で浮かんだのが今回のAPU訪問だったんだと思う。
もちろん僕も1人のAPU生として首相の訪問はとても喜ばしいし、光栄なことだと思う。でも、その訪問がキッカケで急に就職率が「グンッ!」と伸びたり、将来が保証されたりという身の回りの変化は全く無く、これからも今まで通りの生活が待ってるだけ。
そりゃ、首相の訪問で『企業はAPU生を全員受け入れる。』とかいうすげぇぶっ飛んだ政策とか発表されれば『ウッヒャー!APU最高!』とかなるんだけど、別に身の回りでは何の変化も無いじゃん。
前にAPUが『人気企業人事が選ぶ人材育成で注目する大学』の中で東大に次いで3位になった時も同じような感じで、みんな浮き足立ってる感凄かった。それが自信に繋がったのなら別に良いし、そりゃ人それぞれなんだからどうこう言う所以も無いのだけども。
結局は友人のエントリーにも書いてあるように、『てめぇがブランドになれ。』ってことに尽きると思うんですよね。いくらAPUがすごく有名になって世界中に認められるような大学になったとしても、自分がしょうもないことばっかしてたらそれまでだよっていうこと。
APUがどうとかじゃなくて、自分自身で何か切り開いたりすることが本当に大事なことであって、APUはそういう色んな機会を提供してくれるだけ。だからそういう機会はどんどん使わないと。そこから生まれてくるAPU愛と今回の件は全く別物なわけですよ。
APUが好きなのはみんな一緒だし、それはとても素晴らしいのだけど、乗っかりすぎちゃダメ。そんなのAPUも嫌がるよ。迷惑よ。APUが好き過ぎるなら、APUから離れて何か挑戦してみよう!くらいじゃなきゃ。そんなに世の中甘くない。
企業も大学も人も、てめぇがどの大学出たかとか全く興味なくて、1番大事なのはてめぇがどんな人間なのかっていうことだけ。
あと、今回の首相訪問でちょっとしたデモ活動をした韓国人学生がいたらしいけどさ、それ見て「こいつとは友達になれねぇ。」とか「気まずい」とかしょうもないこと言ってんじゃないよAPU生。自分の思ってること発信して何が悪いんだよ。あの人が誰か傷つけたかよ。人が悲しむようなことしたかよ。現に日本にいて、APUに通ってるでしょうが。
完全に個人的な意見だけど、そんなの全然グローバルじゃない。歴史観、宗教、文化 、言語、人種、etc そういう違い全てを受け入れて人とコミュニケーションできるのが本当のグローバルだと思うわけですよ。右寄りなら右寄りでも良い。でも寄り過ぎててもダメ。右と左の中間とって、ド真ん中行かないと。それがグローバルだし、APUっていう環境でしょ。別にグローバルどうこう興味ないとかいう人は別にいいし、これに関しては色々意見あると思うから、意見ある人はどうぞ。
そういうAPUを見て悲しくなったし、自戒の意味も込めての今回のエントリー。
2013年5月11日土曜日
びーるのんでる。
そう、ビール呑んでる。つまりゆっくりしてる。最近ものすごくゆっくりしてる。今までではあり得ないくらい。シェアハウスの会計係としての仕事も果たさないといけないんだけど、授業終わったらすぐ帰宅しなきゃいけない感じとかどうにかして仕事分担したいな。今度話してみよー。おれだけじゃそろそろきついし。
昨日、APU主催のベンチャー企業フォーラムに行った。どうやって集めたのか聞きたくなるくらいにベンチャー企業の中でも超有名どころの企業ばっかりだった。講演者の各企業の代表取締役の方々はものすごくいきいきしていて、全身から溢れるオーラや気迫に圧倒された。「こういう人が世の中をリードしていく人たちなんだぁ。」とか、半ば「おれにはどうせ無理だし。」的な感覚で話を聴いていた。
講演者の方々の気迫溢れる講演内容に「ハッ!」とさせられることが本当に多かった。その中で、最近の自分の中でずっとくすぶってた部分に疑問が浮かんできた。ずっと疑問に思ってたのは、サークルとかには参加せずに自分の時間を充実させるような学期を過ごそうとと思ってたこと。なんかすかしてもう色々やりきった感出しまくって、落ち着いた年上学生感演出してたこと。
このことにはちょくちょく触れてたりするんだけど、今でも考えることが多い。ワクワクすることが全くなくなってしまっていて、自分が本当にやりたかったシェアハウスのことも全く上手くいってないし、シェアメイトとの衝突を避けて、自分が本当にやりたいことからも逃げてた気がする。
でも、今回の講演者の方々の雰囲気や講演内容を聞いていて、やっぱりもっと自分にわがままになってワクワクしてないとダメなんだと気付かされた。講演者の方々みんなギラギラしてたし、本当に楽しそうだった。別にボクがそんなにすごい人になりたいとかそういうのはあんまりないんだけど、とりあえず良い人生を送りたい。
良い人生ってなんなのかよくわかんないけど、とりあえず自分を恥ずかしがるような人生は嫌だ。だから今頑張る。今はわがままになる。もしかしたら周りに少しは迷惑がかかるかもしれない。でもそれでも、お互いに解決策を探りながら良い方向を探していきたい。
今回のベンチャーフォーラムを通して、これからの就活に向けての考えも少し変化してきた。ベンチャ―企業の社長がベンチャーをオススメしないわけがないのは当たり前だけど、言ってることはすごく正論だったし、どの会社も先が見えないような世の中で、安定なんてどこに保証があって、誰が保証してくれるわけでもない。そういう意味でも、今回フォーラムに参加してベンチャー企業にも少し興味がわいてきた。
一番印象に残ったのは「嘘偽りの無い商品を売る。」ということ。確かに今の世の中、なんの嘘も無く商品の宣伝をしているのって本当に珍しい。そういう意味でも小売りに興味がある自分としては、すごく考えさせられた。
もう一つは、「毎日同じ人に会うな。新しい人に会え。」っていうこと。確かに同じ人ばかりで集まっていても、大きな変化は何もないしそんなにワクワクするようなことも無い。それを聞いて、来週から少しずつ今までガッツリ絡んだことがない人に数珠つなぎで絡んでいこうと思う。楽しみでもあるし、不安なこともある。でも、得られることがたくさん得られそうなので楽しみ。
正直今は何やってるのが正解だとかはよくわからない。でも、自分がやりたいことに正直にワガママになる。これが今の目標。就活終わった友人が、就活終わったのに未だに駆け回ってる。『就活終わって落ち着いたら負けでしょ。』ってことが胸に刺さった。これからの生活、自分に恥じない人生を送れるように頑張ろう。
昨日、APU主催のベンチャー企業フォーラムに行った。どうやって集めたのか聞きたくなるくらいにベンチャー企業の中でも超有名どころの企業ばっかりだった。講演者の各企業の代表取締役の方々はものすごくいきいきしていて、全身から溢れるオーラや気迫に圧倒された。「こういう人が世の中をリードしていく人たちなんだぁ。」とか、半ば「おれにはどうせ無理だし。」的な感覚で話を聴いていた。
講演者の方々の気迫溢れる講演内容に「ハッ!」とさせられることが本当に多かった。その中で、最近の自分の中でずっとくすぶってた部分に疑問が浮かんできた。ずっと疑問に思ってたのは、サークルとかには参加せずに自分の時間を充実させるような学期を過ごそうとと思ってたこと。なんかすかしてもう色々やりきった感出しまくって、落ち着いた年上学生感演出してたこと。
このことにはちょくちょく触れてたりするんだけど、今でも考えることが多い。ワクワクすることが全くなくなってしまっていて、自分が本当にやりたかったシェアハウスのことも全く上手くいってないし、シェアメイトとの衝突を避けて、自分が本当にやりたいことからも逃げてた気がする。
でも、今回の講演者の方々の雰囲気や講演内容を聞いていて、やっぱりもっと自分にわがままになってワクワクしてないとダメなんだと気付かされた。講演者の方々みんなギラギラしてたし、本当に楽しそうだった。別にボクがそんなにすごい人になりたいとかそういうのはあんまりないんだけど、とりあえず良い人生を送りたい。
良い人生ってなんなのかよくわかんないけど、とりあえず自分を恥ずかしがるような人生は嫌だ。だから今頑張る。今はわがままになる。もしかしたら周りに少しは迷惑がかかるかもしれない。でもそれでも、お互いに解決策を探りながら良い方向を探していきたい。
今回のベンチャーフォーラムを通して、これからの就活に向けての考えも少し変化してきた。ベンチャ―企業の社長がベンチャーをオススメしないわけがないのは当たり前だけど、言ってることはすごく正論だったし、どの会社も先が見えないような世の中で、安定なんてどこに保証があって、誰が保証してくれるわけでもない。そういう意味でも、今回フォーラムに参加してベンチャー企業にも少し興味がわいてきた。
一番印象に残ったのは「嘘偽りの無い商品を売る。」ということ。確かに今の世の中、なんの嘘も無く商品の宣伝をしているのって本当に珍しい。そういう意味でも小売りに興味がある自分としては、すごく考えさせられた。
もう一つは、「毎日同じ人に会うな。新しい人に会え。」っていうこと。確かに同じ人ばかりで集まっていても、大きな変化は何もないしそんなにワクワクするようなことも無い。それを聞いて、来週から少しずつ今までガッツリ絡んだことがない人に数珠つなぎで絡んでいこうと思う。楽しみでもあるし、不安なこともある。でも、得られることがたくさん得られそうなので楽しみ。
正直今は何やってるのが正解だとかはよくわからない。でも、自分がやりたいことに正直にワガママになる。これが今の目標。就活終わった友人が、就活終わったのに未だに駆け回ってる。『就活終わって落ち着いたら負けでしょ。』ってことが胸に刺さった。これからの生活、自分に恥じない人生を送れるように頑張ろう。
2013年5月9日木曜日
ひがついた
昨日は何故かすごく気分が落ちていて、シェアメイトにも冷たく接してしまった部分もあって猛省。次回からそういう気分の時は自分の部屋にこもって寝るか読書でもしようと心に誓った。近々ソファでも購入して、自分の部屋でくつろげる空間を作れたらなという期待もあるが、金銭面で難ありなので実現はもう少し先になりそう。
今、APUが超有名4大学と連携してやるキャリアアップチャレンジプログラムの志望理由書を書いてるんだけど、その内容を考えるのが凄く楽しい。この感覚は休学中にはあんまりなかったんだけど、2年前に安藤百福名誉博士奨学金に挑戦した時の感覚と同じ。
別に何を書いたら正解なんて決まってないし、何を書いても良い。自分の思ったことを素直に書いてもいいと思う。でもこういう本気になれるようなチャンスが有る時に、本当に大事なのはいかに自分と向き合えるか。もちろん、書類をパスさせるテクニックはある。
でも、そんなこと以上に大事なのは、自分と向き合うということ。仮に今回書類を提出して、その書類が通らなくても、その書類を書き込みながら自分と向き合った時間っていうのは、間違いなく大きな価値が有るものだし、その書類は形として残る。だからみんなドンドン挑戦したほうが良いと思う。
今回この書類の内容を考える中で、自己PRを考えたんだけど、今思いつくことは休学する前とあまり大きな変化が無い。だからそれが嫌ってわけじゃないんだけど、まだまだ考えが足りないんだろうなと。休学中に経験したことも踏まえて自分の考えがまとまったら、そこで初めて本当の成長を感じられるんだろうな。もっと考える必要がある。
昔の話をするのがあんまり好きじゃないのも、昔と何も変わってないような気分になるから。だから、後輩とかがボクの紹介をする時に『RAリーダーだったケンゾーさん。』とか紹介してくれるのを心から喜べない自分がいる。昔はそうだったかもしれないけど、今はそうじゃないし、あの頃の自分と一緒にされてるような感覚が嫌いなんだろう。これもまたボクの考え過ぎなんだろうけど。
今回の志望理由書を書きながら、また本当に自分がやりたいことが見えてきたような気がする。そんなチャンスをくれたAPUに感謝。ありがとう。
今、APUが超有名4大学と連携してやるキャリアアップチャレンジプログラムの志望理由書を書いてるんだけど、その内容を考えるのが凄く楽しい。この感覚は休学中にはあんまりなかったんだけど、2年前に安藤百福名誉博士奨学金に挑戦した時の感覚と同じ。
別に何を書いたら正解なんて決まってないし、何を書いても良い。自分の思ったことを素直に書いてもいいと思う。でもこういう本気になれるようなチャンスが有る時に、本当に大事なのはいかに自分と向き合えるか。もちろん、書類をパスさせるテクニックはある。
でも、そんなこと以上に大事なのは、自分と向き合うということ。仮に今回書類を提出して、その書類が通らなくても、その書類を書き込みながら自分と向き合った時間っていうのは、間違いなく大きな価値が有るものだし、その書類は形として残る。だからみんなドンドン挑戦したほうが良いと思う。
今回この書類の内容を考える中で、自己PRを考えたんだけど、今思いつくことは休学する前とあまり大きな変化が無い。だからそれが嫌ってわけじゃないんだけど、まだまだ考えが足りないんだろうなと。休学中に経験したことも踏まえて自分の考えがまとまったら、そこで初めて本当の成長を感じられるんだろうな。もっと考える必要がある。
昔の話をするのがあんまり好きじゃないのも、昔と何も変わってないような気分になるから。だから、後輩とかがボクの紹介をする時に『RAリーダーだったケンゾーさん。』とか紹介してくれるのを心から喜べない自分がいる。昔はそうだったかもしれないけど、今はそうじゃないし、あの頃の自分と一緒にされてるような感覚が嫌いなんだろう。これもまたボクの考え過ぎなんだろうけど。
今回の志望理由書を書きながら、また本当に自分がやりたいことが見えてきたような気がする。そんなチャンスをくれたAPUに感謝。ありがとう。
2013年5月6日月曜日
かんがえろ
バイトも辞めてしまったので、今ボクの生活にあるのは学校のみ。それを望んでいたってのもあったんだけど、いざ学校だけになってしまうとその日の予定を立てたりと色々考えることも多い。
今セメはサークル活動とかそういう諸活動には参加しないと決めたので、ミーティングに追われることもない。今まではそういうことばっかやってたのが当たり前だったので、間近でそういう活動に参加してるルームメイトの姿とか見てると、自分自身何かしていないと落ち着かないというか置いていかれているような気分になるのは、ただたんにボクの気にし過ぎなのかもしれない。
その余ってる時間をどのように使うかが問題なわけで、それをどう使うかで今後が色々と変わってきそう。昨日からの寝不足だったりバイト疲れがまだ取れてないから、こういうトピックを大げさに考えてしまう。寝れば治るのだけど。
でもこの何に関しても考えることは悪くはないと思うので、こういうネガティブなこと考えたりするのもたまにはありなのかなと。今は疲れてるんで寝ますけど。
今セメはサークル活動とかそういう諸活動には参加しないと決めたので、ミーティングに追われることもない。今まではそういうことばっかやってたのが当たり前だったので、間近でそういう活動に参加してるルームメイトの姿とか見てると、自分自身何かしていないと落ち着かないというか置いていかれているような気分になるのは、ただたんにボクの気にし過ぎなのかもしれない。
その余ってる時間をどのように使うかが問題なわけで、それをどう使うかで今後が色々と変わってきそう。昨日からの寝不足だったりバイト疲れがまだ取れてないから、こういうトピックを大げさに考えてしまう。寝れば治るのだけど。
でもこの何に関しても考えることは悪くはないと思うので、こういうネガティブなこと考えたりするのもたまにはありなのかなと。今は疲れてるんで寝ますけど。
2013年4月26日金曜日
りすぺくといーちあざー。
バイトを辞めた。2週間しか保たなかった職場は最初で最後だと思う。辞めた理由は色々あるけど、1番の理由は雇い主側と雇われてる側との関係が成り立っていなかったこと。今までたくさんの職場を経験して来たけど、こんなにも耐えられない職場は初めてだった。
その関係について説明すると、お互いに尊敬の念が全く感じられなかった。雇ってる側は『働いてもらってる。』と感じ、雇われてる側は『働かさせてもらってる。』という、お互いを尊重しあう姿勢というのが全く感じられず、言い方は悪いが『奴隷』のような扱いだった。
そんな職場初めてだったので、自分でも働きながらずっとモヤモヤしていた。正直今のボクには迷ってる時間は無いというのも大きな理由。前のように、どうしようかどうしようかと長々と迷っているほど時間もない。半端な覚悟でバイトとして入った自分も悪い。
仕事してお金だけ欲しいならどんな仕事でも良い。でも、せっかく時間使って働くのであれば、少しは技術プラスαで何かしらのことを学びたい。そんなこと言える立場じゃないのも十分にわかってるけど、時間がないからこそ、そこはワガママにいきたい。
社員の人に『この職場で働いたらメンタル強くなるよ!』と鼓舞するような感じで言われたのだが、みんなそんなに我慢強くなりたいのだろうか?並大抵の我慢くらい皆出来るだろうに。正直辞めるって決まった後に、オーナーさんから『そんなんじゃ社会で通用しない。』と言われたが、辞めれる気持ちの方が高ぶりすぎて、全く耳に入って来なかった。オーナーさんは凄く良い人。
お店側にも、他のバイト生にも迷惑をかけてしまうのは申し訳ない。多分この話は『近頃の若者論』として、大人たちの酒のお供となってしまうと思うとなんか悲しいとかいうボクの身勝手さには自分でも脱帽しちゃうような昨日の話。
その関係について説明すると、お互いに尊敬の念が全く感じられなかった。雇ってる側は『働いてもらってる。』と感じ、雇われてる側は『働かさせてもらってる。』という、お互いを尊重しあう姿勢というのが全く感じられず、言い方は悪いが『奴隷』のような扱いだった。
そんな職場初めてだったので、自分でも働きながらずっとモヤモヤしていた。正直今のボクには迷ってる時間は無いというのも大きな理由。前のように、どうしようかどうしようかと長々と迷っているほど時間もない。半端な覚悟でバイトとして入った自分も悪い。
仕事してお金だけ欲しいならどんな仕事でも良い。でも、せっかく時間使って働くのであれば、少しは技術プラスαで何かしらのことを学びたい。そんなこと言える立場じゃないのも十分にわかってるけど、時間がないからこそ、そこはワガママにいきたい。
社員の人に『この職場で働いたらメンタル強くなるよ!』と鼓舞するような感じで言われたのだが、みんなそんなに我慢強くなりたいのだろうか?並大抵の我慢くらい皆出来るだろうに。正直辞めるって決まった後に、オーナーさんから『そんなんじゃ社会で通用しない。』と言われたが、辞めれる気持ちの方が高ぶりすぎて、全く耳に入って来なかった。オーナーさんは凄く良い人。
お店側にも、他のバイト生にも迷惑をかけてしまうのは申し訳ない。多分この話は『近頃の若者論』として、大人たちの酒のお供となってしまうと思うとなんか悲しいとかいうボクの身勝手さには自分でも脱帽しちゃうような昨日の話。
2013年4月15日月曜日
ふぃーりんぐ
日本に帰って来て、別府に戻ってきて、APUに戻ってきてから感じるのは自分の中で変わってしまった価値観や性格などの内面的な部分。表立って見える部分に大きな変化は無いと思うが、内面的な部分で良くも悪くも変わってしまった部分が多い気がする。
友人と話したりする中で、良い意味で変わったと言われることもあれば、その逆もしかり。休学して変わったと言われるが、そういう自分も変わったなと心の中で思いながらも口にはしない。そもそも、2年の時を経て何も変わらない人の方が珍しいんじゃないか。
環境の変化が一番大きく関与しているのは言うまでも無いだろう。1年半の休学でたくさんの人に出会った。大学にいては関わることも無かったような人たちだ。そういう人たちと関わっていく中で、自分の価値観は幾重にも形を変え、今の自分の価値観にいたる。
決して人との価値観の衝突を恐れることも無いし、否定することもない。もちろん受け入れる。でも、相手の価値観を無理矢理変えさせたりするようなことは好きではない。違った価値観を持ってこそ面白い。
価値観のぶつかり合いで生まれるものもあれば、失われるものもたくさんある。全ての人が全ての価値観を受け入れられるほど社会は上手く回ってないし、そんなに優しくない。矛盾に溢れているのも休学中に知った。それに対してどうこう言うこともしないが。
そういう矛盾を少しは受け入れながらもこれから就活をして社会に入っていくと考えると、欝気味だが、まぁいつも通りなんとかやっていくんだろうな。色々と難しいね〜。
友人と話したりする中で、良い意味で変わったと言われることもあれば、その逆もしかり。休学して変わったと言われるが、そういう自分も変わったなと心の中で思いながらも口にはしない。そもそも、2年の時を経て何も変わらない人の方が珍しいんじゃないか。
環境の変化が一番大きく関与しているのは言うまでも無いだろう。1年半の休学でたくさんの人に出会った。大学にいては関わることも無かったような人たちだ。そういう人たちと関わっていく中で、自分の価値観は幾重にも形を変え、今の自分の価値観にいたる。
決して人との価値観の衝突を恐れることも無いし、否定することもない。もちろん受け入れる。でも、相手の価値観を無理矢理変えさせたりするようなことは好きではない。違った価値観を持ってこそ面白い。
価値観のぶつかり合いで生まれるものもあれば、失われるものもたくさんある。全ての人が全ての価値観を受け入れられるほど社会は上手く回ってないし、そんなに優しくない。矛盾に溢れているのも休学中に知った。それに対してどうこう言うこともしないが。
そういう矛盾を少しは受け入れながらもこれから就活をして社会に入っていくと考えると、欝気味だが、まぁいつも通りなんとかやっていくんだろうな。色々と難しいね〜。
これからのおぞん荘の営業時間は18:00 〜 22:00までですのでご了承ください。
おぞん荘一同2013年4月8日月曜日
しばし
明日は待ちに待った新居のオープンパーティ。来てくれる人のことを考えて献立もドリンクも考えた。ノンアルコールのカクテルも多少あるのでお酒が呑めない人も楽しんでくれたら嬉しいな。同居人3人と一緒にあーだこーだと話し合って、だいたいの案はまとまった。でも今度またパーティする時はもっとみんなでじっくり話し合いたいな。今回のパーティの反省点なども踏まえつつ。
嵐の前の静けさなのか、今日の夜は気味が悪いほど静かだ。まだ9時半なのにみんな眠ってしまった。ボクは独りで明日出す料理の仕込みをし終わったところ。味は自分しか見てないけど、いい出来だと思う。明日は日本酒がたくさん出るので、料理は和風なものを中心に作ってる。
もっとお金に余裕が出てきたら、良いお皿を買いたい。人からしたらお皿なんて全て同じで、料理なんて何に盛っても一緒だと思う人がいるかもしれないけれど、せっかく手間暇かけて作った料理を味気ない皿に盛るのは気が引ける。まだそんな偉そうなこと言える程美味しくて手がかかった料理は作ってないけど、少しずつ上達していくといいな。
話は変わって履修登録の話。履修戦争なんて言葉が一瞬も浮かばない程本当に静かな履修登録だった。取りたい授業がほとんど取れたし、新学期の流れもだいたい想像できる。月水木が比較的余裕があるので、バイトして少しずつお金を貯めたいと思う。
はっきりとした目的が決まっていて、貯金をするわけではないが、とりあえずの備えといった感じ。フットワークも軽くなるし、まぁ貯めていて悪いことなどそうそう無いだろ。ただたんに備えておこう、来るその日まで。(なんかキリスト教みたいなこと言ってんな。)
今日、御縁あって紹介していただいた回転寿司の亀正でのバイトの面接に合格した。久々の『合格』という感覚が嬉しい。面接してくれたユミさんも、オーナーさんも良い人そうで、これから働くのが楽しみだ。人に恵まれた職場で働くことができることほど幸せなことはない。
仕事を覚えながら、魚の名前や調理方法を勉強して行きたいと思う。ただ単にお客さんから頼まれたお寿司を運ぶだけの仕事なら、かっぱ寿司でもできる。ちゃんとネタにこだわっているお寿司屋さんで働くことの意味を見出しながら働きたいと思う。同僚はAPU生が多いらしいので、また新学期の楽しみが増えた。
嵐の前の静けさなのか、今日の夜は気味が悪いほど静かだ。まだ9時半なのにみんな眠ってしまった。ボクは独りで明日出す料理の仕込みをし終わったところ。味は自分しか見てないけど、いい出来だと思う。明日は日本酒がたくさん出るので、料理は和風なものを中心に作ってる。
もっとお金に余裕が出てきたら、良いお皿を買いたい。人からしたらお皿なんて全て同じで、料理なんて何に盛っても一緒だと思う人がいるかもしれないけれど、せっかく手間暇かけて作った料理を味気ない皿に盛るのは気が引ける。まだそんな偉そうなこと言える程美味しくて手がかかった料理は作ってないけど、少しずつ上達していくといいな。
話は変わって履修登録の話。履修戦争なんて言葉が一瞬も浮かばない程本当に静かな履修登録だった。取りたい授業がほとんど取れたし、新学期の流れもだいたい想像できる。月水木が比較的余裕があるので、バイトして少しずつお金を貯めたいと思う。
はっきりとした目的が決まっていて、貯金をするわけではないが、とりあえずの備えといった感じ。フットワークも軽くなるし、まぁ貯めていて悪いことなどそうそう無いだろ。ただたんに備えておこう、来るその日まで。(なんかキリスト教みたいなこと言ってんな。)
今日、御縁あって紹介していただいた回転寿司の亀正でのバイトの面接に合格した。久々の『合格』という感覚が嬉しい。面接してくれたユミさんも、オーナーさんも良い人そうで、これから働くのが楽しみだ。人に恵まれた職場で働くことができることほど幸せなことはない。
仕事を覚えながら、魚の名前や調理方法を勉強して行きたいと思う。ただ単にお客さんから頼まれたお寿司を運ぶだけの仕事なら、かっぱ寿司でもできる。ちゃんとネタにこだわっているお寿司屋さんで働くことの意味を見出しながら働きたいと思う。同僚はAPU生が多いらしいので、また新学期の楽しみが増えた。
マダマダ
2013年4月6日土曜日
きもちええ
新居にも住民5人中4人が揃い、残りは東京で絶賛就活中の大輔の帰りを待つのみ。自分の意志で東京に行ったのだから、納得行く成果を得て帰って来て欲しいし、シェアメイト全員で応援している。新居での生活も落ち着いてきて、家具の配置などはボクがすごくワガママなくらい口出しをしてる。でもまぁ予算などはみんなに色々聞きながらの調整だから難しいし、たまに面倒に感じることがある。ボク一人で住んでるわけではないので、みんなのこと考えないと。
新学期が始まる前に、新居のオープニングパーティを催すことになった。日時は4月9日。部屋に入れる人数に限りがあるので、知ってる人は来てくれるような形をとってる。とりあえずどんな感じでパーティが行われるかの実験的な意味も込めて、最大20人前後を招待した。
マルタでシェアハウスの構想を練り始めてから5ヶ月くらい経つのか。何も考えずに友人にシェアする話を持ちかけ、当時の彼女にはボクには向いてないしストレス溜まるからやめた方が良いと言われたりしたが、なんとかなるだろうといういつもの感じで踏み切った。
当初は3人くらいでシェアしてカウチサーフィンでもしながら空き部屋使っていこうという話をしていたが、気づけば5人でシェアすることに。最初は個性の強い男たちが5人も一緒に住むということもあって、不安な要素はたくさんあったが、各々が互いを理解し、協調していくことで争い事は回避できている。嬉しいことに、みんな本当に良いやつで助かる。
今日はみんなバイトなどの各々の用事で家を空けている。ボク一人未だに固定のバイトを見つけれてないので、今は家に独りぼっち。いつも4人でいるから少し寂しくも感じるが、頼まれていたことの調べ物や、9日のパーティの献立など考えたりすることで、久しぶりに生産的な一日が送れそうだ。爆弾低気圧が迫ってるらしいけど、そんなの感じさせないくらい落ち着いた天気。本番は明日なのかな?
先輩から頼まれていた作業も、パーティの献立を考えるのも本当に楽しい。簡単な企画だったりするのかもしれないけど、自分なりに参加してくれる人のことを考えながら献立を考えることが気持ち良い。完全に今の段階では自己満だし、当日も自己満で終わってしまうのかもしれないけど、来てくれるお客さんに少しでも楽しんで貰いたい。
普通の大学生の宅飲みの概念を覆すような料理やドリンクを提供したりと、考えれば考えるだけアイディアはドンドン膨らんでいく。もちろんこのシェアハウス自身ボク独りが満足いくように考えていないので、お互いにシェアメイトと協力しながら一つのものを仕上げたい。
ただの呑み会の場ならどこでも良いし、誰がやっても良い。でもここはボクたちの家だから、ここでしか得られない価値っていうのを来てくれた人たちに感じて欲しいし、ここから何か持ち帰って欲しい。1人友人が増えただけでも、そこから拡がる可能性っていうのは無限大だ。その1人が2人3人と増えていけば、もっと充実した学生生活が送れる。それを活用するかしないかはその人次第。ボクらにできるのはその場を提供して、楽しんでもらうくらい。
新学期の大きなスタート。この一歩が大きいものなのか、それともとても小さいものなのか。結果が全てなので、それを受け入れながら少しずつみんなが集える場所を提供して行きたい。
アタマツカウッテキモチエエ。
2013年3月31日日曜日
さぁきた
前回のブログの更新が随分と昔のことのように感じるのは、別府に引っ越してきてからワイワイしていたってのもあるんだけど、1番の理由はネットが未だに通っていないからなのですね。3月1日に入居して1ヶ月が経つのに未だにiPhone5のテザリングだけでなんとかやってる。
同級生は明日から新社会人。みんなFBとかに各々の決意を書き込んでいるのを見ると自分自身中途半端なことやってられないなと。自分自身10日から始まる新学期に向けて覚悟しなくちゃ。
毎日入れる温泉も、今回りにある環境もいつ変わるかわからないし、何にでも終わりはある。だからこそ残りの学生生活はもっと自分に正直になって一日一日過ごして行きたいな。この1年が、勝負なんだと思う。
同級生は明日から新社会人。みんなFBとかに各々の決意を書き込んでいるのを見ると自分自身中途半端なことやってられないなと。自分自身10日から始まる新学期に向けて覚悟しなくちゃ。
毎日入れる温泉も、今回りにある環境もいつ変わるかわからないし、何にでも終わりはある。だからこそ残りの学生生活はもっと自分に正直になって一日一日過ごして行きたいな。この1年が、勝負なんだと思う。
2013年3月13日水曜日
しあわせ
今日は約1年間お世話になったバイト先での最後の出勤日でした。ちょっと呑み過ぎたってのもあって、凄く気持ちが良い。わざわざ仕事終わりに駆けつけてくれたクリリン本当にありがとう。頂いた本は大事にさせて頂きます。本当に嬉しかった。さすがだなと思ったよ。
わざわざ電話でお疲れ様を言ってくれるサヤカさんや、仕事終わりに来てくれたカンナさんと半田さん。本当に色んな人に送り出して頂いてボクは本当に幸せものです。
お店からも選別として、ロゼのスパークリングワインを頂きました。本当に嬉しいです。本当にここぞという時にしか開けないので、タイミングが合った人は一緒に楽しみましょう。
今日は酔ってるので、あまり濃い内容は書けないけど、最後に店長から言われた一言が本当にジーンときた。自分自身では全く気づかないものの、こうやって最後に見送ってくださるみなさんのおかげで休学生活送ってこれたと思います。本当にありがとうございました。
わざわざ電話でお疲れ様を言ってくれるサヤカさんや、仕事終わりに来てくれたカンナさんと半田さん。本当に色んな人に送り出して頂いてボクは本当に幸せものです。
お店からも選別として、ロゼのスパークリングワインを頂きました。本当に嬉しいです。本当にここぞという時にしか開けないので、タイミングが合った人は一緒に楽しみましょう。
今日は酔ってるので、あまり濃い内容は書けないけど、最後に店長から言われた一言が本当にジーンときた。自分自身では全く気づかないものの、こうやって最後に見送ってくださるみなさんのおかげで休学生活送ってこれたと思います。本当にありがとうございました。
味、人。全てにおいて最高のレストランであり、最高の職場でした。
2013年3月12日火曜日
あれからそしてこれから
TVも、TwitterとFacebookのタイムラインは全て『東日本大震災 3.11』の話題でいっぱい。『あれから2年経ったのか。』と思いつつも、自分自身復興している様子を画面越しに眺めているだけの状況なので、いまいち実感が湧かないのは、震災後よく言われる『当事者意識』の欠如からなのだろうか。
『この目で見てみたい。』というとても安易な理由で被災地を訪れたのは2年前の9月。目の前に広がった何も無い荒地。道路脇にはたくさんの瓦礫。街の中に突如現れる大きな漁船。TVでしか観なかった光景が目の前に広がっていた。
そんな状況にも関わらず震災の話を熱心にしてくれる地元の方々の姿に驚きながらも、さらにその地に根付いたコミュニティの力にも驚かされた。100世帯ほどあった街は全てを津波に流されたが、その地に根付いた郷土愛や、コミュニティは流すことができなかった。今自分の地元がそういう状況に陥った時に同じ事を感じることができるだろうか?
それから1度被災地へ行ったっきりで、自分から何かアクションを起こしたりもしなかった。でも、マルタに留学に行った際に、色んな国の人から震災のことについて聞かれた。中には日本全体が放射能によって汚染されていると思っている人もいた。その人が無知なだけなのかもしれないが、日本から遠く離れた他の国々では、そのような報道がされているところもあるのだろう。そりゃそうだ福島がどこかさえもわからないのだから。
震災の話は、よく授業のトピックとして挙げられることが多かった。その度に震災の様子や、その後の被災地の状況など事細かに聞かれた。その時は1人の日本人として試されているような感覚にも陥ったが、被災地を訪れた者として、海外の人にこの目で見たモノを伝えることができたのは嬉しかったし、行って良かったとも思った。
震災のことを授業で話したある日、英語の先生が『私も1人の被災者だ。』と言い出した。最初は聞き間違ったのかとも思ったが、確かにそう言った。先生曰く、数年前に先生宅にホームステイをしに来た日本人の男の子がいて、本物の家族のような仲だったらしい。
しかし、その日本人の男の子は2年前の震災で、津波に巻き込まれて亡くなってしまった。先生はとても楽しそうにその子との思い出を語ってくれた。そして最後に、『私には彼と一緒に撮った写真がある。それだけで幸せなの。』と言った。それを聞いたクラスメイト数名が泣いていた。
それを聞いた時、胸の中で熱く込み上げてくるものがあったが我慢したのを今でも覚えている。あんな日本から遠く離れた小さな島国でも悲しんでいる人がいるという事実に驚かされたし、日本人だけの問題じゃないんだなと思った。
だからなんなんだという話では無いが、これからも未来永劫とこの震災の話は語り継がれていくんだろうし、そうでなければいけない。しかし、ボク達が風化させてはいけないと思っても、被災者の方々の中にはそうは思っていない人もいるだろう。
亡くなった方々のためにというわけではないが、今を生きるボクたちにできることは、今自分たちにできることを一生懸命やっていくことなんだと思う。そんなことを考えた一日だった。さぁ、頑張ろう。
2013年3月11日月曜日
そのひとことだけで。
先日友人の送別会を催した。久々に幹事の仕事をしたら、日程の調整や連絡などと凄く面倒くさく感じる部分もあって、やるかやらないかさえ迷っていたけど送別会をしました。少しやっつけ感があって、プレゼントとか準備する時間とか忘れてたのは本当にダメ幹事。各々プレゼント準備していた人がいて凄く助かった。
その日は友人の内定祝いも重なっていたし、ていうかみんな何かしらお祝い事あるじゃんということで自宅での鍋パの後に駅前で呑むことに。あんなにも久しぶりに地元の友だちと何も気にせずに話せたのは久しぶりだったのではないだろうか。
色々と自分の中で溜まっていたわだかまりみたいなものも、その友人たちと話していく中で、全く気にしなくても良かったようなことだったんだなと思った。無駄に色々と気にしすぎな性格は直らないからこれからもドンドン色んな人と絡んでいくべきかな。
朝4時くらいまで呑んだりジョイフル行ったりとグダグダして解散した後に、送別会の主役の女の子から送別会を開いたことに対しての感謝のメッセージが送られてきた。ただ単に『ありがとう』っていう、その一言だけでも嬉しいのに、それにプラスαで友人としての付き合いもあるボクに対してのコメント?みたいなのも付属してあって、それがもっと嬉しかった。
今回の休学で、休学したタイミング的に凄く周りとは浮いた立場にいた自分は、凄く居心地が悪い部分もあって、ボク自身も周りにとってそういう立場なんだろうな、とか悩んでたけど、そのひとことだけで全て報われたような気がした。
今回の休学で得られた1番大きなものは人との付き合い方だと思った、最後の最後にとても大きなことに気付かさせてくれた友人に感謝したい。いってらっしゃい!
その日は友人の内定祝いも重なっていたし、ていうかみんな何かしらお祝い事あるじゃんということで自宅での鍋パの後に駅前で呑むことに。あんなにも久しぶりに地元の友だちと何も気にせずに話せたのは久しぶりだったのではないだろうか。
色々と自分の中で溜まっていたわだかまりみたいなものも、その友人たちと話していく中で、全く気にしなくても良かったようなことだったんだなと思った。無駄に色々と気にしすぎな性格は直らないからこれからもドンドン色んな人と絡んでいくべきかな。
朝4時くらいまで呑んだりジョイフル行ったりとグダグダして解散した後に、送別会の主役の女の子から送別会を開いたことに対しての感謝のメッセージが送られてきた。ただ単に『ありがとう』っていう、その一言だけでも嬉しいのに、それにプラスαで友人としての付き合いもあるボクに対してのコメント?みたいなのも付属してあって、それがもっと嬉しかった。
今回の休学で、休学したタイミング的に凄く周りとは浮いた立場にいた自分は、凄く居心地が悪い部分もあって、ボク自身も周りにとってそういう立場なんだろうな、とか悩んでたけど、そのひとことだけで全て報われたような気がした。
今回の休学で得られた1番大きなものは人との付き合い方だと思った、最後の最後にとても大きなことに気付かさせてくれた友人に感謝したい。いってらっしゃい!
2013年3月8日金曜日
ろすと
今日は夕方からのバイト以外は外に出る用事が無かったので、ずっと引きこもってた。そのかいあって、高校生の時から観始めたアメリカドラマのLOSTを今日やっとこさ観終わった。本当に『何年越しだよ。』ってくらいの感じ。
シーズン6まであるから簡単なまとめとかとりあえず無理。まぁ最後に近付くに連れて、キリスト教臭がぷんぷんしてくあたり、クリスチャンの人は余計に心揺さぶられる部分があるんだろうね。クリスチャンじゃないボクも色々な回想部分で心揺さぶられまくって泣いちゃったからね。本当に不思議な話なんだけど、考えさせられるところも多々あるドラマだった。
まだ中途半端にしか観終わってないドラマいっぱいあるし、Hulu登録してるんだし頑張って観終わろうかね。こんなぐうたらな春休みも久しい。来週からは別府に完全移住だし、切り替えてバイト探したりしようかね。どんな仕事が良いかな?大分で仕事探して、行動範囲を無理矢理拡げるのもありだね。大分のFrancfrancにも興味あるし、見に行ってみようかな。
シーズン6まであるから簡単なまとめとかとりあえず無理。まぁ最後に近付くに連れて、キリスト教臭がぷんぷんしてくあたり、クリスチャンの人は余計に心揺さぶられる部分があるんだろうね。クリスチャンじゃないボクも色々な回想部分で心揺さぶられまくって泣いちゃったからね。本当に不思議な話なんだけど、考えさせられるところも多々あるドラマだった。
まだ中途半端にしか観終わってないドラマいっぱいあるし、Hulu登録してるんだし頑張って観終わろうかね。こんなぐうたらな春休みも久しい。来週からは別府に完全移住だし、切り替えてバイト探したりしようかね。どんな仕事が良いかな?大分で仕事探して、行動範囲を無理矢理拡げるのもありだね。大分のFrancfrancにも興味あるし、見に行ってみようかな。
とりあえず今は目の前に積まれた本たちと向きあわなければ。
今月末のLIVEが楽しみだな。
2013年3月7日木曜日
くりえいと
何かを作ることは小さい頃から好きで、暇があったら簡単な絵を描いたりしてた。今になってもその気持ちは全く変わっていなくて、写真を自分の好きなようにイジったりするのが楽しくて仕方ない。今はiPhotoでいじる程度なので、今後Photoshopとかいじれるようになったらもっともっと楽しくなるんだろうな。
『写真で生きていこうとしている友人たちのようにおれも!』とか全く思っていないし、その土俵にも立ってさえもないし、立つ気もない。もちろん写真についてどうこう語るつもりもない。完全に趣味の範囲。
まず写真とかの作品はその人の感性だろうし、他人ウケ気にして作ってる人なんていないと思う。ある意味それは一方的な作者からの問いかけだったりするのかな?それに対する返答って何なんだろう。対価としてのお金じゃないだろうし。そうであって欲しくない。まず返答を求める行為自体間違ってるのかもしれないけど。
それが全ての判断基準ってわけではないけど、FacebookとかInstagramなどのSNSでよく用いられている like 機能で、少しは見てくれた人の反応が見れるのは良くも悪くも嬉しい。承認の欲求がドンドン満たされていく感じは心地良いし、その反応をリアルタイムで感じられるSNSは好きだ。
自信があった写真でも、予想通りの反応があったりそうじゃ無かったりとで、万人受けするモノを作るのは本当に難しいんだなと毎回感じる。みんな同じモノが好きで、みんな同じ物が嫌いだったら、みんな同じモノを着たり使ったりして、全く面白みがないけど。
流行り物を自分のファッションとかに取り入れるのは大いにあると思う。UNIQLOとかH&Mとかのファストファッションばかり買うと、必然的に街中を歩くと必ず同じモノを持っていたり着ている人を見かける。その度に同じ物を着ているという嫌悪感に苛まれる人はボクだけじゃないだろうけど、それもまた人それぞれで、気にする人もいれば気にしない人もいる。それが気になるなら、まず買わなきゃ良い。
マルタにいた時に、イタリア人とスイス人の友だちが、一緒に色違いのTシャツを買っていたのには本当に驚いた。しかも、それをわざわざ一緒のタイミングに着て、一緒にクラブに行ったこともあった。全く意味がわからなかった。もしかしたら『同じもの着ているのダサいよ。』って感覚は日本だけなのかもしれないけど。んなわけ無いな。
海外は日本なんかとはるかに比べ物にならないくらいファストファッション礼賛社会な気がする。海外発のファストファッションはカラーバリエーション豊富でカラフル。それがあの極端に白い肌と黒い肌に上手い具合にマッチしてメチャクチャカッコイイ。そんな中にも他人と同じ服を着ることに抵抗がある人はいるんだろうけど、みんなだいたい似たような服を着ていたという印象。
よく言う、『人の数だけ◯◯がある。』っていうのは、凄くありきたりだと揶揄されることも多いけど、それは否定できない。だからこそ色んなニーズに応えながら形になるものを作ったりする作業って凄く大変だと思う。それが、イベントだったり空間だったりと、目に見えないものでも、本質は一緒だと思う。
ニーズに応えられるように、相手のことをいかに考えられるか。まぁ万人ウケするって言うと感じ悪い気がするけど、万人ウケする何かを作るっていうのはそれだけじゃないだろうし、口で言うほど簡単ではなく、とても複雑なんだと思う。
逆に万人ウケせずとも、ある一定のニーズに応えられるのであれば、それはそれで価値のあるモノだと思う。ターゲットの範囲が狭い分、より濃いものを提供できるかもしれない。そう考えると必ずしも万人ウケするものを作る必要は無いのかもね。
そう考えると、『広告』って本当に難しいんだろうね。
これからシェアハウスで色々とイベント企画していく中でも、色々とニーズとかに大して試行錯誤しながら、色んな人がまた行ってみたくなるようなモノを作れたらな。自分だけで満足するお絵かき遊びはちょっとお休みにしよう。
『写真で生きていこうとしている友人たちのようにおれも!』とか全く思っていないし、その土俵にも立ってさえもないし、立つ気もない。もちろん写真についてどうこう語るつもりもない。完全に趣味の範囲。
まず写真とかの作品はその人の感性だろうし、他人ウケ気にして作ってる人なんていないと思う。ある意味それは一方的な作者からの問いかけだったりするのかな?それに対する返答って何なんだろう。対価としてのお金じゃないだろうし。そうであって欲しくない。まず返答を求める行為自体間違ってるのかもしれないけど。
それが全ての判断基準ってわけではないけど、FacebookとかInstagramなどのSNSでよく用いられている like 機能で、少しは見てくれた人の反応が見れるのは良くも悪くも嬉しい。承認の欲求がドンドン満たされていく感じは心地良いし、その反応をリアルタイムで感じられるSNSは好きだ。
自信があった写真でも、予想通りの反応があったりそうじゃ無かったりとで、万人受けするモノを作るのは本当に難しいんだなと毎回感じる。みんな同じモノが好きで、みんな同じ物が嫌いだったら、みんな同じモノを着たり使ったりして、全く面白みがないけど。
流行り物を自分のファッションとかに取り入れるのは大いにあると思う。UNIQLOとかH&Mとかのファストファッションばかり買うと、必然的に街中を歩くと必ず同じモノを持っていたり着ている人を見かける。その度に同じ物を着ているという嫌悪感に苛まれる人はボクだけじゃないだろうけど、それもまた人それぞれで、気にする人もいれば気にしない人もいる。それが気になるなら、まず買わなきゃ良い。
マルタにいた時に、イタリア人とスイス人の友だちが、一緒に色違いのTシャツを買っていたのには本当に驚いた。しかも、それをわざわざ一緒のタイミングに着て、一緒にクラブに行ったこともあった。全く意味がわからなかった。もしかしたら『同じもの着ているのダサいよ。』って感覚は日本だけなのかもしれないけど。んなわけ無いな。
海外は日本なんかとはるかに比べ物にならないくらいファストファッション礼賛社会な気がする。海外発のファストファッションはカラーバリエーション豊富でカラフル。それがあの極端に白い肌と黒い肌に上手い具合にマッチしてメチャクチャカッコイイ。そんな中にも他人と同じ服を着ることに抵抗がある人はいるんだろうけど、みんなだいたい似たような服を着ていたという印象。
よく言う、『人の数だけ◯◯がある。』っていうのは、凄くありきたりだと揶揄されることも多いけど、それは否定できない。だからこそ色んなニーズに応えながら形になるものを作ったりする作業って凄く大変だと思う。それが、イベントだったり空間だったりと、目に見えないものでも、本質は一緒だと思う。
ニーズに応えられるように、相手のことをいかに考えられるか。まぁ万人ウケするって言うと感じ悪い気がするけど、万人ウケする何かを作るっていうのはそれだけじゃないだろうし、口で言うほど簡単ではなく、とても複雑なんだと思う。
逆に万人ウケせずとも、ある一定のニーズに応えられるのであれば、それはそれで価値のあるモノだと思う。ターゲットの範囲が狭い分、より濃いものを提供できるかもしれない。そう考えると必ずしも万人ウケするものを作る必要は無いのかもね。
そう考えると、『広告』って本当に難しいんだろうね。
これからシェアハウスで色々とイベント企画していく中でも、色々とニーズとかに大して試行錯誤しながら、色んな人がまた行ってみたくなるようなモノを作れたらな。自分だけで満足するお絵かき遊びはちょっとお休みにしよう。
今回の音楽は最近知ったハナレグミの『家族の風景』
これ聞いたら泣きそうになる。すんごくあったけぇよぉ。
2013年3月6日水曜日
さっそく
シェアハウスってただ単に空間を共有するだけじゃなくて、やっぱり価値観とかそういう細かい部分も共有していくんだろうね。別に知らない人同士のある程度距離感のあるシェアハウスならまた違うんだろうけど、ボクが住むのはシェアメイトたちがメチャクチャ近い距離にいるし、何でも相談できるような関係でありたいと望んでいるので、一筋縄ではいかなさそう。
『シェア』って簡単に言うけど、そんなにシンプルなものでも無さそう。でもこれも少しずつ慣れていって、お互いの気持ちを考えながら協力していくことによって、ドンドンスムーズにシェアハウス運営していけるのかな。まだ始まってないから謎なこと本当に多いけど、なんか簡単にいかない分楽しんでやろうと思えた。
今日は天気も良かったんで散歩して来た。実家の裏には果てしなぁーく田んぼが広がっているので、その横の細い田んぼ道を歩きながら色んな写真を撮った。菜の花も咲いてるし、つくしを採ってるおばあちゃんの姿も見られた。散歩のついでに墓参りにも行った。思ったよりも綺麗に整備されていてビックリした。二十歳過ぎたんだし、ちゃんと墓参りにも行かないとな。
春はもう、すぐそこです。
2013年3月5日火曜日
ぞんびー!
LOSTとかプリズン・ブレイクとかThe O.Cとかの海外ドラマがブームになってたのが5年くらい前になるとか信じられない。どのドラマも長いシリーズ物だから、大学に入ってからは全く観なくなって、結局中途半端なところでストップしていた。でも最近Huluに登録したことをキッカケに古いものから新しいものまで観れるようになって海外ドラマ熱再発!!
そんな中でも最近観始めてオススメなのが
そんな中でも最近観始めてオススメなのが
『ドーン・オブ・ザ・デッド』とか『28日後』とかそういうゾンビを題材にしたものは主に映画が多いと思う。ドラマにしてもどうせ大して変わらないだろうという、半ば疑いの目から入ったことが功を奏したのか、久々のヒット!
最初の数話は、ザ・ゾンビ映画的な要素が豊富で、惹きつけられるような部分は少ない。でも、ゾンビだらけになった世界で生き残っていく主人公たちの生活スタイルの変化や、その世界観にドンドン惹きこまれていった。
ゾンビで蔓延している世の中だから、お金なんてなんの意味も持たず、強いものだけが生き残れる弱肉強食の世界。生き残り同士仲良くすればいいのにとも思うが、お互いの縄張り争いや食料争いなどで描かれる人間の深層心理は本当にリアル。
色々オススメあったら教えてくださいいいいいいいいいいい!
2013年3月4日月曜日
まこよまこ
今年は花粉がひどくて、くしゃみが止まらない。花粉がひどい日には全身がだるくて、風邪でもひいたような気分になる。薬は飲むと眠くなるからあまり服用しないようにしているので、花粉の季節が去るのを我慢するしかなさそうだ。今年から花粉症になってしまうなんて・・・。
先ほど2週間前から読み始めた本を一冊やっつけたので、その感想でも書こうかなと。
あと、新居のガス開栓しました。ぱちぱちぱちぱち。
先ほど2週間前から読み始めた本を一冊やっつけたので、その感想でも書こうかなと。
大袈裟なタイトルのように思えるこの本だが、著者本人は至って真剣に現政府から独立した新しい政府の立て方を考えている。というよりも、もうすでに新政府は立っているのだ。新政府国民もいるし、領土もある。さらには他国との交易も行なっている。つまり、もう既に立派な一つの国として成り立っているのだ。
しかし、大々的に『日本の中に新政府作っちゃいました!』とか言ったら内乱因子と見られて逮捕されちゃうので、今は坂口恭平さんが行う芸術的な活動ということにしている。表向きは。
普通の人に『新政府』などといってもポカンとされるのは当たり前だろう。ボク自身この本を読む前はうっすらとしたイメージは持っていたものの、その正体自体は完全に謎だった。
しかしこの本、読んでいるうちに、読んではいけないものを読んでいるような不思議な感覚に陥る。独自の考えで他人を先導して行く姿はまさに教祖とでも言えるような感じだし、この坂口さんの考えはある意味宗教的だと思う。
この本で主に著者が伝えたいのは、現政府に依存し過ぎない独自のレイヤー(層)を創りだし、それに従った上で生活していこうということらしい。地球を大事にしながら、現在の拝金主義や資本主義などに抗って独自の経済を運営することで、新たなライフスタイルや価値観を提供している坂口さんの行動力は本当に凄い。
0円ハウスや、0円生活、モバイルハウス、所有権があやふやになっている土地を独自の領土として有効活用、態度経済などなどと著者独自のレイヤーから生み出された信じられないような独創的なアイディアの数々は目から鱗である。これがただのアイディアではなく、著者自身がちゃんと実行しているから面白い。
不動産や建築関係の仕事に従事する人がこの本を読んだらどういう反応をするのかが気になる。別に建築とかに興味が有るわけではないが、近い将来には日本全国でたくさんの空き家が生まれるのは明らかなことらしく、さらには人口もどんどん減っていく。そんな中新しい建物をドンドン建てていくのは確かに疑問に思ったりもする。
本の内容とは全く関係ないのだが、今日ボクが働いているレストランに来た年配の女性のお客さんが、この本を読んでいた。それを見た瞬間とっさに、『ボクも今その本読んでますよ。』と声をかけると、とても嬉しそうな顔をされて、先日見てきたらしいエコハウスの話をしてくれた。熊本の坂口恭平さん宅以外にも、富士山の麓にエコビレッジがあるらしく今度そこに行くともおっしゃっていた。
こんな身近なところで同じ人に魅了されている人に出会うなんて奇跡だと思いつつも、坂口さんの思いがここまで浸透してきているのだと思うと本当に凄い。この本を読んでみて、この話は現実不可能な話じゃないのが確信できた。
本の中で坂口さんはよく『革命はすでに起きている。』と書かれていた。
まさに今日革命の灯火を見たような気がした。
動画は坂口恭平さん作詞の唄『魔子よ魔子』
あと、新居のガス開栓しました。ぱちぱちぱちぱち。
2013年3月2日土曜日
すたーとぉう!
昨日まさに昨日、3月1日に無事に新居へ入居しました。電化製品も何も付いていない空っぽの物件だけど、文句のない広さが自慢の部屋です。幸運なことに友だちから電化製品一式譲っていただいたので、買わなきゃいけないのは冷蔵庫とガスコンロくらい。ガスコンロが中々見つからなくて苦戦中ですが、まぁそこはおいおい準備していこうかなと。
別府に住んで初めての下界生活。2年半大学の寮で過ごしたので、一晩過ごしただけで新鮮な感覚。しかも男5人でのシェアなので、今までに無い経験ということもあって期待大。色々と問題も起きるのかもしれないけど、そこも異文化理解という感覚で楽しんでいけたらな。
ここ最近は家に引きこもって読書ばかりしていたので、本から得られる『情報』という非リアルな経験をインプットして、アウトプットしていた。でもこれからはリアルな経験を元に自分にインプットして、アウトプットできる場所も探しながら新生活を送ろうと思う。それが楽しみ。
非リアルな経験で行うアウトプットと、リアルな経験から行うアウトプットでは似ているようで、少し違うような気がする。非リアルから得た情報と、リアルから得た生きた情報には敵わないと思うし、聴いている方も感じるワクワクの度合いが全然違うと思う。
別府に住んで初めての下界生活。2年半大学の寮で過ごしたので、一晩過ごしただけで新鮮な感覚。しかも男5人でのシェアなので、今までに無い経験ということもあって期待大。色々と問題も起きるのかもしれないけど、そこも異文化理解という感覚で楽しんでいけたらな。
ここ最近は家に引きこもって読書ばかりしていたので、本から得られる『情報』という非リアルな経験をインプットして、アウトプットしていた。でもこれからはリアルな経験を元に自分にインプットして、アウトプットできる場所も探しながら新生活を送ろうと思う。それが楽しみ。
非リアルな経験で行うアウトプットと、リアルな経験から行うアウトプットでは似ているようで、少し違うような気がする。非リアルから得た情報と、リアルから得た生きた情報には敵わないと思うし、聴いている方も感じるワクワクの度合いが全然違うと思う。
リアルな経験を自分の言葉で語れる人がリア充だ
2013年2月26日火曜日
さぁさぁこれから。
昨日無事に不動産屋への書類提出と入金も終わり、3月1日から正式に入居することが決定しました。家は餅ケ浜のマルショクから歩いて2〜3分にある、見た目が廃墟みたいなアパートです。何度も書いているように4LDKを5人でシェアしてるんでみなさん遊びに来てください。全力で接待します。
先ほどキャンパスターミナルをチェックしたら、残念ながらAPU入門のTA落選してました。無念。縁がなかったのか実力不足なのかどうかはわかりませんが、ここは切り替えて、来春からの下界生活に集中していこうと思います。でもTAやってみたかったなぁ。
バイト先にも退職する日を告げて、こうやってのんびりできるのも残り2週間弱となってしまいました。どこか寂しく感じるところもありますが、残りの期間を有意義に使いながら、新生活の準備をして行きたいと思います。鳥栖在住のみなさん最後に相手してください〜。
3月1日に何も無いガラッガラの新居で、時間があったら簡単なパーティするかもなので、お時間に都合が着く方は参加していただけると嬉しいです。パーティする時はTwitterとかで呼びかけるんでチェケラよろしくおねげぇーします。ではでは。
あぁーゆっくり沖縄行きたい。海外行きたい。海入りたい。
先ほどキャンパスターミナルをチェックしたら、残念ながらAPU入門のTA落選してました。無念。縁がなかったのか実力不足なのかどうかはわかりませんが、ここは切り替えて、来春からの下界生活に集中していこうと思います。でもTAやってみたかったなぁ。
バイト先にも退職する日を告げて、こうやってのんびりできるのも残り2週間弱となってしまいました。どこか寂しく感じるところもありますが、残りの期間を有意義に使いながら、新生活の準備をして行きたいと思います。鳥栖在住のみなさん最後に相手してください〜。
3月1日に何も無いガラッガラの新居で、時間があったら簡単なパーティするかもなので、お時間に都合が着く方は参加していただけると嬉しいです。パーティする時はTwitterとかで呼びかけるんでチェケラよろしくおねげぇーします。ではでは。
あぁーゆっくり沖縄行きたい。海外行きたい。海入りたい。
2013年2月23日土曜日
すこぉーしずつ
少しずつだけど1年半の休学生活を振り返ってる。ふとFacebookの投稿履歴を遡ってみると、目を疑いたくなるくらいサブいことを書いてたりして、『Facebook丸ごと消えてしまえバカタレが。』と思ってしまったが、まぁそれはそれでその黒歴史を愛せるようになったら良いのかな。なれない気がするけど。
今となって1年半前の自分を思い返してみると、本当に根拠のない自信に満ち溢れていたなあと。休学して色んな人に『丸くなった』と言われた理由も少しわかる。今は正直、クソカッコつけてる感半端ないしそれが滲み出てるからクソダセェワロスwwwみたいな感じなんだけども、まぁそれを自然な形で自分式に落とし込めたら良いねぇ。まぁーだまだ。
良くも悪くも自分の外見や内面の変化を自分で感じられるのは幸せなことだ。すごくチンケな考えかもしれないけど、それだけでも休学した価値はあったと思う。楽しみもあるし不安もいっぱいある復学に向けて今はジッと備えようかな。
今となって1年半前の自分を思い返してみると、本当に根拠のない自信に満ち溢れていたなあと。休学して色んな人に『丸くなった』と言われた理由も少しわかる。今は正直、クソカッコつけてる感半端ないしそれが滲み出てるからクソダセェワロスwwwみたいな感じなんだけども、まぁそれを自然な形で自分式に落とし込めたら良いねぇ。まぁーだまだ。
良くも悪くも自分の外見や内面の変化を自分で感じられるのは幸せなことだ。すごくチンケな考えかもしれないけど、それだけでも休学した価値はあったと思う。楽しみもあるし不安もいっぱいある復学に向けて今はジッと備えようかな。
2013年2月18日月曜日
わくわく
シェアメイトが3人から5人に決まり、3月からの入居に向けて今から色々準備しないといけないなと。別にまだ深いことなんて全く決まっていないんだけども、全員お酒呑めるみたいだし、みんなで机囲んで、各々好きなお酒ちびちび呑みながら話すのを想像しただけでワクワクする。
小さいことだと、皆の読んでる本や雑誌や漫画を本棚に並べて、ウチの家にしかできない個性溢れる本棚を作るのが楽しみ。お互いのアイデアのシェアみたいな感じで、お互いにもっと興味を持つだろうし、そこから生まれるコミュニケーションにも興味がある。
前に先輩にも言われた、『周りとの温度差』にもちゃんと配慮しながら自分だけで突っ走らないように気をつけてるつもり。自分1人でやるシェアじゃないので、5人全員のカラーが引き出せるような家にしたい。
やってみたいことを口に出してそれをズラズラと並べることは容易だけども、結局行動に移して形にすることが難しい。ちゃんと計画しながら来てくれる人にも満足してもらえるようなことやっていきたいな。サークルに入るつもりも全く無いので、残りの1年半の学生生活は悔いの無いように、大好きな別府を満喫できたらなと思う。
俗に言う『レジェンド』とかになりたいわけじゃないけど、他にもシェアハウスする人たちいるみたいだし、みんなで協力して、みんなの記憶に残るようなことやっていけたらなぁ。
長いような短いような休学生活も残り1ヶ月弱。休学生活を通して考えたことやこれからのことはゆっくりまとめたいと思う。復学前に簡潔にまとめてみなさんに見せれるようなものになればいいね。数少ない読者のみなさんそれまでお待ちを。
小さいことだと、皆の読んでる本や雑誌や漫画を本棚に並べて、ウチの家にしかできない個性溢れる本棚を作るのが楽しみ。お互いのアイデアのシェアみたいな感じで、お互いにもっと興味を持つだろうし、そこから生まれるコミュニケーションにも興味がある。
前に先輩にも言われた、『周りとの温度差』にもちゃんと配慮しながら自分だけで突っ走らないように気をつけてるつもり。自分1人でやるシェアじゃないので、5人全員のカラーが引き出せるような家にしたい。
やってみたいことを口に出してそれをズラズラと並べることは容易だけども、結局行動に移して形にすることが難しい。ちゃんと計画しながら来てくれる人にも満足してもらえるようなことやっていきたいな。サークルに入るつもりも全く無いので、残りの1年半の学生生活は悔いの無いように、大好きな別府を満喫できたらなと思う。
俗に言う『レジェンド』とかになりたいわけじゃないけど、他にもシェアハウスする人たちいるみたいだし、みんなで協力して、みんなの記憶に残るようなことやっていけたらなぁ。
長いような短いような休学生活も残り1ヶ月弱。休学生活を通して考えたことやこれからのことはゆっくりまとめたいと思う。復学前に簡潔にまとめてみなさんに見せれるようなものになればいいね。数少ない読者のみなさんそれまでお待ちを。
2013年2月15日金曜日
おとなしく
本当にどうでも良いことばかりを考える。何にも身が入っていないような感覚は久しぶりだ。生きている心地がするのは、おいしいご飯を食べている時と友人と談笑している時のみ。それ以外では無駄なことばかり考えてしまい、あまり良い心地はしない。
年の初めにこんなこと言うべきではないのかもしれないが、今年はあまり良いことが起きないのかもしれない。今までが上手く行きすぎた。そんな苦難に鈍感になってしまった自分にとっては良い機会なのかもしれない。
良いことが起きないという不安にばかり駆られていても、物事は前にも後ろにも進まない。変化の無い日常程苦しいものが無いのはマルタにいた時に学んだ。自ら何かを変えんとする姿勢は、必ず何かをもたらしてくれる。幸も不幸も。
同級生たちは今年から社会に飛び出す。学生から社会人へ。ここまで大きな変化はこれから先中々無いだろう。それに反してボクは学生に戻る。これもまた大きな変化だ。不安もあるが、期待もある。
周りの変化に惑わされぬよう、落ち着いて、そして前向きに。
年の初めにこんなこと言うべきではないのかもしれないが、今年はあまり良いことが起きないのかもしれない。今までが上手く行きすぎた。そんな苦難に鈍感になってしまった自分にとっては良い機会なのかもしれない。
良いことが起きないという不安にばかり駆られていても、物事は前にも後ろにも進まない。変化の無い日常程苦しいものが無いのはマルタにいた時に学んだ。自ら何かを変えんとする姿勢は、必ず何かをもたらしてくれる。幸も不幸も。
同級生たちは今年から社会に飛び出す。学生から社会人へ。ここまで大きな変化はこれから先中々無いだろう。それに反してボクは学生に戻る。これもまた大きな変化だ。不安もあるが、期待もある。
周りの変化に惑わされぬよう、落ち着いて、そして前向きに。
2013年2月13日水曜日
けんじゃたーいむ
今流行のweb系についてとか時事問題についてなんていう気の利いたこと書けないからブログに書くのはもっぱらその日に感じたことや本とか映画とかの感想。書けば書くほど余計に自分自身の性の悪さを知らしめているように感じる。
酒が回ると、急にデカイ口を叩き始めるのが悪い癖なのは重々承知である。クソガキの分際で説教をし始めることもあり、翌日の朝には凄まじい罪悪感とともに目覚めることもしばしばである。毎度のように『もうお酒は呑み過ぎません。』と神様仏様に誓った数は、歳の数を遥かに超えただろう。しかし、やっぱりお酒を呑まないのは無理だ。でも、気をつけよう。
最近良く読むのはエッセイ本が多い。別にそう偏って選んでるわけではないんだが、気づいたらそうなってる。(ってことはやっぱエッセイ本が好きなんだろう。)村上龍とか伊集院静とかのTHE 大人の男のような人のエッセイは読んでて心現れるというか、読んでいるだけで今までの自分が恥ずかしくなってしまうような気分になる。まさに賢者タイム。
内容を簡単にまとめると、「日本人の男としてこうあるべきだろうが。」と書いた指南書かなぁと。男として、人としての品格について書かれている。大人としての品格について問われると、大人ってややこしいなと思うところもあれば、潔さや清さにかっこ良さをも覚える。
自分自身の歳も二十歳を過ぎ、世間一般で言う『大人』である自分に対して問いかけてみても、『大人』である自覚が薄いからなのか、詳しく問うことはできなかった。でも、この伊集院静の男としてのかっこ良さには、気付かされることがたくさんあって、これから少しずつ大人になるにつれて実行していければと思う。(こんな薄っぺらい感想なのは酔いが回ってきたから・・・。いかんいかん。)
この本を手にとった理由は本当に簡単なもので、最近2年間付き合っていた彼女とお別れをしたのをキッカケに色々と考えることがあって、それに引っかかることを本の表紙に書いてあったから。結果的にはフラれてしまったんだけど、それにはやっぱりそれなりの理由があるわけで、その理由を探るキッカケになりそうな気がしたし、もっと自分を磨こうと思ったのが1番の理由。
この日々のブログも自分の考えをまとめる自分磨きの一環として始めたけれども、書きながら学ぶことも多い。就活の準備もしなくてはいけない今年は、ブログを書くことが多い1年になりそうだ。
酒が回ると、急にデカイ口を叩き始めるのが悪い癖なのは重々承知である。クソガキの分際で説教をし始めることもあり、翌日の朝には凄まじい罪悪感とともに目覚めることもしばしばである。毎度のように『もうお酒は呑み過ぎません。』と神様仏様に誓った数は、歳の数を遥かに超えただろう。しかし、やっぱりお酒を呑まないのは無理だ。でも、気をつけよう。
最近良く読むのはエッセイ本が多い。別にそう偏って選んでるわけではないんだが、気づいたらそうなってる。(ってことはやっぱエッセイ本が好きなんだろう。)村上龍とか伊集院静とかのTHE 大人の男のような人のエッセイは読んでて心現れるというか、読んでいるだけで今までの自分が恥ずかしくなってしまうような気分になる。まさに賢者タイム。
内容を簡単にまとめると、「日本人の男としてこうあるべきだろうが。」と書いた指南書かなぁと。男として、人としての品格について書かれている。大人としての品格について問われると、大人ってややこしいなと思うところもあれば、潔さや清さにかっこ良さをも覚える。
自分自身の歳も二十歳を過ぎ、世間一般で言う『大人』である自分に対して問いかけてみても、『大人』である自覚が薄いからなのか、詳しく問うことはできなかった。でも、この伊集院静の男としてのかっこ良さには、気付かされることがたくさんあって、これから少しずつ大人になるにつれて実行していければと思う。(こんな薄っぺらい感想なのは酔いが回ってきたから・・・。いかんいかん。)
この本を手にとった理由は本当に簡単なもので、最近2年間付き合っていた彼女とお別れをしたのをキッカケに色々と考えることがあって、それに引っかかることを本の表紙に書いてあったから。結果的にはフラれてしまったんだけど、それにはやっぱりそれなりの理由があるわけで、その理由を探るキッカケになりそうな気がしたし、もっと自分を磨こうと思ったのが1番の理由。
この日々のブログも自分の考えをまとめる自分磨きの一環として始めたけれども、書きながら学ぶことも多い。就活の準備もしなくてはいけない今年は、ブログを書くことが多い1年になりそうだ。
2013年2月12日火曜日
いままで
何回言ったら気が済むのだと、自分でも思うほど暇だ。重症だ。昨日は地元の友人たちと福岡大学近くに佇む友泉亭という日本風の趣深い庭園に足を運んだ。お目当てのお抹茶は祝日ということもあってか、夕刻前には完売御礼であった。お抹茶は飲めなかったものの、風情ある庭園をゆっくりと歩くことが出来ただけでも足を運んだ価値はあったと思う。
久々に祝日らしい祝日を過ごしたことで、先週から続いていた疲れを癒すことが出来た。こんなどこにでもいるような男を誘ってくれた友人たちには本当に感謝してる。地元の繋がりも大切にしたいと思えた日だった。
世の学生たちは、テストから解放されて春休みまっただ中。Facebookを見ても旅行に向かう、行ってきますの投稿ばかりである。このリア充共め。そんな中にも、春休み返上で就活に勤しむ友人たちの姿もチラホラと。面倒くさくて凄く難しいらしい就活に日本中を駆けまわる友人たちの姿は、ボクの就活への興味をドンドン削げ落としていく。凄く楽しみだし楽しみたいのに・・・。
春休みといえど、人によって時間の過ごし方は全く違う。昨春入学したばかりの大学生たちは、入学してから出会った友人たちとリア充旅行のまっただ中だったり、自分磨きに一生懸命励んでいるのだと思う。そんなのお構いなしにパチンコに行ってバイトをしてなどといつもと変わらぬルーティンな日常を過ごしている人もいるんだろう。いっつもったいなぁーい。
そんなボクの1回生の時の春休みというと、大学の寮の寮長としての仕事(あれを仕事と呼んでいいのか?)とサークルの準備で大忙しだった。周りの人の協力なしでは絶対に成り立たないスケジュールだった。あの頃は今で言う『意識の高い学生(笑)』だったと胸を張って言える。スケジュール帳に書いてあるおびただしい数のMTG(ミーティング)の3文字を眺めてはニヤニヤしていた。非常に気持ちが悪い。
別に意識の高い学生に対して否定的なわけではなく、その忙しいスケジュールを人前でひけらかすようなしょうもないことをFacebookなどに書いてしまうようなことにはあまり賛成できないだけだ。忙しいなら忙しいで誰にもひけらかさずにキッチリとやってのければ良い。その方が数百万倍カッコイイ。こんなことFacebookなどに書いてしまうと影でこっそりと嫌われるんだろうけども。
今となっては、次の夏休み何しようとか春休みは何をしようなどと考えることすら無くなってきている。それが悪いことなのかも良いことなのかもわからないのは、そういうその時にすべきことというのは日々アンテナを張っていれば自ずと向こうからやってくるものだと思うから。
そんなボクの姿は彼らからすると『意識の低い学生(涙)』なのだろう。
久々に祝日らしい祝日を過ごしたことで、先週から続いていた疲れを癒すことが出来た。こんなどこにでもいるような男を誘ってくれた友人たちには本当に感謝してる。地元の繋がりも大切にしたいと思えた日だった。
世の学生たちは、テストから解放されて春休みまっただ中。Facebookを見ても旅行に向かう、行ってきますの投稿ばかりである。このリア充共め。そんな中にも、春休み返上で就活に勤しむ友人たちの姿もチラホラと。面倒くさくて凄く難しいらしい就活に日本中を駆けまわる友人たちの姿は、ボクの就活への興味をドンドン削げ落としていく。凄く楽しみだし楽しみたいのに・・・。
春休みといえど、人によって時間の過ごし方は全く違う。昨春入学したばかりの大学生たちは、入学してから出会った友人たちとリア充旅行のまっただ中だったり、自分磨きに一生懸命励んでいるのだと思う。そんなのお構いなしにパチンコに行ってバイトをしてなどといつもと変わらぬルーティンな日常を過ごしている人もいるんだろう。いっつもったいなぁーい。
そんなボクの1回生の時の春休みというと、大学の寮の寮長としての仕事(あれを仕事と呼んでいいのか?)とサークルの準備で大忙しだった。周りの人の協力なしでは絶対に成り立たないスケジュールだった。あの頃は今で言う『意識の高い学生(笑)』だったと胸を張って言える。スケジュール帳に書いてあるおびただしい数のMTG(ミーティング)の3文字を眺めてはニヤニヤしていた。非常に気持ちが悪い。
別に意識の高い学生に対して否定的なわけではなく、その忙しいスケジュールを人前でひけらかすようなしょうもないことをFacebookなどに書いてしまうようなことにはあまり賛成できないだけだ。忙しいなら忙しいで誰にもひけらかさずにキッチリとやってのければ良い。その方が数百万倍カッコイイ。こんなことFacebookなどに書いてしまうと影でこっそりと嫌われるんだろうけども。
今となっては、次の夏休み何しようとか春休みは何をしようなどと考えることすら無くなってきている。それが悪いことなのかも良いことなのかもわからないのは、そういうその時にすべきことというのは日々アンテナを張っていれば自ずと向こうからやってくるものだと思うから。
そんなボクの姿は彼らからすると『意識の低い学生(涙)』なのだろう。
2013年2月10日日曜日
ちーぷ?
毎回のエントリーのタイトルは、文章を考え始めた瞬間に思った一言だったり単語なので全く内容に関係ないことがあるのは、読んでくれている数少ない方々ならわかっていただけると思う。毎回ひらがななのは、ただ単にひらがなの持つ丸みが好きなだけであって、可愛い子ぶってるわけではない。クソオッサン学生が可愛い子ぶることが許されるほど世の中甘くないことくらいこんなクソオッサン学生でもわかっているつもりである。
暇な時間は本当に怖い。ずーーーーーっと本を読んでしまう。(別に自分が読書家だと自慢したいわけじゃない)英語で暇を潰すことを、" kill the time " と表すのはそこらへんの普通に勉強して、俗にいうFラン大学に親のスネかじって通っているような学生でもわかることなのだが、ボクは " READING " で " TIME " を " KILL " しているのである。たまに " NAP " で " TIME " を " KILL " することもある。とまぁなんとも胡散臭い留学帰りアピールは置いといて、今回も読書で時間を殺した結果に1冊殺し終えたので、その紹介。(読破したわけではないので殺したという表現はおかしいのかもしれない。)
暇な時間は本当に怖い。ずーーーーーっと本を読んでしまう。(別に自分が読書家だと自慢したいわけじゃない)英語で暇を潰すことを、" kill the time " と表すのはそこらへんの普通に勉強して、俗にいうFラン大学に親のスネかじって通っているような学生でもわかることなのだが、ボクは " READING " で " TIME " を " KILL " しているのである。たまに " NAP " で " TIME " を " KILL " することもある。とまぁなんとも胡散臭い留学帰りアピールは置いといて、今回も読書で時間を殺した結果に1冊殺し終えたので、その紹介。(読破したわけではないので殺したという表現はおかしいのかもしれない。)
1995年初版の本なので、書いてある内容も少し前の時事問題について皮肉っていたりだったりで、時代を感じるのだが、メインは松本人志のお笑い論だったり、世の中に対する苦言だったりと、TVでは中々観ることのできないブラックな松本人志を感じることができる。そのブラックな部分が『悪』と言いたいわけではなく、正論の部分もたくさん見受けられる。
元々は週刊朝日のコラム連載をまとめた本書なので、エッセイという部類になるのだろうか?この『松本』の前に『遺書』という本も出しており、この『松本』が『遺書』の続きである。別にこれといって続編と思わせる部分は無いらしいが、本人曰く、色々とよく書けた時もあれば、後から読み返すと首を傾げるような時もあるらしく、それを自分の中で探しながら読むのも楽しいかと。とりあえず『遺書』を探さなければ。
昨日のエントリーでも紹介したように、誰の影響も受けずに独自のスタイルを確立し、『笑い』について誰よりも追求してきた松本人志の『お笑い論』は興味深かった。あたかも自信に満ち溢れいるかのように感じさせる文章なのだが、何度も笑いに対する恐怖を語るのが、孤高の天才も1人の人間なのだと認識させてくれる。この本を読んだことでまた違った視点から松本人志をTVで観れるかと思うと、楽しみで仕方ない。とかいうありきたりな締めで終わらせるのは眠いから。おやすみじゃぱん。
この本はBook Offで105円でした。やっすー!
2013年2月9日土曜日
ひと
本を読んでこんなに感極まったのは初めてだろう。最近自分の身の回りで起きたことと本がシンクロする感覚、気づいたら涙がこぼれていた。人の『死』を通して人との『付き合い方』を考える。そんな中読み終えたこの本を紹介したいと思う。
この本は、お笑い芸人だけが『藝人』ではなく、ミュージシャン・アナウンサー・作家・映画監督 etc 、全ての『藝』を持つ者、携わる者を『藝人』と呼ぶ、自称芸能界ルポライターである水道橋博士が「あの世」と称した芸能界を愛とユーモアで編ったエッセイ。文中ところどころに散りばめられた皮肉の中に混在した愛とユーモアのこもった文章と、1人の藝人としてのスタンスを崩さずに描くそれぞれの人物への尊敬のこもった文章は圧巻。笑いあり涙ありだけではまとめ切れないこの本は本当にオススメです。
そのまんま東・石倉三郎・草野仁・古舘伊知郎・三又又三・堀江貴文・湯浅卓・苫米地英人
テリー伊藤・ポール牧・甲本ヒロト・爆笑問題・稲川淳二・松本人志・北野武
テリー伊藤・ポール牧・甲本ヒロト・爆笑問題・稲川淳二・松本人志・北野武
それぞれの章に読者として思い入れがあるが、個人的には松本人志と北野武という2人の孤高の天才藝人について綴った章が1番印象的だった。
水道橋博士が崇高してやまない師 北野武への畏敬の念と、同世代ながらも、あの世の頂点に君臨する北野武をも越えんとする松本人志への敬意を表した章なのだが、誰にも影響されない2人の孤高の天才の生き様と、心のどこかで互いを意識し合う2人の目に見えぬ熱い戦いには胸躍らされた。1人の男として、この2人のいつ終わるのかわからない熱い戦いに憧れを抱き、2人の人物にさらに興味が湧いてきた。
文中に多く取り上げられるのは師 北野武とのエピソードである。男としての生き様を示してくれる『師』に対する水道橋博士の畏敬の念は、まさに風雲たけし城ならぬ、あの世の頂点に君臨する将軍と家臣の関係である。たけし軍団という藝人臭い集団の中で、揉まれながらも、我が道を生き続ける将軍の、人情味あるキャラクターと男としてのカッコ良さに憧れを持つ水道橋博士の姿には感動した。
ボクにも『師』と呼べる人が見つかったのは最近のことで、目標となる人ができたのは本当に嬉しい。単に先輩・後輩や、年長者年少者の仲ではなく、それを超えた、人として尊敬できる人、そういう人に出会えたことは本当に幸せなことであり、そういう人が身近にいる事自体に感謝したい。
いつかその『師』の名に恥じないような人間になれたら、将軍に仕える家臣として本望である。
この本の目次で、ふと思うことがある。「なぜ北野武と松本人志という偉大な2人の章が締めではなく、最終章に稲川淳二の章があるのだろうか?」どの章から読んでも楽しめるこの本だが、この謎は最後まで読んだ人にしかわからぬ、水道橋博士の遊び心なのかもしれない。そんな水道橋博士も1人の藝人なのだ。
2013年2月5日火曜日
ありがとう
『裕介が死んだ。』それを聞いたのは、久々に大忙しだったバイト帰り、2月とは思えない温かい夜空の下、いつものように音楽を聴きながら、駐車場に向かっている途中だった。友人からの着信履歴に気付き、呑みの誘いかと思い、上機嫌でかけ直す。友人からの一言、言っていることは聞き取れたのだが、何を言っているのか理解できず、歩く足が止まった。
訃報を聞いてから、目まぐるしい勢いで時間が過ぎていった。久々に更新するブログがこんな内容になるなんて思っていなかった。本当に急なこと過ぎて、未だにこれといった実感は無いのだが、もうAPUに行っても、携帯を鳴らしてもあいつはいない。今感じていることだけでもここに残しておきたいと思う。
裕介の訃報を聞いて翌日から友人と集まったものの、本当に何をしなきゃいけないのかもわからず、ぼーっとしていた。慣れて無いっていう言い方は良くないけど、不慣れすぎてどう対応したほうが良いのかも、みんなに伝えたほうが良いのかも、何もかもわからなかった。でも、とりあえず裕介の周りの人には知って欲しかったっていうのもあって色んな人に連絡した。
何をやっても意味のないようなことだと感じたが、何もしないよりはマシなので、裕介へのメッセージを集めた。あの時、あいつの死を偲ぶ他に、それくらいしかあいつのためにできることは無かったんだと思う。
学校で集め始めて、たくさんの人が書きに集まってくれた。先輩も同期も後輩も。みんな受け入れたくない気持ちと受け入れなきゃいけない気持ちが交錯して、何を書いたら良いのかわからなかったみたいだ。実際、ボクも最後の最後まであいつの死を受け入れることができず、メッセージは1番最後に書かせてもらった。
メッセージを集め続けた3日間で、裕介の学生生活の4年間に出会ったたくさんの人に会った。中には共通の友人もいれば、全く関わったことのない人もいた。そいう人達と話したりメッセージを代筆させていただいた中で、東裕介という男の人望と、底力を感じた。『友達少ないもんね。』といつも言っていたあいつだが、そんなこと微塵も感じなかった。ボクの知っているどんなやつよりも情に厚く、素直で前向きな裕介はみんなに愛されていた。
通夜と葬儀にも見たことの無いほどたくさんの参列者の姿があった。突然の訃報を聞きつけ、遠方から駆けつけてくださった方の姿もたくさん見られて、本当に幅広い方々から愛されていたやつだったんだなと思った。そんな裕介が心の底から羨ましかった。
悲しみに包まれた葬儀場の外では、別府マラソンで大勢の人が選手に向かって声援を送っていた。一生懸命ゴールに向かって走るランナーたちの姿を見て、今ボクたちが生きている時間の流れを感じた。時間は決してみな平等では無く、残されたボクたちには、裕介が過ごしたかった時間がたくさん残されている。
ボクたちにできること、それは、裕介のことを忘れないこと、そして、いつ終わるのかわからないこの時間を裕介の分も一生懸命に生きていくことだけだ。
訃報を聞いてから、目まぐるしい勢いで時間が過ぎていった。久々に更新するブログがこんな内容になるなんて思っていなかった。本当に急なこと過ぎて、未だにこれといった実感は無いのだが、もうAPUに行っても、携帯を鳴らしてもあいつはいない。今感じていることだけでもここに残しておきたいと思う。
裕介の訃報を聞いて翌日から友人と集まったものの、本当に何をしなきゃいけないのかもわからず、ぼーっとしていた。慣れて無いっていう言い方は良くないけど、不慣れすぎてどう対応したほうが良いのかも、みんなに伝えたほうが良いのかも、何もかもわからなかった。でも、とりあえず裕介の周りの人には知って欲しかったっていうのもあって色んな人に連絡した。
何をやっても意味のないようなことだと感じたが、何もしないよりはマシなので、裕介へのメッセージを集めた。あの時、あいつの死を偲ぶ他に、それくらいしかあいつのためにできることは無かったんだと思う。
学校で集め始めて、たくさんの人が書きに集まってくれた。先輩も同期も後輩も。みんな受け入れたくない気持ちと受け入れなきゃいけない気持ちが交錯して、何を書いたら良いのかわからなかったみたいだ。実際、ボクも最後の最後まであいつの死を受け入れることができず、メッセージは1番最後に書かせてもらった。
メッセージを集め続けた3日間で、裕介の学生生活の4年間に出会ったたくさんの人に会った。中には共通の友人もいれば、全く関わったことのない人もいた。そいう人達と話したりメッセージを代筆させていただいた中で、東裕介という男の人望と、底力を感じた。『友達少ないもんね。』といつも言っていたあいつだが、そんなこと微塵も感じなかった。ボクの知っているどんなやつよりも情に厚く、素直で前向きな裕介はみんなに愛されていた。
通夜と葬儀にも見たことの無いほどたくさんの参列者の姿があった。突然の訃報を聞きつけ、遠方から駆けつけてくださった方の姿もたくさん見られて、本当に幅広い方々から愛されていたやつだったんだなと思った。そんな裕介が心の底から羨ましかった。
悲しみに包まれた葬儀場の外では、別府マラソンで大勢の人が選手に向かって声援を送っていた。一生懸命ゴールに向かって走るランナーたちの姿を見て、今ボクたちが生きている時間の流れを感じた。時間は決してみな平等では無く、残されたボクたちには、裕介が過ごしたかった時間がたくさん残されている。
ボクたちにできること、それは、裕介のことを忘れないこと、そして、いつ終わるのかわからないこの時間を裕介の分も一生懸命に生きていくことだけだ。
2013年1月29日火曜日
はいいろ
やっとこさ読書が義務化ではなく習慣化してきた。留学期間中は読みたい時に読みたい本を読めなかったので本当に辛かった。何が辛かったかというと、周囲との圧倒的なインプットの差を感じた。本だけがインプットの方法じゃないけど、今まで知らなかった世界を知るキッカケをくれたり疑似体験した気分になれる本は本当に素敵なツール。本は読むべき。異論は認めない。
まぁ最近こんな感じで色々読んでるんだけど、久々に『おおお!』って本があったので紹介したいと思う。その本は、
内容はタイトル通り今話題の風営法について。クラブに行ったりする人は知っていると思うけど、今全国のクラブで一斉に警察によるクラブの摘発が行われている。これを正当な取締と呼ぶのか、浄化というのかは人によると思う。
ボクがこの前行った福岡のクラブではどこのクラブでもある時間(たしか23:00くらい)になると店内清掃という形をとって一度お客さんを店の外に出して、ダンス禁止を名目にもう一度営業を再会するという形をとっていた。一度客を入れ替えないと客にダンス禁止を呼びかけれないのかどうか理由は詳しく知らない。店の前に『ダンス禁止』と掲示しているお店も目についた。そうまでもしないといけない程深刻な問題なんだろう、お店にとっては。
この風営法はクラブだけじゃなくもちろん風俗と呼ばれているような営業にも該当するので、飲食店もそう。調べてみると飲食店を経営するにしてもお酒を夜12:00以降に販売するだけでも許可いるなど、色んな許可が必要で簡単じゃないみたい。
そういう隙間をかいくぐって、グレーゾーンで今まで運営されてきてたのが日本各地のクラブやディスコと言ったたぐいの社交の場?娯楽施設?ドラッグの温床?だった。今までは経営者側も警察側もあえてそこには触れずにお互いに協力して営業していたのだが、昨今のうるさい社会が黙っていないらしい。
と言うような、事件の前後関係も知らぬまま絶対悪だと信じきっている人たちが偽善ぶって警察に通報する。それで今まで上手く保たれていた相互の均衡が一気に崩れて、ホワイト(良い)な方向に転ぶこともあれば、元々グレーゾーンなことなので、完全にブラックな方に転ぶことも多々あるとか。とまぁ、これ以上言っちゃうと完全にネタバレなので、ここからは読んでみての気付き。
正直この本を読むまでは、先述した偽善ぶって『法に触れてるしダメなもんはダメでしょ。』と傍観している人の側だった。風営法に触れてるんなら風営法に触れないようにすればいいじゃんと思っていた。でもその考え方こそ『ダメなものはダメ。以上』という思考の停止を引き起こしていた。それには「はっ」とさせられた。ダメならダメでなんでダメなのか?それを打開する策はないのか?とかそこから考えられることはたくさんあると思う。
それだけでなく、もの事の前後をちゃんと確認する必要があるなとも思った。歴史は歴史に学べ!とか歴史は繰り返される!みたいな感じで過去に似たような事例は無かったのか?とか(実際にあった。事例は本書で。)と調べれば少しでもヒントは得られるだろう。そして、その後のことも考える。もし、風営法にひっかかるお店を全て浄化してしまったらどうなるのか?と考えると色んなことが思い当たる。
読んだ中で一番印象的だったのは「グレーゾーンを楽しむ」ということ。ちょっと前に大学の寮で寮長をしていた時にまさにグレーゾーンと言われている問題が山ほどあった。ちょうどその頃リーダーをしていたので、「この問題たち全部を白か黒に分けよう!」と思っていた。でも、色々周囲の変化とかメンバーや寮生が対応できるのか疑わしかったのでやめた。
あれが正しい選択だったのかはわからないが、あの頃のボクにはグレーゾーンを楽しむという発想は無かった。確かに、禁止すれば禁止するほど影でコソコソ見えない所で動いていたりする。そういう意味でもお互いの理解の中間をとったグレーゾーンという選択もありなんだろうなと。
この本を読み終わって、事象に対する考え方を学べただけでも、この本を読んだ意味は大きくあった。宮台真司さんや津田大介さんや坂口恭平さんなど色んな論客を招いてこの一冊をまとめているので、かなり読み応えがあるし、余韻を楽しめる本だと思った。
初めてこんなジャーナリズム満載の本読んだけど、病みつきになりそうだわさ。
まぁ最近こんな感じで色々読んでるんだけど、久々に『おおお!』って本があったので紹介したいと思う。その本は、
内容はタイトル通り今話題の風営法について。クラブに行ったりする人は知っていると思うけど、今全国のクラブで一斉に警察によるクラブの摘発が行われている。これを正当な取締と呼ぶのか、浄化というのかは人によると思う。
ボクがこの前行った福岡のクラブではどこのクラブでもある時間(たしか23:00くらい)になると店内清掃という形をとって一度お客さんを店の外に出して、ダンス禁止を名目にもう一度営業を再会するという形をとっていた。一度客を入れ替えないと客にダンス禁止を呼びかけれないのかどうか理由は詳しく知らない。店の前に『ダンス禁止』と掲示しているお店も目についた。そうまでもしないといけない程深刻な問題なんだろう、お店にとっては。
この風営法はクラブだけじゃなくもちろん風俗と呼ばれているような営業にも該当するので、飲食店もそう。調べてみると飲食店を経営するにしてもお酒を夜12:00以降に販売するだけでも許可いるなど、色んな許可が必要で簡単じゃないみたい。
そういう隙間をかいくぐって、グレーゾーンで今まで運営されてきてたのが日本各地のクラブやディスコと言ったたぐいの社交の場?娯楽施設?ドラッグの温床?だった。今までは経営者側も警察側もあえてそこには触れずにお互いに協力して営業していたのだが、昨今のうるさい社会が黙っていないらしい。
『法律に触れてるから必ず絶対取り締まるべきだ!どんな理由があろうと!』
正直この本を読むまでは、先述した偽善ぶって『法に触れてるしダメなもんはダメでしょ。』と傍観している人の側だった。風営法に触れてるんなら風営法に触れないようにすればいいじゃんと思っていた。でもその考え方こそ『ダメなものはダメ。以上』という思考の停止を引き起こしていた。それには「はっ」とさせられた。ダメならダメでなんでダメなのか?それを打開する策はないのか?とかそこから考えられることはたくさんあると思う。
それだけでなく、もの事の前後をちゃんと確認する必要があるなとも思った。歴史は歴史に学べ!とか歴史は繰り返される!みたいな感じで過去に似たような事例は無かったのか?とか(実際にあった。事例は本書で。)と調べれば少しでもヒントは得られるだろう。そして、その後のことも考える。もし、風営法にひっかかるお店を全て浄化してしまったらどうなるのか?と考えると色んなことが思い当たる。
読んだ中で一番印象的だったのは「グレーゾーンを楽しむ」ということ。ちょっと前に大学の寮で寮長をしていた時にまさにグレーゾーンと言われている問題が山ほどあった。ちょうどその頃リーダーをしていたので、「この問題たち全部を白か黒に分けよう!」と思っていた。でも、色々周囲の変化とかメンバーや寮生が対応できるのか疑わしかったのでやめた。
あれが正しい選択だったのかはわからないが、あの頃のボクにはグレーゾーンを楽しむという発想は無かった。確かに、禁止すれば禁止するほど影でコソコソ見えない所で動いていたりする。そういう意味でもお互いの理解の中間をとったグレーゾーンという選択もありなんだろうなと。
この本を読み終わって、事象に対する考え方を学べただけでも、この本を読んだ意味は大きくあった。宮台真司さんや津田大介さんや坂口恭平さんなど色んな論客を招いてこの一冊をまとめているので、かなり読み応えがあるし、余韻を楽しめる本だと思った。
初めてこんなジャーナリズム満載の本読んだけど、病みつきになりそうだわさ。
2013年1月28日月曜日
おかねがきらい
なんでこのことについて書きたくなったのか正直覚えてないけど、Evernoteに色々残ってたんで発散させようかと思いながら書いてる。色んな人のブログ読んでるけど、ボクのブログみたいに言いたいこと言いたいようにぶちまけてる人もいれば、誰かに諭すように訴えかけている人もいる。ブログのトピックとかも絞ってるやつは読み応えあるから好き。
相変わらず家では消費を極限までに絞るためにバイト以外は極力外出しないという強硬姿勢にでている引きこもり状態。そのおかげで金銭面ではプラスのほうが多い。でも外に出てない分色んな機会は損してるんだろうな。鳥栖は別府ほど外に出て何かしようとか思うような街では無いので誘惑は少ない。(そう思ってるのはボクだけかもだけど)家にこもってた方が読書したりネットしたりでリアルじゃない体験だけど、インプットはできる。アウトプットの場としてEvernoteとかブログに書いてるわけだけれども。
まぁ美味い飯はバイト先で死ぬほど食べさせて頂いてるので満足。温泉とか100円で入れないし、酔った後に歩いて帰れるような距離に家が無いのは痛い。タクシー使っちゃうからそこらへんも考慮したうえで遊ばないと・・・。美味しい居酒屋さんとか揃ってるのは嬉しいんだけどね。
まぁ全部はお金なんだよねお金。お金が無いと遊べないし美味しいものも食べれないんだよね。買いたいモノも買えないし、行きたいところにも行けない。そういうところから「お金持ちは自由で何の不自由もなく暮らして幸せだ。いいなぁいいなぁいいなぁ・・・つまりお金持ち=凄い人=偉い人」っていう発想が生まれるんでしょう。そういうの本当に嫌い。
でもお金で買えないものが1つだけある。それは「幸せ」。「お金で買えないもの、それは「愛」だ。」とかいうクサイ台詞と同じくらいにクサイけど、幸福度って人によって様々なわけで、車1台あれば幸せって思う人もいれば、何百台あっても足りない人もいる。まず、「幸せ」に値段は付いてない。人それぞれの値段で幸せを決めることができる。
そういう意味で、あの世界幸福度指数っての打ち出してるのは、国ごとの幸福度指数の基準とかどう見てるんだろうかって気になる。その中でもトップって言われてるのがブータンなんだろうけど、間違いなく日本とブータンでは幸福度の基準値が大きく違う。
話を戻すと、人は欲張ろうと思えばいくらでも欲張ることができる。その反対に欲を我慢しようとすることは本当に苦しい。だから無理はしないで自分の幸せと感じてる範囲内で楽しむことをもっと肯定した方がいいと思う。
お金に目が眩んで、「金金金金金金金ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」みたいなこと言ってても、つまらない。全然素敵じゃない。これは身をもって体験したことだけど、お金のことばっか考えてたら、それと比例して自分に余裕が無くなる。ビックリするくらいケチになるし、どうでもいい事でイライラするようになる。
「でもさ、お金が無いと死んじゃうじゃん!生きていけないじゃん!」っていう人がいるなら1度やってみればいいと思う。絶対死なないから。自分を追い込んじゃう場合は違うけど。金が無いなら無いなりの生き方ってのを自分で見つければ良い。そこで結局は自分の欲に縛られてたってのがわかる。
坂口恭平さんの言葉を借りると、「金なんてただの日本銀行券っていう紙切れ。」。まさにその通りだと思うわけです。もっと価値あるものを見つけ出してほしい。例えばだけど、お金が無いなら物々交換で生活していけば良い。そんなの絶対無理だと思う人がいるかもしれないけど、やってみないとわからない。だからこそ今度始めるシェアハウスで行うイベントは物々交換で運営していこうと思う。限りなくフリーで、物々交換だけで運営する。利益なんて出す気さらさら無い。これもまたみんなに相談しないとね。
でも悲しいかなお金が無いと何もできない世の中なので、ボクはお金が欲しいですぇ...
2013年1月24日木曜日
わかれはであいのはじまりとかいうあれ。
『男・女が◯◯なのははるか昔人間が狩猟民族だった頃に由来する。』
といった感じにまとめた本が「一目惚れの恋愛学」。久々に恋愛に関する本読んだけど、中々興味深い内容でスーッと読めた。最初に書いた通り、全てはそこに結果が結びついちゃうんだけど、右半身と左半身がシンメトリーであればある程健康的で生殖能力が高いし、魅力的らしい。
でも、全てに関して『〜は狩猟民族だった頃の名残で〜なのである。』って言い始めちゃうとなんともまぁ味気のない恋愛になっちゃう気がする。もっと直感で素直に恋愛がしたい。そういう名残が残ってるとしても、今しか使えないツールを使いながら、今風の恋愛ってのも悪く無いなぁと思う。それに反して小説好きな人とかは、古風な恋愛に憧れたりっていうのもあって、人の恋愛のスタイルは人それぞれですごく素敵だ。
この本の中で1番共感できたのは最後の部分の『筆美人は本物の美人』っていう部分。メールはメッセンジャーやラインや電話もあるけど、口で言うには恥ずかしすぎるし、日頃使わないような言葉を使うのは恥ずかしいから、綺麗な言葉(偽善とかじゃなく)を使って書いてみる手紙っていうのもまたよきかなぁーよきかなぁー。
2013年1月14日月曜日
いんまいおぴにおん
マルタに行く前に、何か留学する前に準備しなければと思い、まず勉強し始めたのは『宗教』について。と言っても、主にキリスト教世界。ボクは日本式仏教徒なんだが、それ以来ボクの興味関心は『宗教』に注がれている。別にキリスト教に改宗する気もサラサラ無く、新興宗教にどっぷり浸かりたいとかそういう考えも一切無く、ただ興味があるだけなので変な心配なさらないでください。
宗教に興味を持ち始めて色々調べたりはしたが、最近読んだ宗教に関する本が面白くて、色々悩んでいる自分に新しいアイディアをくれたので紹介したいと思う。
宗教に興味を持ち始めて色々調べたりはしたが、最近読んだ宗教に関する本が面白くて、色々悩んでいる自分に新しいアイディアをくれたので紹介したいと思う。
本のタイトルが胡散臭くてちょっと手を伸ばし難いのだが、この著者に惹かれてジャケ買いならぬ著者買いをしてしまったというのがこの本を買ったキッカケだった。著者の苫米地英人については以前少し見聞きしていたので、彼の著書は帰国したらスグに読みたいと思っていた。色々な肩書きを持ち過ぎていて一言でどんな人と紹介したら良いのかわからないのだが、近年ではオウム真理教信者の脱洗脳をした人物として有名。著書に『洗脳広告代理店 電通』や『君は1万円札を破れるか?』などとまぁたくさんあるので、気になる人がいたらチェックしてみるとおもしろいと思う。
さて、本の内容なのだが、主に宗教における言語束縛、キリスト教の歴史、現代世界を狂わすお金教、世界宗教の作り方についてが書かれている。お金教についての部分で経済学的視点が多いので、この本の全てを理解したとは言い難いのだが、彼の世界観や美学が本全体に散りばめられていて面白かった。宗教についてだけではなく、最後の最後でちょっと自己啓発っぽいことが書かれていて、それが今の自分の状況に当てはめることができて面白かった。それもまた宗教っぽい感じがして、苫米地英人教信者になってしまったのかな?とも思ったりした。もっと本の中身が知りたい人がいれば直接説明した方が面白いと思うのでいつでもどうぞ。
この本の最後の最後に『自分教を作れ』と書いてある。簡単に説明すると、『宗教的概念やお金や周囲の人に影響されない自分だけの指針を持つことを目指して欲しい。しかし、その自分だけの指針が完璧な理論なわけではないので、勘違いしてそれを相手に強要したりせず、自分だけの視点で世の中を見ることを目指して欲しい。』ということらしい。この最後の部分が今の自分に凄く当てはまっていて、反省させられた。
最近周囲との間にぎこちなさを感じていて、その理由がわからなかった。この感覚は2年前くらいにもあって、話が全く合わないし、自分の考えを言ったところで何も返って来ない。その時は、自分に対して驕り高ぶっていたので反省し、自分が話を合わせられるように知識量を増やせば良いと思っていた。
でも今回はちょっと違うような気がした。まさにこの本の最後に書かれている、自分の意見を相手に強要し過ぎたのかな。周囲の人たちが自分から離れていく感覚を久々に味わって、より一層もっと周囲の人を大事にしようと思えた。喋り方も、態度も、全てを考え直す良い機会になった。
女の子はもちろん、男にもモテるような人になりたいね。人として。
2013年1月8日火曜日
これとかあれとかそれとか
じぶんのしらないところでどんどんきょりがはなれていってきづけばきらわれててなにをしたかもまったくみにおぼえがなくてむかしなかよかったともだちともきづけばどんどんからまなくなってよばれたのみかいにもかおをださなくなってあぁそんなもんだったのかとかこころのどこかでだれかにうらぎられてもしかたがないとかそういうことをおもってるからひとのことぜんぜんしんようできないせいかくもぜんぜんなおらないしさらさらなおすきもないのでこのままのすたんすでいこうときめたせんじつぼくのじんせいにおおきなえいきょうをあたえてくれたゆうじんからねんがじょうがとどきおれとまったくおんなじことがんがえててしょうじきたくさんともだちはいるけどほんねでむきあえるともだちはそのなかのすうにんだけでそのなかでもおまえはとくべつだとかかいてあってどこのゆうじょうあつあつまんがだよとかおもいまながらもしょうがつからなみだながしながらこれからもこいつだけはだいじにするとこころにちかったとかいういいはなしがしんねんいっぱつめにあったことでことしもいちねんやっていけますとかいういきおいでかこうとおもったこんかいのえんとりーをよみなおしてみたがなんだこれじょしみたいじゃねぇかとかおもったっていうえんとりーをかいてみましたそうですこれがぼくがさいきんどんよりおちこんでたりゆうですはい。
" Bless you. " が聞こえない。
地球滅亡が叫ばれた2012年もあっという間に過ぎ去り、あっという間に2013年。「2013」という数字を見て何だか見た目に違和感を感じつつも、また来年も同じようなことを言っているような気がする。
年の瀬ということもあり、Facebookを除くと友人たちが昨年の総括や新年の抱負をズラズラと綴っていた。面白いことにそういうことをしているのは日本人だけで、他の国の人達はというと、 " Happy New Year! " ぐらいなもんなわけです。「なんと礼儀正しい国民性なんだ!」と感心しつつも、どっちが良いとか無いんだろうけれども、本当にどうでも良かった。
帰国して、友人たちに留学していた時の話をする度に言われる「そんなに楽しかったならなんで帰ってきたの?」。この言葉を聞く度に、自分でも「なんで帰ってきたんだろう?」と首をかしげてしまう。残ろうと思えば残れたわけだが、帰国という選択をしたボクは今日本にいる。朝起きれば「おはよう。」仕事が終われば「お疲れ様です。」くしゃみをしても「・・・。」まぁ普通に考えて「くしゃみしたぐらいで反応するなよw」と言いたくなるだろうが、凄く寂しい。ボクが英語に関してものすごく固執しているわけでもないが、くしゃみをする度に自分が日本にいるんだと感じる。
今考えてみると、あの頃は本当に楽園にいたんだなと思う。大して成し遂げたことがあるわけではないが、色んな考えを持った人たちとの出会いの数々はボクを成長させてくれた。(←こういう留学あるあるみたいなことしか言えないから話が面白くないんだろうね。)たった半年だったが、6月から11月までの1月ずつに思い出があり、本当に濃い半年だった。
また海外に長期滞在するんなら、その国の人と同じ生活リズムで過ごしたい。という淡い期待。
年の瀬ということもあり、Facebookを除くと友人たちが昨年の総括や新年の抱負をズラズラと綴っていた。面白いことにそういうことをしているのは日本人だけで、他の国の人達はというと、 " Happy New Year! " ぐらいなもんなわけです。「なんと礼儀正しい国民性なんだ!」と感心しつつも、どっちが良いとか無いんだろうけれども、本当にどうでも良かった。
帰国して、友人たちに留学していた時の話をする度に言われる「そんなに楽しかったならなんで帰ってきたの?」。この言葉を聞く度に、自分でも「なんで帰ってきたんだろう?」と首をかしげてしまう。残ろうと思えば残れたわけだが、帰国という選択をしたボクは今日本にいる。朝起きれば「おはよう。」仕事が終われば「お疲れ様です。」くしゃみをしても「・・・。」まぁ普通に考えて「くしゃみしたぐらいで反応するなよw」と言いたくなるだろうが、凄く寂しい。ボクが英語に関してものすごく固執しているわけでもないが、くしゃみをする度に自分が日本にいるんだと感じる。
今考えてみると、あの頃は本当に楽園にいたんだなと思う。大して成し遂げたことがあるわけではないが、色んな考えを持った人たちとの出会いの数々はボクを成長させてくれた。(←こういう留学あるあるみたいなことしか言えないから話が面白くないんだろうね。)たった半年だったが、6月から11月までの1月ずつに思い出があり、本当に濃い半年だった。
また海外に長期滞在するんなら、その国の人と同じ生活リズムで過ごしたい。という淡い期待。
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