インターン
最近というと、後輩に背中を押されながら、今まで全く挑戦して来なかったサマーインターンシップのESに追われている。主に広告とIT。この2つの業界はやってること全く異なるってよく言われるんだけど、業界どうこうよりも、ただ単に好きだから応募してる。なおすけさんが上尾に言っていたように、「まだ会社を選べる立場にいないんだから色んな企業のインターンに挑戦してみること。」が本当に大事だと思う。他人ごとじゃない気がして、自分自身奮い立たされた。
ESの種類も様々で、クリエイティブ性が求められるところもあれば、至って普通な企業も多い(大抵こういう場合は学歴フィルターかかってると考えがち。)。ES書いている度に、TOEICの点数をちゃんと出さないとなぁと思う。夏休みが勝負。SPIも。
そういう数値化して表すこともすごく大事なんだけど、1番考えるのは、『なんでその企業なのか。』ということ。業界とか職種に関しては、理由は明確なんだけど、なんでその企業なのかってツッコまれるとめちゃくちゃ弱い。
1,2社くらいしか明確な志望理由が浮かばない。他の企業に関しては完全に後付になってる。それは自分の企業分析不足という一言に尽きるんだと思う。何をやってる企業なのか、どういう理念で動いていて、今までどうやって生き残ってきたのか。調べることは山ほどある。
今1番ガチでやろうと思ってるESはミキハウスのES。ミキハウスの事業内容とは大きく関係はしないんだけど、インターンでは、グローバルな環境で学んで成長するっていうことを目的としてやっていて、ものすごく魅力的。まず海外研修があるのが1番の魅力。わざわざ東京まで行くんだし、これは本気で受かりたい。
バイト
ついに重い腰を上げてバイト開始。3年前に働いていた、ABC-MARTでまたお世話になることになりました。3年も経って、色々経験したからか、働き方に明らかに変化がある。ちゃんと楽しめている。職場の人や、お客さんとのコミュニケーションも前に比べてかなり円滑に気持ちよく行えてると思う。そのおかげか、個人売上が物凄くいい。きちんと結果を出せば、周りの反応も見ることができるし、自分の存在意義を確認することができる。それができるかできないかって大きな違いだと思う。前の寿司屋ではそれができなかった。誰でも良いような感じが本当に辛かった。
たかがバイト、されどバイト。目的意識を持ってやれば、こうも世界が変わる。雇う側も働く側も、お互いのことを尊重し合えば、気持ちのよい環境が生まれる。そこから生まれるハッピーがお客さんに伝われば、商品価値を越える付加価値がそこで生まれて、より一層の購買につながる。
別府ごはん。
初めて自分で1から何か始めてみようと思ったこと。でも、色々考えて断念しかけている。緩い感じで計画してたが、考えれば考える程、悪い結果が目に見えている。まず始めたとして、それが残り続ける価値はあるのか。単発的なものならそれで割り切れば良い。でも、なんとか形として残したいっていうワガママもある。この企画は必ずどんな形ででも実現させるつもり。たとえ短い単発モノになったとしても。
『東京の人の味が濃いのは、働き者だから。』 by 池波正太郎
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