2013年10月23日水曜日

学校始まっちゃいましたね。

 気温もグッと低くなり、今年も秋を感じること無く冬が訪れそう。毎年恒例の「今世紀最大の台風」も今回で何回目だろうかと考えてしまう。学校もあっさりと始まり、英語開講で授業をとったりと、今さらAPUっぽいことを始めてみた。英語開講楽しい。
 
 新学期も始まって、色々向きあうことが増えた。学業もそうなんだけど、それ以外のことについて。色々近況報告がてらお付き合い頂けたらと思います。

 まずは、シェアハウスのお話。問題発生!という感じではなく、前から放置してた問題がここにきて大問題化してたので、メンバーで話し合うことに。お互いに言いたいことを言い合って、溜まってたもの吐き出せて、お互いを尊重する姿勢も確認できたのでよかったなと。それにしてもみんな優しい。シェアメイト大好き。

 次に、別府ごはんのお話。これも怠け癖がたたって何もしてなかったやつ。周りから色々な声が聞こえてきて、やっとこさ重い腰を上げた感じ。先日メンバーとも話し合って、これから何やりたいとかが見えて来た。まぁ問題は、それをどう実現していくかっていうこと。大きな目標みたいなのは確認できたんだが、あれをやるとなると、今以上に努力が必要。久々本気になってみようか。

 そんでもっていつも通りの就活関連のお話。大した動きは無いけども、とりあえず11月間近ということもあって、色々不安もあれば楽しみな部分も。周りの話とか聞いてると、焦ったりする部分もあるけど、流されずに自分のやりたいことできるように努力しないとね。そういうブレない軸持って動いてるヒトがマジでカッコイイ。


 話は変わって、昨日から色々関わらさせていただいていた、ほぼ日の方々とのお話。
 
 ほぼ日のスタッフの方々総勢60名がAPUに。こんな素敵な機会に関われることができて本当に嬉しかった。VIPやってて良かった。スタッフのみなさんはメチャクチャ若いし、好奇心旺盛だし、大学生みたいだった。「小規模の会社ってこんな感じなのかな?」「大学のサークルみたいな会社だな。」って思った。めっちゃ素敵。

 昨日からキャンパス案内したりしながら色んなお話をした。案内中におもしろかった部分などは、随時スタッフの方がほぼ日のAPU特設ページにアップロードしてた。後から読み返してみると、色々情報に間違いがあったので、人に何かを伝えるって大変だなと。例えば、だいちゃんは4ヶ国語マスターしてたし、ボクがAPハウスでモテてたという話も。(実際モテない。)

 そんでもって今日は、スタッフのみなさんとAPU生とでWSをした。3つのテーマに分かれてWSをした。ボクの担当は「ポストTシャツを考える。」というテーマだった。行く着くところはどこなんだろう?と始まる前から謎だった。結局ポストTシャツ的な話はできなくて、Tシャツとは?という話がメインだったと思う。
 
 結局Tシャツとは1つのコミュニケーション手段として役に立っているという話や、今の若者と大人の考えるTシャツのポジションや価値観についてと、話は色んな方向に進んでいった。あんな風にどこに落ち着くのかわからない、ホワッとしたテーマでずーっと話すのも正直悪くないなと思った。ああいう呑み会したいな。少人数でお酒片手にずーっとTシャツについて話すとか。

 今回のWSで1番印象に残ったのは、WSの最後に糸井重里さんがおっしゃっていた話。色々語っておられたけれども、その中でも目標設定のギャップの話がおもしろかった。話の発端は、夢を語るAPU生と現実的な目標設定をして仕事をするほぼ日スタッフとの、目標設定する時のギャップだった。それをAPUの例を出してわかりやすく解説してくださった。

 ボクの覚えてる範囲で書き起こしてみたいと思う。

 糸井さん「将来に向けて大きな夢を見続けるAPUの学生たちと、開学前から現実を見て、少しずつ少しずつ目標をクリアし続けてきたAPUスタッフの方々の両極端の存在が今のAPUを作り上げた大きな要因だと思う。その両極端な二者がお互いに敬意を評しながらAPUという名の一本道を歩んできた。この一本道というのはいずれどこかで出会わなければならないということ。この出会わなければならない構造こそがクリエティブの始まりだと思うんです。」

 APUの中にいるボクたちでは中々気づけない視点だったので、とても新鮮だった。改めて書き起こしてみると、夢を語る学生が悪いように見えてしまう。でもそれは、「言うは易し、行うは難し」という言葉にもあるように、『夢と現実の狭間にあるものをちゃんと見ていくことが大切なんだよ。』という糸井さんからボクたち学生と、事務所スタッフの方々への大きなメッセージなんだったのかな。
 
 雨が降り、冷えきったキャンパスの空気を感じながら、そんなことを思い返していた。そんな一日でした。

今日からボクもシェアメイトのこと「乗組員」って言おう。

2013年10月2日水曜日

夏休み終わっちゃったわけだけれども

 夏休み、終わっちゃいましたね。今回の夏休みは、久々の挫折というかなんというか、不甲斐なさを全身で感じた夏休みでした。次の夏休みが最後なんだけど、その時は就活も終えて海外でワーホリとかしていたいなと。そうなるためにも頑張らないと。

 今回の夏休みで本10冊読むつもりが、結果7冊?かな。プレゼンの本とか読んだりしたんだけども、「プレゼンとは、コミュニケーションである!」というのを読んで、「もう何でもコミュニケーションじゃねぇか。」とツッコミつつも最後まで読みました。

 中でも佐々木俊尚さんの「レイヤー化する世界」はものすごく面白かった。歴史好きの人とかも読んでみると楽しいかも。原始時代まで遡って、場(レイヤー)がどのようにして人々の生活を変えてきたのか、そしてその中で生き残ってきたものとは?っていう感じ。最後の方は、今を生きる僕らに対してのメッセージ的な章もあるしで、オヌヌメ。

 「採用基準」も面白かった。「マッキンゼーの社員はここがすごいんです!」みたいな本じゃないからこれから就活する人は読んでみるといいかも。ちょっと自己啓発っぽい感じだけど、新しい感覚ですごく読みやすかった。また読みたいと思えるような本でした。

 
 明日から新学期。正確にはボクは金曜日からだけど。就活目前です。なんか最近就活ネタばっかり書いてて、やたら力みまくってるけども、自分のペースでやれたらなと思う。周りの後輩君たちと一緒に目標目指して頑張ろう。

 
 昨日久しぶりにFrancfrancの人たちと呑んだ。あの若さはどこからくるんだろう。ボクが働いてた時の話とかにもなって、色んなこと思い出した。本当にリラックスできた飲み会だった。呑んだら寝る癖を直さないと、社会人になってから殺されるな。

 夏休みの最後にリラックス出来たので、少し肩の力も抜けて、新しい気持ちで新学期が迎えられそうです。みなさん本当にありがとうございました。