前回のブログの更新が随分と昔のことのように感じるのは、別府に引っ越してきてからワイワイしていたってのもあるんだけど、1番の理由はネットが未だに通っていないからなのですね。3月1日に入居して1ヶ月が経つのに未だにiPhone5のテザリングだけでなんとかやってる。
同級生は明日から新社会人。みんなFBとかに各々の決意を書き込んでいるのを見ると自分自身中途半端なことやってられないなと。自分自身10日から始まる新学期に向けて覚悟しなくちゃ。
毎日入れる温泉も、今回りにある環境もいつ変わるかわからないし、何にでも終わりはある。だからこそ残りの学生生活はもっと自分に正直になって一日一日過ごして行きたいな。この1年が、勝負なんだと思う。
2013年3月31日日曜日
2013年3月13日水曜日
しあわせ
今日は約1年間お世話になったバイト先での最後の出勤日でした。ちょっと呑み過ぎたってのもあって、凄く気持ちが良い。わざわざ仕事終わりに駆けつけてくれたクリリン本当にありがとう。頂いた本は大事にさせて頂きます。本当に嬉しかった。さすがだなと思ったよ。
わざわざ電話でお疲れ様を言ってくれるサヤカさんや、仕事終わりに来てくれたカンナさんと半田さん。本当に色んな人に送り出して頂いてボクは本当に幸せものです。
お店からも選別として、ロゼのスパークリングワインを頂きました。本当に嬉しいです。本当にここぞという時にしか開けないので、タイミングが合った人は一緒に楽しみましょう。
今日は酔ってるので、あまり濃い内容は書けないけど、最後に店長から言われた一言が本当にジーンときた。自分自身では全く気づかないものの、こうやって最後に見送ってくださるみなさんのおかげで休学生活送ってこれたと思います。本当にありがとうございました。
わざわざ電話でお疲れ様を言ってくれるサヤカさんや、仕事終わりに来てくれたカンナさんと半田さん。本当に色んな人に送り出して頂いてボクは本当に幸せものです。
お店からも選別として、ロゼのスパークリングワインを頂きました。本当に嬉しいです。本当にここぞという時にしか開けないので、タイミングが合った人は一緒に楽しみましょう。
今日は酔ってるので、あまり濃い内容は書けないけど、最後に店長から言われた一言が本当にジーンときた。自分自身では全く気づかないものの、こうやって最後に見送ってくださるみなさんのおかげで休学生活送ってこれたと思います。本当にありがとうございました。
味、人。全てにおいて最高のレストランであり、最高の職場でした。
2013年3月12日火曜日
あれからそしてこれから
TVも、TwitterとFacebookのタイムラインは全て『東日本大震災 3.11』の話題でいっぱい。『あれから2年経ったのか。』と思いつつも、自分自身復興している様子を画面越しに眺めているだけの状況なので、いまいち実感が湧かないのは、震災後よく言われる『当事者意識』の欠如からなのだろうか。
『この目で見てみたい。』というとても安易な理由で被災地を訪れたのは2年前の9月。目の前に広がった何も無い荒地。道路脇にはたくさんの瓦礫。街の中に突如現れる大きな漁船。TVでしか観なかった光景が目の前に広がっていた。
そんな状況にも関わらず震災の話を熱心にしてくれる地元の方々の姿に驚きながらも、さらにその地に根付いたコミュニティの力にも驚かされた。100世帯ほどあった街は全てを津波に流されたが、その地に根付いた郷土愛や、コミュニティは流すことができなかった。今自分の地元がそういう状況に陥った時に同じ事を感じることができるだろうか?
それから1度被災地へ行ったっきりで、自分から何かアクションを起こしたりもしなかった。でも、マルタに留学に行った際に、色んな国の人から震災のことについて聞かれた。中には日本全体が放射能によって汚染されていると思っている人もいた。その人が無知なだけなのかもしれないが、日本から遠く離れた他の国々では、そのような報道がされているところもあるのだろう。そりゃそうだ福島がどこかさえもわからないのだから。
震災の話は、よく授業のトピックとして挙げられることが多かった。その度に震災の様子や、その後の被災地の状況など事細かに聞かれた。その時は1人の日本人として試されているような感覚にも陥ったが、被災地を訪れた者として、海外の人にこの目で見たモノを伝えることができたのは嬉しかったし、行って良かったとも思った。
震災のことを授業で話したある日、英語の先生が『私も1人の被災者だ。』と言い出した。最初は聞き間違ったのかとも思ったが、確かにそう言った。先生曰く、数年前に先生宅にホームステイをしに来た日本人の男の子がいて、本物の家族のような仲だったらしい。
しかし、その日本人の男の子は2年前の震災で、津波に巻き込まれて亡くなってしまった。先生はとても楽しそうにその子との思い出を語ってくれた。そして最後に、『私には彼と一緒に撮った写真がある。それだけで幸せなの。』と言った。それを聞いたクラスメイト数名が泣いていた。
それを聞いた時、胸の中で熱く込み上げてくるものがあったが我慢したのを今でも覚えている。あんな日本から遠く離れた小さな島国でも悲しんでいる人がいるという事実に驚かされたし、日本人だけの問題じゃないんだなと思った。
だからなんなんだという話では無いが、これからも未来永劫とこの震災の話は語り継がれていくんだろうし、そうでなければいけない。しかし、ボク達が風化させてはいけないと思っても、被災者の方々の中にはそうは思っていない人もいるだろう。
亡くなった方々のためにというわけではないが、今を生きるボクたちにできることは、今自分たちにできることを一生懸命やっていくことなんだと思う。そんなことを考えた一日だった。さぁ、頑張ろう。
2013年3月11日月曜日
そのひとことだけで。
先日友人の送別会を催した。久々に幹事の仕事をしたら、日程の調整や連絡などと凄く面倒くさく感じる部分もあって、やるかやらないかさえ迷っていたけど送別会をしました。少しやっつけ感があって、プレゼントとか準備する時間とか忘れてたのは本当にダメ幹事。各々プレゼント準備していた人がいて凄く助かった。
その日は友人の内定祝いも重なっていたし、ていうかみんな何かしらお祝い事あるじゃんということで自宅での鍋パの後に駅前で呑むことに。あんなにも久しぶりに地元の友だちと何も気にせずに話せたのは久しぶりだったのではないだろうか。
色々と自分の中で溜まっていたわだかまりみたいなものも、その友人たちと話していく中で、全く気にしなくても良かったようなことだったんだなと思った。無駄に色々と気にしすぎな性格は直らないからこれからもドンドン色んな人と絡んでいくべきかな。
朝4時くらいまで呑んだりジョイフル行ったりとグダグダして解散した後に、送別会の主役の女の子から送別会を開いたことに対しての感謝のメッセージが送られてきた。ただ単に『ありがとう』っていう、その一言だけでも嬉しいのに、それにプラスαで友人としての付き合いもあるボクに対してのコメント?みたいなのも付属してあって、それがもっと嬉しかった。
今回の休学で、休学したタイミング的に凄く周りとは浮いた立場にいた自分は、凄く居心地が悪い部分もあって、ボク自身も周りにとってそういう立場なんだろうな、とか悩んでたけど、そのひとことだけで全て報われたような気がした。
今回の休学で得られた1番大きなものは人との付き合い方だと思った、最後の最後にとても大きなことに気付かさせてくれた友人に感謝したい。いってらっしゃい!
その日は友人の内定祝いも重なっていたし、ていうかみんな何かしらお祝い事あるじゃんということで自宅での鍋パの後に駅前で呑むことに。あんなにも久しぶりに地元の友だちと何も気にせずに話せたのは久しぶりだったのではないだろうか。
色々と自分の中で溜まっていたわだかまりみたいなものも、その友人たちと話していく中で、全く気にしなくても良かったようなことだったんだなと思った。無駄に色々と気にしすぎな性格は直らないからこれからもドンドン色んな人と絡んでいくべきかな。
朝4時くらいまで呑んだりジョイフル行ったりとグダグダして解散した後に、送別会の主役の女の子から送別会を開いたことに対しての感謝のメッセージが送られてきた。ただ単に『ありがとう』っていう、その一言だけでも嬉しいのに、それにプラスαで友人としての付き合いもあるボクに対してのコメント?みたいなのも付属してあって、それがもっと嬉しかった。
今回の休学で、休学したタイミング的に凄く周りとは浮いた立場にいた自分は、凄く居心地が悪い部分もあって、ボク自身も周りにとってそういう立場なんだろうな、とか悩んでたけど、そのひとことだけで全て報われたような気がした。
今回の休学で得られた1番大きなものは人との付き合い方だと思った、最後の最後にとても大きなことに気付かさせてくれた友人に感謝したい。いってらっしゃい!
2013年3月8日金曜日
ろすと
今日は夕方からのバイト以外は外に出る用事が無かったので、ずっと引きこもってた。そのかいあって、高校生の時から観始めたアメリカドラマのLOSTを今日やっとこさ観終わった。本当に『何年越しだよ。』ってくらいの感じ。
シーズン6まであるから簡単なまとめとかとりあえず無理。まぁ最後に近付くに連れて、キリスト教臭がぷんぷんしてくあたり、クリスチャンの人は余計に心揺さぶられる部分があるんだろうね。クリスチャンじゃないボクも色々な回想部分で心揺さぶられまくって泣いちゃったからね。本当に不思議な話なんだけど、考えさせられるところも多々あるドラマだった。
まだ中途半端にしか観終わってないドラマいっぱいあるし、Hulu登録してるんだし頑張って観終わろうかね。こんなぐうたらな春休みも久しい。来週からは別府に完全移住だし、切り替えてバイト探したりしようかね。どんな仕事が良いかな?大分で仕事探して、行動範囲を無理矢理拡げるのもありだね。大分のFrancfrancにも興味あるし、見に行ってみようかな。
シーズン6まであるから簡単なまとめとかとりあえず無理。まぁ最後に近付くに連れて、キリスト教臭がぷんぷんしてくあたり、クリスチャンの人は余計に心揺さぶられる部分があるんだろうね。クリスチャンじゃないボクも色々な回想部分で心揺さぶられまくって泣いちゃったからね。本当に不思議な話なんだけど、考えさせられるところも多々あるドラマだった。
まだ中途半端にしか観終わってないドラマいっぱいあるし、Hulu登録してるんだし頑張って観終わろうかね。こんなぐうたらな春休みも久しい。来週からは別府に完全移住だし、切り替えてバイト探したりしようかね。どんな仕事が良いかな?大分で仕事探して、行動範囲を無理矢理拡げるのもありだね。大分のFrancfrancにも興味あるし、見に行ってみようかな。
とりあえず今は目の前に積まれた本たちと向きあわなければ。
今月末のLIVEが楽しみだな。
2013年3月7日木曜日
くりえいと
何かを作ることは小さい頃から好きで、暇があったら簡単な絵を描いたりしてた。今になってもその気持ちは全く変わっていなくて、写真を自分の好きなようにイジったりするのが楽しくて仕方ない。今はiPhotoでいじる程度なので、今後Photoshopとかいじれるようになったらもっともっと楽しくなるんだろうな。
『写真で生きていこうとしている友人たちのようにおれも!』とか全く思っていないし、その土俵にも立ってさえもないし、立つ気もない。もちろん写真についてどうこう語るつもりもない。完全に趣味の範囲。
まず写真とかの作品はその人の感性だろうし、他人ウケ気にして作ってる人なんていないと思う。ある意味それは一方的な作者からの問いかけだったりするのかな?それに対する返答って何なんだろう。対価としてのお金じゃないだろうし。そうであって欲しくない。まず返答を求める行為自体間違ってるのかもしれないけど。
それが全ての判断基準ってわけではないけど、FacebookとかInstagramなどのSNSでよく用いられている like 機能で、少しは見てくれた人の反応が見れるのは良くも悪くも嬉しい。承認の欲求がドンドン満たされていく感じは心地良いし、その反応をリアルタイムで感じられるSNSは好きだ。
自信があった写真でも、予想通りの反応があったりそうじゃ無かったりとで、万人受けするモノを作るのは本当に難しいんだなと毎回感じる。みんな同じモノが好きで、みんな同じ物が嫌いだったら、みんな同じモノを着たり使ったりして、全く面白みがないけど。
流行り物を自分のファッションとかに取り入れるのは大いにあると思う。UNIQLOとかH&Mとかのファストファッションばかり買うと、必然的に街中を歩くと必ず同じモノを持っていたり着ている人を見かける。その度に同じ物を着ているという嫌悪感に苛まれる人はボクだけじゃないだろうけど、それもまた人それぞれで、気にする人もいれば気にしない人もいる。それが気になるなら、まず買わなきゃ良い。
マルタにいた時に、イタリア人とスイス人の友だちが、一緒に色違いのTシャツを買っていたのには本当に驚いた。しかも、それをわざわざ一緒のタイミングに着て、一緒にクラブに行ったこともあった。全く意味がわからなかった。もしかしたら『同じもの着ているのダサいよ。』って感覚は日本だけなのかもしれないけど。んなわけ無いな。
海外は日本なんかとはるかに比べ物にならないくらいファストファッション礼賛社会な気がする。海外発のファストファッションはカラーバリエーション豊富でカラフル。それがあの極端に白い肌と黒い肌に上手い具合にマッチしてメチャクチャカッコイイ。そんな中にも他人と同じ服を着ることに抵抗がある人はいるんだろうけど、みんなだいたい似たような服を着ていたという印象。
よく言う、『人の数だけ◯◯がある。』っていうのは、凄くありきたりだと揶揄されることも多いけど、それは否定できない。だからこそ色んなニーズに応えながら形になるものを作ったりする作業って凄く大変だと思う。それが、イベントだったり空間だったりと、目に見えないものでも、本質は一緒だと思う。
ニーズに応えられるように、相手のことをいかに考えられるか。まぁ万人ウケするって言うと感じ悪い気がするけど、万人ウケする何かを作るっていうのはそれだけじゃないだろうし、口で言うほど簡単ではなく、とても複雑なんだと思う。
逆に万人ウケせずとも、ある一定のニーズに応えられるのであれば、それはそれで価値のあるモノだと思う。ターゲットの範囲が狭い分、より濃いものを提供できるかもしれない。そう考えると必ずしも万人ウケするものを作る必要は無いのかもね。
そう考えると、『広告』って本当に難しいんだろうね。
これからシェアハウスで色々とイベント企画していく中でも、色々とニーズとかに大して試行錯誤しながら、色んな人がまた行ってみたくなるようなモノを作れたらな。自分だけで満足するお絵かき遊びはちょっとお休みにしよう。
『写真で生きていこうとしている友人たちのようにおれも!』とか全く思っていないし、その土俵にも立ってさえもないし、立つ気もない。もちろん写真についてどうこう語るつもりもない。完全に趣味の範囲。
まず写真とかの作品はその人の感性だろうし、他人ウケ気にして作ってる人なんていないと思う。ある意味それは一方的な作者からの問いかけだったりするのかな?それに対する返答って何なんだろう。対価としてのお金じゃないだろうし。そうであって欲しくない。まず返答を求める行為自体間違ってるのかもしれないけど。
それが全ての判断基準ってわけではないけど、FacebookとかInstagramなどのSNSでよく用いられている like 機能で、少しは見てくれた人の反応が見れるのは良くも悪くも嬉しい。承認の欲求がドンドン満たされていく感じは心地良いし、その反応をリアルタイムで感じられるSNSは好きだ。
自信があった写真でも、予想通りの反応があったりそうじゃ無かったりとで、万人受けするモノを作るのは本当に難しいんだなと毎回感じる。みんな同じモノが好きで、みんな同じ物が嫌いだったら、みんな同じモノを着たり使ったりして、全く面白みがないけど。
流行り物を自分のファッションとかに取り入れるのは大いにあると思う。UNIQLOとかH&Mとかのファストファッションばかり買うと、必然的に街中を歩くと必ず同じモノを持っていたり着ている人を見かける。その度に同じ物を着ているという嫌悪感に苛まれる人はボクだけじゃないだろうけど、それもまた人それぞれで、気にする人もいれば気にしない人もいる。それが気になるなら、まず買わなきゃ良い。
マルタにいた時に、イタリア人とスイス人の友だちが、一緒に色違いのTシャツを買っていたのには本当に驚いた。しかも、それをわざわざ一緒のタイミングに着て、一緒にクラブに行ったこともあった。全く意味がわからなかった。もしかしたら『同じもの着ているのダサいよ。』って感覚は日本だけなのかもしれないけど。んなわけ無いな。
海外は日本なんかとはるかに比べ物にならないくらいファストファッション礼賛社会な気がする。海外発のファストファッションはカラーバリエーション豊富でカラフル。それがあの極端に白い肌と黒い肌に上手い具合にマッチしてメチャクチャカッコイイ。そんな中にも他人と同じ服を着ることに抵抗がある人はいるんだろうけど、みんなだいたい似たような服を着ていたという印象。
よく言う、『人の数だけ◯◯がある。』っていうのは、凄くありきたりだと揶揄されることも多いけど、それは否定できない。だからこそ色んなニーズに応えながら形になるものを作ったりする作業って凄く大変だと思う。それが、イベントだったり空間だったりと、目に見えないものでも、本質は一緒だと思う。
ニーズに応えられるように、相手のことをいかに考えられるか。まぁ万人ウケするって言うと感じ悪い気がするけど、万人ウケする何かを作るっていうのはそれだけじゃないだろうし、口で言うほど簡単ではなく、とても複雑なんだと思う。
逆に万人ウケせずとも、ある一定のニーズに応えられるのであれば、それはそれで価値のあるモノだと思う。ターゲットの範囲が狭い分、より濃いものを提供できるかもしれない。そう考えると必ずしも万人ウケするものを作る必要は無いのかもね。
そう考えると、『広告』って本当に難しいんだろうね。
これからシェアハウスで色々とイベント企画していく中でも、色々とニーズとかに大して試行錯誤しながら、色んな人がまた行ってみたくなるようなモノを作れたらな。自分だけで満足するお絵かき遊びはちょっとお休みにしよう。
今回の音楽は最近知ったハナレグミの『家族の風景』
これ聞いたら泣きそうになる。すんごくあったけぇよぉ。
2013年3月6日水曜日
さっそく
シェアハウスってただ単に空間を共有するだけじゃなくて、やっぱり価値観とかそういう細かい部分も共有していくんだろうね。別に知らない人同士のある程度距離感のあるシェアハウスならまた違うんだろうけど、ボクが住むのはシェアメイトたちがメチャクチャ近い距離にいるし、何でも相談できるような関係でありたいと望んでいるので、一筋縄ではいかなさそう。
『シェア』って簡単に言うけど、そんなにシンプルなものでも無さそう。でもこれも少しずつ慣れていって、お互いの気持ちを考えながら協力していくことによって、ドンドンスムーズにシェアハウス運営していけるのかな。まだ始まってないから謎なこと本当に多いけど、なんか簡単にいかない分楽しんでやろうと思えた。
今日は天気も良かったんで散歩して来た。実家の裏には果てしなぁーく田んぼが広がっているので、その横の細い田んぼ道を歩きながら色んな写真を撮った。菜の花も咲いてるし、つくしを採ってるおばあちゃんの姿も見られた。散歩のついでに墓参りにも行った。思ったよりも綺麗に整備されていてビックリした。二十歳過ぎたんだし、ちゃんと墓参りにも行かないとな。
春はもう、すぐそこです。
2013年3月5日火曜日
ぞんびー!
LOSTとかプリズン・ブレイクとかThe O.Cとかの海外ドラマがブームになってたのが5年くらい前になるとか信じられない。どのドラマも長いシリーズ物だから、大学に入ってからは全く観なくなって、結局中途半端なところでストップしていた。でも最近Huluに登録したことをキッカケに古いものから新しいものまで観れるようになって海外ドラマ熱再発!!
そんな中でも最近観始めてオススメなのが
そんな中でも最近観始めてオススメなのが
『ドーン・オブ・ザ・デッド』とか『28日後』とかそういうゾンビを題材にしたものは主に映画が多いと思う。ドラマにしてもどうせ大して変わらないだろうという、半ば疑いの目から入ったことが功を奏したのか、久々のヒット!
最初の数話は、ザ・ゾンビ映画的な要素が豊富で、惹きつけられるような部分は少ない。でも、ゾンビだらけになった世界で生き残っていく主人公たちの生活スタイルの変化や、その世界観にドンドン惹きこまれていった。
ゾンビで蔓延している世の中だから、お金なんてなんの意味も持たず、強いものだけが生き残れる弱肉強食の世界。生き残り同士仲良くすればいいのにとも思うが、お互いの縄張り争いや食料争いなどで描かれる人間の深層心理は本当にリアル。
色々オススメあったら教えてくださいいいいいいいいいいい!
2013年3月4日月曜日
まこよまこ
今年は花粉がひどくて、くしゃみが止まらない。花粉がひどい日には全身がだるくて、風邪でもひいたような気分になる。薬は飲むと眠くなるからあまり服用しないようにしているので、花粉の季節が去るのを我慢するしかなさそうだ。今年から花粉症になってしまうなんて・・・。
先ほど2週間前から読み始めた本を一冊やっつけたので、その感想でも書こうかなと。
あと、新居のガス開栓しました。ぱちぱちぱちぱち。
先ほど2週間前から読み始めた本を一冊やっつけたので、その感想でも書こうかなと。
大袈裟なタイトルのように思えるこの本だが、著者本人は至って真剣に現政府から独立した新しい政府の立て方を考えている。というよりも、もうすでに新政府は立っているのだ。新政府国民もいるし、領土もある。さらには他国との交易も行なっている。つまり、もう既に立派な一つの国として成り立っているのだ。
しかし、大々的に『日本の中に新政府作っちゃいました!』とか言ったら内乱因子と見られて逮捕されちゃうので、今は坂口恭平さんが行う芸術的な活動ということにしている。表向きは。
普通の人に『新政府』などといってもポカンとされるのは当たり前だろう。ボク自身この本を読む前はうっすらとしたイメージは持っていたものの、その正体自体は完全に謎だった。
しかしこの本、読んでいるうちに、読んではいけないものを読んでいるような不思議な感覚に陥る。独自の考えで他人を先導して行く姿はまさに教祖とでも言えるような感じだし、この坂口さんの考えはある意味宗教的だと思う。
この本で主に著者が伝えたいのは、現政府に依存し過ぎない独自のレイヤー(層)を創りだし、それに従った上で生活していこうということらしい。地球を大事にしながら、現在の拝金主義や資本主義などに抗って独自の経済を運営することで、新たなライフスタイルや価値観を提供している坂口さんの行動力は本当に凄い。
0円ハウスや、0円生活、モバイルハウス、所有権があやふやになっている土地を独自の領土として有効活用、態度経済などなどと著者独自のレイヤーから生み出された信じられないような独創的なアイディアの数々は目から鱗である。これがただのアイディアではなく、著者自身がちゃんと実行しているから面白い。
不動産や建築関係の仕事に従事する人がこの本を読んだらどういう反応をするのかが気になる。別に建築とかに興味が有るわけではないが、近い将来には日本全国でたくさんの空き家が生まれるのは明らかなことらしく、さらには人口もどんどん減っていく。そんな中新しい建物をドンドン建てていくのは確かに疑問に思ったりもする。
本の内容とは全く関係ないのだが、今日ボクが働いているレストランに来た年配の女性のお客さんが、この本を読んでいた。それを見た瞬間とっさに、『ボクも今その本読んでますよ。』と声をかけると、とても嬉しそうな顔をされて、先日見てきたらしいエコハウスの話をしてくれた。熊本の坂口恭平さん宅以外にも、富士山の麓にエコビレッジがあるらしく今度そこに行くともおっしゃっていた。
こんな身近なところで同じ人に魅了されている人に出会うなんて奇跡だと思いつつも、坂口さんの思いがここまで浸透してきているのだと思うと本当に凄い。この本を読んでみて、この話は現実不可能な話じゃないのが確信できた。
本の中で坂口さんはよく『革命はすでに起きている。』と書かれていた。
まさに今日革命の灯火を見たような気がした。
動画は坂口恭平さん作詞の唄『魔子よ魔子』
あと、新居のガス開栓しました。ぱちぱちぱちぱち。
2013年3月2日土曜日
すたーとぉう!
昨日まさに昨日、3月1日に無事に新居へ入居しました。電化製品も何も付いていない空っぽの物件だけど、文句のない広さが自慢の部屋です。幸運なことに友だちから電化製品一式譲っていただいたので、買わなきゃいけないのは冷蔵庫とガスコンロくらい。ガスコンロが中々見つからなくて苦戦中ですが、まぁそこはおいおい準備していこうかなと。
別府に住んで初めての下界生活。2年半大学の寮で過ごしたので、一晩過ごしただけで新鮮な感覚。しかも男5人でのシェアなので、今までに無い経験ということもあって期待大。色々と問題も起きるのかもしれないけど、そこも異文化理解という感覚で楽しんでいけたらな。
ここ最近は家に引きこもって読書ばかりしていたので、本から得られる『情報』という非リアルな経験をインプットして、アウトプットしていた。でもこれからはリアルな経験を元に自分にインプットして、アウトプットできる場所も探しながら新生活を送ろうと思う。それが楽しみ。
非リアルな経験で行うアウトプットと、リアルな経験から行うアウトプットでは似ているようで、少し違うような気がする。非リアルから得た情報と、リアルから得た生きた情報には敵わないと思うし、聴いている方も感じるワクワクの度合いが全然違うと思う。
別府に住んで初めての下界生活。2年半大学の寮で過ごしたので、一晩過ごしただけで新鮮な感覚。しかも男5人でのシェアなので、今までに無い経験ということもあって期待大。色々と問題も起きるのかもしれないけど、そこも異文化理解という感覚で楽しんでいけたらな。
ここ最近は家に引きこもって読書ばかりしていたので、本から得られる『情報』という非リアルな経験をインプットして、アウトプットしていた。でもこれからはリアルな経験を元に自分にインプットして、アウトプットできる場所も探しながら新生活を送ろうと思う。それが楽しみ。
非リアルな経験で行うアウトプットと、リアルな経験から行うアウトプットでは似ているようで、少し違うような気がする。非リアルから得た情報と、リアルから得た生きた情報には敵わないと思うし、聴いている方も感じるワクワクの度合いが全然違うと思う。
リアルな経験を自分の言葉で語れる人がリア充だ
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