前から言っているように、インターンに応募したのは後輩の影響がすごく大きかった。インターン面白そうな企業を色々と紹介してくれるし、一緒にES考えたりと、久々に考えこむ感じが楽しかった。
どこか自分に自信を取り戻していて、ESは通ると思った。確かにESは通った、でも結局は合格までは漕ぎ着けることが全くできなかった。(できていない。)それは色んな理由があるんだと思う。M家に関しては、全力出しきったから悔いは無いんだけど、向こうが求めてる基準っていうのが最後まで掴めなかった。濁に関しては、自分の本気度がまず足りないし、なんで広告志望なのかっていう理由が完全に不明確。単に、クリエィティブだしカッコイイし人の生活変えちゃうしで、本当に憧れ。そんなので受かるわけない。周りは本気。
インターンをES書く段階から経験してみて、自分が興味がある分野と、そうじゃない分野がとても明確だった。M家は本気で行きたかった。ESもグループディスカッションもドキドキした。でも、他は正直「とりあえずインターン感」が否めなかったし、全く軸とか持たずにES出してた感がしっくり来なかった。途中から企業ウケ良さそうなことばっか書いてたし。
先輩が「まだ選べる段階にいないんだからインターンは出すべき。」とおっしゃっていた。確かにそのとおりだと思うし、後輩にもずっと言われてた。それを思い出す度に「ES書かなきゃ。」と、変なスイッチが入る。「これでいいのかな?」と思いながら書いてた。でも自分の中で全く志望理由が定まっていない業界のインターンに応募するのは、半信半疑で気が進まない。意識の弱さと言われたけども、まぁそもそも意識が無かったんだろうな。
いつしか「インターンに行くこと」が目標になりかけていて、その後のことは全く考えなくなっていた。それくらいのスタンスで参加すべきなのがインターンなのか、がむしゃらに取り組むべきなのがインターンなのか。そんなの正解不正解があるわけじゃないと思う。色んな理由で良いと思う。
今回久しぶりに色んな失敗経験したことで、考えさせられることが多くて、もう一度本当に自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、っていうところを一から考え直すことが出来て本当に良かった。
毎回結局「良かった。」ばっか言っててアホみたいだな。