先日友人の送別会を催した。久々に幹事の仕事をしたら、日程の調整や連絡などと凄く面倒くさく感じる部分もあって、やるかやらないかさえ迷っていたけど送別会をしました。少しやっつけ感があって、プレゼントとか準備する時間とか忘れてたのは本当にダメ幹事。各々プレゼント準備していた人がいて凄く助かった。
その日は友人の内定祝いも重なっていたし、ていうかみんな何かしらお祝い事あるじゃんということで自宅での鍋パの後に駅前で呑むことに。あんなにも久しぶりに地元の友だちと何も気にせずに話せたのは久しぶりだったのではないだろうか。
色々と自分の中で溜まっていたわだかまりみたいなものも、その友人たちと話していく中で、全く気にしなくても良かったようなことだったんだなと思った。無駄に色々と気にしすぎな性格は直らないからこれからもドンドン色んな人と絡んでいくべきかな。
朝4時くらいまで呑んだりジョイフル行ったりとグダグダして解散した後に、送別会の主役の女の子から送別会を開いたことに対しての感謝のメッセージが送られてきた。ただ単に『ありがとう』っていう、その一言だけでも嬉しいのに、それにプラスαで友人としての付き合いもあるボクに対してのコメント?みたいなのも付属してあって、それがもっと嬉しかった。
今回の休学で、休学したタイミング的に凄く周りとは浮いた立場にいた自分は、凄く居心地が悪い部分もあって、ボク自身も周りにとってそういう立場なんだろうな、とか悩んでたけど、そのひとことだけで全て報われたような気がした。
今回の休学で得られた1番大きなものは人との付き合い方だと思った、最後の最後にとても大きなことに気付かさせてくれた友人に感謝したい。いってらっしゃい!

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