昨日は何故かすごく気分が落ちていて、シェアメイトにも冷たく接してしまった部分もあって猛省。次回からそういう気分の時は自分の部屋にこもって寝るか読書でもしようと心に誓った。近々ソファでも購入して、自分の部屋でくつろげる空間を作れたらなという期待もあるが、金銭面で難ありなので実現はもう少し先になりそう。
今、APUが超有名4大学と連携してやるキャリアアップチャレンジプログラムの志望理由書を書いてるんだけど、その内容を考えるのが凄く楽しい。この感覚は休学中にはあんまりなかったんだけど、2年前に安藤百福名誉博士奨学金に挑戦した時の感覚と同じ。
別に何を書いたら正解なんて決まってないし、何を書いても良い。自分の思ったことを素直に書いてもいいと思う。でもこういう本気になれるようなチャンスが有る時に、本当に大事なのはいかに自分と向き合えるか。もちろん、書類をパスさせるテクニックはある。
でも、そんなこと以上に大事なのは、自分と向き合うということ。仮に今回書類を提出して、その書類が通らなくても、その書類を書き込みながら自分と向き合った時間っていうのは、間違いなく大きな価値が有るものだし、その書類は形として残る。だからみんなドンドン挑戦したほうが良いと思う。
今回この書類の内容を考える中で、自己PRを考えたんだけど、今思いつくことは休学する前とあまり大きな変化が無い。だからそれが嫌ってわけじゃないんだけど、まだまだ考えが足りないんだろうなと。休学中に経験したことも踏まえて自分の考えがまとまったら、そこで初めて本当の成長を感じられるんだろうな。もっと考える必要がある。
昔の話をするのがあんまり好きじゃないのも、昔と何も変わってないような気分になるから。だから、後輩とかがボクの紹介をする時に『RAリーダーだったケンゾーさん。』とか紹介してくれるのを心から喜べない自分がいる。昔はそうだったかもしれないけど、今はそうじゃないし、あの頃の自分と一緒にされてるような感覚が嫌いなんだろう。これもまたボクの考え過ぎなんだろうけど。
今回の志望理由書を書きながら、また本当に自分がやりたいことが見えてきたような気がする。そんなチャンスをくれたAPUに感謝。ありがとう。
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