2013年1月24日木曜日

わかれはであいのはじまりとかいうあれ。

 『男・女が◯◯なのははるか昔人間が狩猟民族だった頃に由来する。』

といった感じにまとめた本が「一目惚れの恋愛学」。久々に恋愛に関する本読んだけど、中々興味深い内容でスーッと読めた。最初に書いた通り、全てはそこに結果が結びついちゃうんだけど、右半身と左半身がシンメトリーであればある程健康的で生殖能力が高いし、魅力的らしい。
 でも、全てに関して『〜は狩猟民族だった頃の名残で〜なのである。』って言い始めちゃうとなんともまぁ味気のない恋愛になっちゃう気がする。もっと直感で素直に恋愛がしたい。そういう名残が残ってるとしても、今しか使えないツールを使いながら、今風の恋愛ってのも悪く無いなぁと思う。それに反して小説好きな人とかは、古風な恋愛に憧れたりっていうのもあって、人の恋愛のスタイルは人それぞれですごく素敵だ。
 この本の中で1番共感できたのは最後の部分の『筆美人は本物の美人』っていう部分。メールはメッセンジャーやラインや電話もあるけど、口で言うには恥ずかしすぎるし、日頃使わないような言葉を使うのは恥ずかしいから、綺麗な言葉(偽善とかじゃなく)を使って書いてみる手紙っていうのもまたよきかなぁーよきかなぁー。
 

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