今流行のweb系についてとか時事問題についてなんていう気の利いたこと書けないからブログに書くのはもっぱらその日に感じたことや本とか映画とかの感想。書けば書くほど余計に自分自身の性の悪さを知らしめているように感じる。
酒が回ると、急にデカイ口を叩き始めるのが悪い癖なのは重々承知である。クソガキの分際で説教をし始めることもあり、翌日の朝には凄まじい罪悪感とともに目覚めることもしばしばである。毎度のように『もうお酒は呑み過ぎません。』と神様仏様に誓った数は、歳の数を遥かに超えただろう。しかし、やっぱりお酒を呑まないのは無理だ。でも、気をつけよう。
最近良く読むのはエッセイ本が多い。別にそう偏って選んでるわけではないんだが、気づいたらそうなってる。(ってことはやっぱエッセイ本が好きなんだろう。)村上龍とか伊集院静とかのTHE 大人の男のような人のエッセイは読んでて心現れるというか、読んでいるだけで今までの自分が恥ずかしくなってしまうような気分になる。まさに賢者タイム。
内容を簡単にまとめると、「日本人の男としてこうあるべきだろうが。」と書いた指南書かなぁと。男として、人としての品格について書かれている。大人としての品格について問われると、大人ってややこしいなと思うところもあれば、潔さや清さにかっこ良さをも覚える。
自分自身の歳も二十歳を過ぎ、世間一般で言う『大人』である自分に対して問いかけてみても、『大人』である自覚が薄いからなのか、詳しく問うことはできなかった。でも、この伊集院静の男としてのかっこ良さには、気付かされることがたくさんあって、これから少しずつ大人になるにつれて実行していければと思う。(こんな薄っぺらい感想なのは酔いが回ってきたから・・・。いかんいかん。)
この本を手にとった理由は本当に簡単なもので、最近2年間付き合っていた彼女とお別れをしたのをキッカケに色々と考えることがあって、それに引っかかることを本の表紙に書いてあったから。結果的にはフラれてしまったんだけど、それにはやっぱりそれなりの理由があるわけで、その理由を探るキッカケになりそうな気がしたし、もっと自分を磨こうと思ったのが1番の理由。
この日々のブログも自分の考えをまとめる自分磨きの一環として始めたけれども、書きながら学ぶことも多い。就活の準備もしなくてはいけない今年は、ブログを書くことが多い1年になりそうだ。
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