本当にどうでも良いことばかりを考える。何にも身が入っていないような感覚は久しぶりだ。生きている心地がするのは、おいしいご飯を食べている時と友人と談笑している時のみ。それ以外では無駄なことばかり考えてしまい、あまり良い心地はしない。
年の初めにこんなこと言うべきではないのかもしれないが、今年はあまり良いことが起きないのかもしれない。今までが上手く行きすぎた。そんな苦難に鈍感になってしまった自分にとっては良い機会なのかもしれない。
良いことが起きないという不安にばかり駆られていても、物事は前にも後ろにも進まない。変化の無い日常程苦しいものが無いのはマルタにいた時に学んだ。自ら何かを変えんとする姿勢は、必ず何かをもたらしてくれる。幸も不幸も。
同級生たちは今年から社会に飛び出す。学生から社会人へ。ここまで大きな変化はこれから先中々無いだろう。それに反してボクは学生に戻る。これもまた大きな変化だ。不安もあるが、期待もある。
周りの変化に惑わされぬよう、落ち着いて、そして前向きに。
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