東京と地方の差、それは圧倒的な情報量、チャンス、そして人。「まぁそんくらいのもんだよ。」という人もいるけども、東京に進学したり、移り住むには十分過ぎる理由だと思う。ボクはそんな東京で働きたいから、色々こっちからでも参加できそうな日程のイベントには顔を出そうと思っている。
今日は、何度かインターンや、その予選会に参加する中で、学んだことを箇条書きでつらつらと書こうかと思う。これは、インターンだけじゃなくて、APUで受けている毎日の講義の中でも感じていることでもあるんだけども。主にディスカッションの仕方とか質問力とかについて。結構キツイ言葉で書くのだけども、もちろんこれは、自分の行動を振り返ってみて考えたものも含まれてるので、あしからず。
1.何話したら良いか分から無いならいきなり無駄な話するんじゃなくてみんなで考えろ
2.ディスカッションはウンチク話するところじゃない
問題の本質に気付いて、チームとして軌道修正を図っているにも関わらず、いきなり自分が調べてきた情報をドヤ顔で披露する奴。別にちゃんとした裏付けがあってディスカッションの流れに沿っているなら大丈夫なんだけど、大半の人が自分が言いたいことだけ言って「で?」っていう感じになる。それでディスカッションの流れが止まってしまう。一度ディスカッションの流れが止まると、元に戻すのが中々難しい。APU生によくいる、クラッシャーっていうのがこれ。
3.ロジック通って無いならベラベラ話すな
グループワークの課題でよく出るのが「新規事業」か「売上アップの解決策」のどちらか。ここで最も重要なのが、その計画に最初から最後まで一貫性があるかどうか。つまり、ロジックが通ってるかどうか。ただ単に「◯◯だと思うんだよね。」とか言っても理由も何も無いただの意見。ちゃんと「✕✕が△△で、結果□□になるから◯◯だと思う。」まで言って、やっと聞いてもらえる。APU生が弱いのはここ。ディスカッションも薄いし、本質突いてない上辺だけの議論が多い。
4.ロジック通せないなら自分ができることを精一杯やれ
5.自分たちのアイディアには絶対の自信を持て
これはプレゼンをする際に非常に重要なこと。もしも少しでも自信の無いアイディアなのであれば、それが直ぐに聞き手に伝わってしまう。自信満々に話すプレゼンと、そうでないプレゼンだと、伝わり方に大きな差がある。あと、「伝える」っていうことに関して付け足すと、「伝えたことがメッセージなのではなく、伝わったことがメッセージなのだ。」(これは今回のインターンで社員さんが言ってたこと)人に何かを100%伝えるって本当に難しい。その時の人の心の状態とか、天気とか、そんなのに色々と左右される。その中で、どうすれば1番効果的に聞き手に伝えることができるのかを考えるのが大事だとおっしゃっていた。
6.とにかく話し聞け、空気読め!
もうこれに尽きる。これが出来る人は、ワーク中に迷子にならないし、最後までワークを楽しめる人だと思う。それに付け加えて、質問の時間に関して言うと、質問した奴が勝ちだと思って、どうでもいいこと聞くやつ・一度話したことをまた聞く奴・その場に合わない質問をするやつ。本当たくさんいる。社員の方が言う「先程も言ったんですけど、・・・・。」が本当に辛い。
以上の6つがボクが最近東京行ったりAPUで授業受けて感じていること。場数踏むだけでも全然違うし、レベル高い人と一緒にワークすると学べること多いから、もし参加できそうな機会があるなら参加するべき。
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