2012年10月2日火曜日

映画『Real Steel』を観て

 2011年公開のこの映画、主演はみんな大好きX-MENシリーズでもお馴染みのHugh Jackman(ヒュー・ジャックマン)。今回で観るのは2回目だったんだけど、普通に泣けた。久々に観た父と子の友情?家族愛?的な映画で最初は凄い抵抗あったんだけど、気づけば完全にのめり込んで観てた。この映画を観る度に、昔親父とキャッチボールしたりしてた頃を思い出す。あの頃は深く考えなかったけど、親子愛っていうのは本当に素晴らしいものだなぁと。家族を持つようになったら、自分が親から受けた精一杯の愛情を自分の子供に注ぎ込んであげたいなと思わせられた映画でした。
 どんな映画観る時でも、登場人物の国籍(見た目とか)はすっごく気になる。今回の『Real Steel』でいうと、最初に出てくるロボットは日本製で、日本語で操作する場面もあって、「Japan = Technology」 っていう印象が未だに強いんだろうなぁと。そのロボットの設計者かつ、最後の敵の設計者でもある「タク・マシド」っていう如何にも日本人臭がするネーミング。その他にも、途中で登場する双頭のロボットの操縦者は如何にも中国人。途中でマシーンがバグっちゃうんだけど、こういうところで「Made in China. はまだまだ安心できません!」って中国disってんのかなとか思ったり思わなかったり。色んな映画見ててもあからさまにdisってる映画あるので、そういうところでまた違った観方ができておもしろいのでぜひ!


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