2011年12月9日金曜日

特技はバントと声出し

久々にまじめ。

直接的に今の自分に就職活動は関係ないんですが、周りの勢いに乗って自己分析してみた。
ちょっと前に似たようなことやったのでなんとなくではあるが、こんな感じ?ってのが出てきた。
定番の人生遡るタイプから。

ボクは小中高とスポーツが好きだった。
小学校では野球チーム。
中・高はバスケ部。
どちらとも将来的に「イケてる。」という部類に属する男子たちが行うスポーツをしたにも関わらず、その言葉には無縁の生活を続けて21年経った。
タイトルにもあるように、ボクの特技はバント声だしだった。
小学生の時の野球チームでは、野球の花形ホームラン!というよりは自分を殺してでも仲間を進塁させる地味なバント。
中・高のバスケ部では、ガッツリ走り回ってプレーするよりは地味な声だし。6マンとかほど遠い。
どちらにおいても悔しいという部分はあったが、それが自分に一番適しているとさえ感じていた。
理由は簡単で、ボクがそれをしているとみんな嬉しそうだったから。
見た目も地味。性格も地味。自慢ではないが、初対面の人に一発で覚えられたためしがない。
でも、それが一番自分としても心地良いし、自分の個性であるとも感じている。
「みんなが楽しそうだから頑張る。」それが自分の中の軸になっているのは間違いない。
「バント」と「声だし」の共通点は、「自分を犠牲にしても誰かのために行動すること。」
シンプルに「誰かのために頑張る。」それでいいと思う。
だからどんな場に行っても、誰かのためにと思って行動する。
それが期待に応えているのかどうかはわからないけど。
「自分のため」と思って行動した時に失敗するのは、今までの経験で学んだ。
2番手でも良い、別に何番手でも良い。
誰かが喜んでくれるんだったら全力でやる。
ただそんだけ。


「バントのような人生。」

これが今の2011年12月の自分。
2年後の2013年12月におんなじこと考えてたら面白いけど、めちゃめちゃ悲しいね。
最後に、2年間休学している自分をONE PIECEの麦わらの一味の新世界突入前の2年間の修行の時期となぞらえているのは内緒。

0 件のコメント:

コメントを投稿